【呪術廻戦】登場した呪霊一覧!名前が判明している特級呪霊をご紹介!

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呪術廻戦では切っても切れない呪霊たちの紹介です!

とは言っても作品に登場した全ての呪霊を紹介するのは骨が折れるので、今回は特級呪霊に絞って紹介させていただきます。

 

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【呪術廻戦】そもそも呪霊とは?

非術師の人間から漏出した呪力が澱みのように積み重なって形となったもののことを言います。

基本的に人間の負の感情の影響を受けて発生するので、人間にとって害となるものや直接的に危害を加える危険な存在です。

その性質上、人の多い場所で発生しやすく、学校や病院などの閉鎖された特殊な空間ではさらに発生割合が増えます。

人間から生まれる呪霊ですが、呪力を持たない非呪術師からは見ることも触ることもできません。

よって、呪霊を祓うためには呪力を持つ呪術師が必要となります。

しかし、両面宿儺や呪胎九相図のような、呪物化したのちに受肉したものに関しては死亡しても存在が消滅しません。

人間から出る恐怖などの感情が呪霊の生まれる一般的なパターンですが、「トイレの花子さん」や「九尾の妖狐」といった皆が知っている共通認識のイメージから生まれる「仮想怨霊」、死後に呪いに転じた魂である「怨霊」なども確認されています。

 

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【呪術廻戦】呪霊にも階級がある?

呪霊にも階級があるというよりは、「そのランクの呪霊を倒せる実力があるから、あなたはこのランク」というような判定が人間側で定められています

例えば、2級や準2級の呪霊はそれと同ランクの2級呪術師、準2級呪術師が払えるであろうレベルということです。

よって、必然的に呪霊側にも特級から1級~4級までに階級分けされています。

強さが一番の判定基準ですが、人語を操る個体に関してはそれだけで準1級以上とされています。

 

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【呪術廻戦】真人

「人間への恐れ」から生まれた呪霊です。

つぎはぎだらけの見た目をしていますが、それ以外は限りなく人間に近い姿をしています。

魂の形を変えて、その魂の持ち主の肉体をも自由に変形・改造する能力「無為転変」の術式を操ります

魂に干渉する性質上、宿儺を宿している虎杖とは相性が悪く、虎杖と宿敵のような関係になりつつあります。

 

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【呪術廻戦】漏瑚(じょうご)

「大地への恐れ」から生まれた呪霊です。

一つ目で小柄、頭は火山のような姿をしています。

その見た目通り、火炎や火山を作り出して操る術式を使います

領域展開も展開することができます。

 

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【呪術廻戦】花御(はなみ)

「森への恐れ」から生まれた呪霊です。

長身な人型で、目は小さい樹になっています。

様々な植物を生み出して操る術式を使い、植物が恐れのベースとなっているからか耐久力が非常に高いです。

虎杖からの黒閃5発に加えて、東堂に呪力を乗せられた特級呪具「游雲」による急所への攻撃のコンボもギリギリではありますが耐えきっています。

領域展開も使用できるようですが、今のところ未使用なので能力は不明となっています。

 

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【呪術廻戦】脹相(ちょうそう)

呪胎九相図の1番が受肉した姿で、長男にあたります

弟たちを最優先に考えるほど兄弟愛が深く、絆により彼らの死を感知することができます。

虎杖と互角以上の戦いができるほどの実力があり、術式は「赤血操術」を使います

 

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【呪術廻戦】壊相(えそう)

呪胎九相図の2番が受肉した姿で、次男にあたります

兄同様に兄弟愛が深く、兄である脹相を慕い、虎杖たちとの戦いでは弟の血塗に気を配りながら戦い、血塗が死したときには涙を流しました。

自身の血を相手に浴びさせて腐敗させる術式「蝕爛腐術」を使います

釘崎の「芻霊呪法」と相性が悪く、腐蝕箇所に「共鳴り」をされるとダメージを負います。

最後は、釘崎からの「共鳴り」を受けた後に虎杖によってトドメをさされました。

 

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【呪術廻戦】血塗(けちず)

呪胎九相図の3番が受肉した姿で、三男にあたります

3兄弟の中で一番呪霊らしい異形の姿をしています。

兄たち同様に兄弟愛が深く、術式の関係などもあり2番目の兄、壊相のことを慕っています。

術式は壊相と同じ「蝕爛腐術」を使いますが、壊相よりは威力は低く、血を浴びさせただけで腐敗させることはできません

同じ術式を使うためか壊相と繋がっており、自分か兄どちらかの血を相手の体内に入れることで「朽」を発動させることができます

しかし、やはり釘崎と相性が悪く、最後は「簪」によってトドメをさされました。

 

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【呪術廻戦】虹龍(こうりゅう)

高専時代の夏油が使役していた呪霊の一体で、巨大な龍の形をしています

当時の夏油の手持ちの中で最高硬度を誇ります

高専2年生のときに伏黒甚爾への攻撃に使用しましたが、甚爾によって祓われてしまいました。

 

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【呪術廻戦】疱瘡神(ほうそうがみ)

偽夏油によって使役された特級特定疾病呪霊です。

2本の手を持ち、異形の人魂のような姿をしており、人語とは異なる言語を使用します。

領域展開も発動可能で、五条奪還編の渋谷駅にて冥冥に使用しましたが、カウントダウンの途中にて彼女に破られてしまいました。

 

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【呪術廻戦】特級仮想怨霊 化身玉藻前(けしんたまものまえ)

呪術高専が登録している16体の特級呪霊のうちの1体で、高専時代の夏油によって使役されていました

百鬼夜行で使用され、乙骨への攻撃で「うずまき」と共に使用されました。

 

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【呪術廻戦】特級呪霊 両面宿儺(りょうめんすくな)

本作で最も重要であり、虎杖を呪術師の世界に入れる原因となった呪霊です。

1000年以上前に実在した人間であり、「呪いの王」と称される最上位の呪霊です。

現在では宿儺の指として封印されており、虎杖が食したことで受肉し虎杖の体を使って行動することもできます。

今後、虎杖と共闘関係を築けるのか最後まで敵対し続けるのか、楽しみでなりません。

 

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【呪術廻戦】特級過呪怨霊 祈本里香

乙骨憂太に憑りついていた「特級過呪怨霊」と呼ばれる存在の乙骨の婚約者

「呪いの女王」とも呼ばれています。

当初は乙骨に対する愛と執着心が呪いに転じて怨霊となったのだと思われていましたが、乙骨自身が祈本里香への執着心から彼女を呪いに転じさせたことが、彼女を成仏させた際に判明しました。

乙骨の「最愛の人の魂を抑留させる縛り」により、祈本は「底なしの呪力」と「無条件の術式模倣」を実現させていました。

2017年12月24日の百鬼夜行にて解呪が成功し、成仏することとなりました

 

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まとめ

呪術廻戦にとって重要なキャラクターである呪霊たち。

生まれる経緯から悪役として描かれていますが、宿儺などの例外を除き人間の感情から生まれた呪霊は、ルーツをたどると原因は人間そのものと言えるのではないでしょうか。

表面上の敵、味方の関係だけでなく、敵として登場するキャラの背景も考察してみると、作品により入り込めて面白くなると思いますよ!

 

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