【呪術廻戦】虎杖悠仁の同級生「小沢優子」とは?激ヤセした!?

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呪術廻戦8巻の第64話に登場する小沢優子は背が高くて、すらっとした容姿をした今どきの女の子です。

一話限りの登場ですが、虎杖がどのような人物なのかを知る上で重要な役割を果たすキャラクターです。

小沢優子とはどのような人物なのか、虎杖との関係についてもまとめていきたいと思います。

 

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【呪術廻戦】小沢優子のプロフィール

宮城県の出身である虎杖と中学校時代の同級生です。

虎杖と特別仲が良かったという訳ではなく、ただのクラスメイトという関係です。

小沢は中学校卒業後、東京に引っ越しており、虎杖の連絡先も知らないため卒業式以来、虎杖との関わりはありませんでした

虎杖は小沢について、字がきれい、食べ方がきれいと言っており、学校で小沢が教室の席に座って字を書いているシーンが描かれていますが、それを見てもペンの持ち方がお手本のようにきれいで座る姿勢も足を閉じて背筋が伸びており、とてもきれいでした。

このように小沢は品がある女の子です。

 

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【呪術廻戦】小沢優子と虎杖悠仁との関係は!?

小沢が登場した経緯について作者は、いつか主人公の虎杖がモテる話を描こうよと担当さんに言われたことから、箸休め回ですることになったと話しています。

虎杖は釘崎に初対面で「だからモテないのよ」と言われており、それに対して虎杖は「なんで俺がモテねーの知ってんの!?」と返します。

このように虎杖はモテるキャラではありませんでした。

しかし虎杖は優しくて思いやりのある性格をしており、運動神経も抜群であるため、モテないはずがありません。

これを証明するために小沢が登場します

虎杖と小沢が中学生の時、教室で男の子達が“クラスの女子で誰が好きか”という話で盛り上がっていました。

虎杖はこの話を振られた時に「別に誰も」と漫画を読みながら興味なさそうに答えます。

虎杖はノリが良く、明るいキャラクターですが、この話に興味を持っていないところにも好感が持てます。

ただのノリが良くて明るい性格であれば盛り上がる話題だと思いますが、好き嫌いの話は誰かを傷つける可能性があるデリケートな話題なので、このような対応をした虎杖は本当に優しい人だと思います。

しかし思春期真っ只中の男の子達はどうしても虎杖の好きな女の子を聞きたがり、強いて言うなら誰かとしつこく聞きます。

虎杖は「強いて言うなら小沢」と答えます。

それを聞いた男子達の反応は薄く「えー…いやいや、デブじゃん」と答えます。

当時の小沢は背が低く太っていて、虎杖より二回りくらい大きな顔をしています

思春期の男の子はスタイルの良い女性に憧れを持つことが多いですよね。

虎杖は「デブじゃん」という男子に対して「そう?でもアイツ食い方とか字とか色々すげー綺麗なんだよ」と答えます。

虎杖は小沢のことをデブだと思っていない上に、容姿で人を判断しない素敵な心の持ち主でした。

その会話を小沢は教室の外から聞いていました。

小沢は教室には入らず顔を赤らめながら、別の場所に歩いていきます。

こんなことを言われると照れますし、誰でも惚れてしまいます。

 

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【呪術廻戦】小沢優子は激ヤセした!?

小沢は中学時代、同級生から「デブじゃん」と言われるほど太っていました。

現在はその頃から15cmほど身長が伸びて、東京へ引っ越したことから、環境のストレスでみるみるうちに痩せました

その変化は釘崎も中学校時代の写真に写る小沢と目の前にいる実物の小沢を何度も見比べるくらい驚くものでした。

たった半年前であるのにも関わらず、現在と中学校時代の写真を横に並べても同一人物であると分からないくらい激ヤセしていました

 

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【呪術廻戦】小沢優子と釘崎が接触!?

呪術高専の1年生3人は任務が終わった後、伏黒は伊地知と高専に直帰し、虎杖は観たい映画があるとかなんとか言ってどこかへ行きます。

釘崎はジバンシィというブランドの新作を試しがてら街をぶらぶらしており、その際小沢に「スミマセン…さっき虎杖君と一緒にいませんでした?」と声を掛けられ、詳しい話をするためにファミレスに入ります。

釘崎はファミレスで小沢の話を聞いていく内に、小沢が虎杖に好意を抱いていることに気が付きます

え゛っ 優子それって…つまり そういうことね!?」と探偵や刑事が何かを発見したかのような険しい顔つきで言い、すぐに行動に出ます。

釘崎は伊地知に電話し、伏黒をファミレスに呼び出します。

シュールな表情の釘崎はとてもおもしろいです。

小沢は釘崎が虎杖に好意を抱いていないのか気にしますが、即答で「ない」「天地がランバダを踊ってもない」と言います。

しかしその時、一瞬釘崎は胸がもやぁっとします。

その気持ちが何なのか、釘崎は気付いていませんが、釘崎も虎杖に好意を抱いているのかもしれません

その後伏黒がファミレスに呼び出されたことに対して少し不機嫌になりながら到着します。

しかし釘崎からの説明で事態を察した伏黒は釘崎と同様、険しい顔つきですぐに着席し、会議に参加します。

伏黒は「彼女はまずいないだろ」と断言します。

その根拠としては、急に宮城から呪術高専のある東京に来ることになっても特に困った様子がなかったこと、部屋にグラビアポスターが貼ってあることを挙げていました。

そして好きなタイプについて、小沢から聞かれ、伏黒は「背が高い子が好きって言ってたな」と言います。

虎杖と言えば尻と身長が高い女の子が好きということで有名ですよね。

それを聞いた小沢と釘崎はビビっと目を合わせ、乾杯し、勝算があると言って虎杖をファミレスに呼び出します。

虎杖はすぐにファミレスに到着し「換金所探すのめんどいから景品と交換しちゃった」とお菓子などの景品が入った袋を持って現れました。

作者はこのことについて「パ」から始まる18歳未満が行っちゃダメな所へ映画までの時間を潰しに行っていたと話していました。

この件について担当さん含め編集部の方々に注意されたとのことですが、この一連の非行の中に虎杖の人の善さが出てる部分があるので推理してみてねと作者は言っていました。

これは後に推理します。

釘崎は状況を説明せずに虎杖を呼び出したことについて後悔します。

小沢は中学時代から別人のように痩せているため、虎杖が小沢に気付かない可能性があり、久しぶりに再会した憧れの人に「誰?」と言われたら小沢が傷付くのではないかと釘崎は焦ります。

しかし虎杖は「小沢じゃん なにしてんの?」と何事もなかったかのように声をかけます。

その事に小沢は嬉しいような、切ないような、なんとも言えない表情をします。

その表情は覚えてくれていたこと、すぐに自分だと気づいてくれたことが嬉しかったのと自己嫌悪に陥ったことで切ない表情をしたのだと思います。

またパチンコをしていた虎杖は釘崎の呼び出しにすぐに応じています。

パチンコをしていて、景品を持っているということは勝っていたということです。

しかも袋いっぱいにお菓子などの景品が入っていたことから、すごく勝っていたことが考えられます。

そんな状況であれば今は無理と言って誘いを断る人もいますよね。

他にも換金が面倒くさいと言いましたが、早くファミレスに行くために換金せずにお菓子と交換したのかもしれませんし、お菓子を持って行ったら釘崎が喜ぶかもしれないと考えた可能性もあります。

18歳未満が行ってはいけないところに行った虎杖はいけない人だと思いますが、このような行動ができる虎杖の人間性は本当に良いと思います。

 

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【呪術廻戦】小沢優子は虎杖悠仁が気になっている?

小沢は卒業式の日に勇気を出して虎杖と一緒に写真を撮ってもらいます。

小沢は「本当は連絡先とかも聞きたかったけど 私 東京に越すの決まってたし…でもさっき虎杖君を見かけて今の私ならもしかしたらなんて…」と話します。

この様子から虎杖のことが気になっていることは間違いないと思います。

小沢は「私だって私を選ばない人を選ぶ気なんてサラサラない、虎杖君は私が知らない私を見てくれる、虎杖君以外の男の子なんて嫌い」と思っています。

しかし、小沢は現在中学校時代と比べて痩せてかわいくなった自分なら相手にしてもらえるのではないかと考え、自分が嫌いだと言った人たちと同じ尺度で生きていることに気づきます。

小沢はそのことに気づいて自己嫌悪に陥り虎杖たちと別れてから駅のホームで一人泣いていました

 

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まとめ

小沢の登場で虎杖の人間性がよく分かり、虎杖のことがより好きになった人も多いと思います。

小沢はこの時、虎杖に連絡先を聞きませんでした。

自分が嫌いだと言った人たちと同じ尺度で生きている今の自分は虎杖に釣り合わないと思ったのでしょうか。

小沢はとても良い子だと思うので、幸せになってほしいと思います。

釘崎と小沢は連絡先を交換しているので、また虎杖と会えたらいいですね。

 

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