【呪術廻戦】里香(りか)の「またね」には意味があった!?純愛の裏に隠された真実!読者を驚愕させた里香の過去とは?

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さて「呪術廻戦」の前日譚にあたる、「東京都立呪術高等専門学校」 1巻に登場する里香について解説していこうと思います。

 

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【呪術廻戦】謎が多いと話題の祈本里香

実は彼女についての情報はあまりありません

「東京都立呪術高等専門学校」、つまり呪術廻戦0巻の連載でもそれほど詳しいことは話されていませんし、本編ではちらっと名前が出ただけで登場すらしていません。

しかし0巻の単行本が発売され、そのおまけページでプロフィールや生い立ちなどの情報が初めて明らかになりました

 

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【呪術廻戦】里香が幼い時に母が急死?

里香が五歳のときに母親が急死しました。

調査しても原因はわからなかったようで、不幸な死とされました

呪術廻戦の世界で原因不明の急死となると、やはり呪霊が絡んでいる気がしますね。

 

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【呪術廻戦】父親は登山後に行方不明?

小学校入学の2日前に、父に登山に連れられともに行方不明となりました。

その一週間後、山頂近くの避難小屋で里香だけが保護され、結局父親は見つからず、生死不明のままとなりました。

こうも彼女の周りで不審な死が相次ぐと、やはり彼女がその原因・もしくは犯人であるようにも思えますね。

自分の可愛さ、容姿の良さを自覚していて、それを利用して意図的に大人でさえも操るような言動が見られたそうです。

単行本のおまけページの彼女は、11歳とは思えないほど大人びていて、妖艶でミステリアスな雰囲気をまとっていました。

ますます彼女が怪しく思えてきますが、のちに乙骨とのことで彼女の家系について調査が行われたところ、呪術師の家系でもなんでもなかったそうです。

つまり、彼女は周囲の人間を殺すような力は無かったはずなんです。ここで二つの仮説を立ててみました。

  • 両親の死は全くの偶然
  • 何者かの干渉があった

個人的には後者の可能性が高いのではないかと考えています。

乙骨は日本三大怨霊で超大物呪術師である菅原道真の子孫です。

そのため大きな呪力・たぐいまれなる呪術師としての才能を持っているはず。

そんな乙骨と親密な関係にあった里香にちょっかいを出すなり、操るなりして何かを企んでいた…なんてことも考えられるのではないでしょうか。

なにしろ両親が死んだのち彼女自身も死んでしまっているのですから、本人の意思ではないでしょう。

根拠は薄いですが、メタ的な視点で考えると、作者が特に何の理由もなく里香にこんな重い過去を設定する必要性は薄いはずです。

そう考えるとこの可能性も十分に高いのではないでしょうか。

 

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【呪術廻戦】里香を変えた憂太との出会い

保護後検査入院した病院で、肺炎で入院していた乙骨と出会い、同じ学校に復学することになりました。

そうして二人は仲良くなっていき、相思相愛の仲となって結婚を約束します

しかし不慮の事故で里香は死んでしまいます。

そして彼女は呪いとなってしまったのです。

実はこれは里香が乙骨にかけた呪いではありません。

里香の死を強く拒んでしまった乙骨が彼女の魂を現世に抑留する呪いをかけてしまったのです。

二人は最後、呪いが解呪されたのち笑顔でお別れを告げました。

 

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【呪術廻戦】祖母は里香が家族を殺したと思っていた?

両親が不審な死を遂げたことから、里香を引き取った父方の祖母は二人は里香によって殺害されたと強く思い込んでいました

そのため良好な関係にはなかったようで、里香は祖母の作る茄子の煮浸しが大嫌いだったそうです。

 

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【呪術廻戦】里香が憂太に渡した指輪とは?

生前、里香は憂太に婚約指輪と言って指輪を手渡していました。

実はこの指輪は祖母のタンスから勝手に持ち出した母の結婚指輪だったのです!

 

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【呪術廻戦】里香にとって生前より死後の方が幸せ?

生前は両親を亡くし、引き取った祖母にもひどい扱いを受けていたので心がすり減る毎日だったことでしょう。

しかし死んでからは、呪いとしてではあっても最愛の人と共に過ごすことが出来ました

里香はこの6年が生きてる時より幸せだったよ

普通の愛の形とは違ったでしょうが、死んでからも二人は強い愛で結ばれていたのです。

乙骨の言葉を借りるとそれはまさに「純愛」だったわけです。

 

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【呪術廻戦】里香の再登場はありえる?

おそらく本人が本編に再登場することはないでしょう。

憂太と綺麗にお別れして逝ったわけですし、呪いとしてはもう完全に消滅しています。

あるとすれば、うえで述べたような里香の謎に包まれた生い立ちについて解説がされるくらいでしょうか。

新たな黒幕が登場するのかもしれませんね。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。

作中で語られていない情報も多かったので、初めて知ったという方も多いのではないでしょうか。

今後乙骨は呪術師として大いに活躍していくでしょうが、その根底には里香への愛があったわけですね。

0巻は本編とはまた毛色の違った、二人の重くて深い愛の物語です。

まだ読んでいない方はぜひ0巻を手に取ってみてください!

 

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