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最新ネタバレ『アオアシ ブラザーフット』連載再開!第6-7話!考察!ユース合格を勝ち取った瞬!!次なる悩みとは?!

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小林有吾「アオアシ ブラザーフット」6話より引用

アシトにサッカーを教えた一つ上の兄:瞬。

かつて地元のJユースアカデミーに参加するほどの実力を持ちながら、喘息持ちのために一度はサッカーを断念していたのです。

しかし遅すぎる挑戦なんてありません。

瞬の左足に才能を見出した「AC愛媛」ユースから、練習参加のオファーがあったのです。

最初は躊躇いつつも、サッカーへの情熱が失われていないことを自覚する瞬。

ユースのレベルの高さを肌で感じ、胸の高鳴りが抑えられません。

入団テストを兼ねた練習2日目です。

数的不利のミニゲームにおいて、瞬は超一級品の左足で大きな弧を描くシュート。

芸術的なゴールを決め、見事にユース合格を掴み取りました。

 

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『アオアシ ブラザーフット』6話のネタバレ

それでは「アオアシ ブラザーフット」第6話『予讃線松山駅発』の要点をまとめてみました。

オレンジカラーの瞬が戻ってきました。

単行本1巻の発売後は、連載再開の情報が殆どなかっただけに一安心です。

小林先生の地元愛溢れる渾身の一作。

厳しい条件を跳ねのけてユース試験に合格した瞬は、このままスムーズに入団となるのでしょうか?

再起をかけた瞬の物語が新たに始まります。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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瞬の憂鬱

明日からユースの練習に参加することになった瞬。

やった!やったぞ!

駅のホームで電車を待ちながら、瞬は膝をついてガッツポーズです。

瞬は予讃線で帰宅するため、乗車しながら松山駅で出発を待っています。

しかし瞬には不安要素がありました。

母である紀子への報告です。

アシトがエスペリオンのセレクションを合格した際、サッカーに息子を取られるみたいだと呟いた紀子。

その表情はどこか寂しそうでした。

シングルマザーとして懸命に働く紀子を見て心配する瞬。

お店の手伝いをしながら、疲労困憊の紀子をフォローしていたのです。

 

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予讃線にて

そこに紀子から連絡が入りました。

アシトの試合を観戦に上京したため、今日は不在だということです。

瞬はどこかで安堵します。

その時です。

瞬と同じ車両に乗ってきたのは、双海浜中でアシトと同級生だった七海ちゃんでした。

七海は瞬の存在に気付きますが、挨拶もせずに座席に寝転びバタンキュー。

朝練、昼蓮、放課後と、部活のフルート演奏に全てを捧げてきました。

どうやら全然寝ていないようです。

そっとしておいて欲しいと、言葉を絞り出すのが精一杯の様子でした。

以前、朝練のために始発で通学する七海を思い出す瞬。

仲良しの佐和ちゃんですが、居残りに遅くなるため先に帰ってもらったようです。

電車はガタゴトと伊予方面に向かいます。

瞬は相変わらず難しい表情をしながら、どうしたものかと悩んでいます。

すると急にガバッと起きる七海。

目が覚めるなり急にユースの結果を瞬に質問をします。

瞬の合格を知り七海のテンションは興奮状態。

すごい、すごい!

周囲も驚くほどの大きな声で繰り返します。

瞬は慌てて口を抑えますが、部活で肺活量が鍛えられたと笑顔の七海ちゃん。

愛媛で一番高いレベルで瞬がサッカーをすることになったのです。

目を輝かせて七海は称賛します。

七海に対して感情の起伏が波のように激しいと感じる瞬。

しかし、アシトと同様にプロを目指せると言われ、瞬は考え込んでしまいます。

家族にはまだ詳細を伝えていません。

夢に向かって進んで欲しいと思い、アシトの上京に背中を押した瞬。

自分までJユースに入団すると知り、アシトはどう思うでしょうか?

そのため、アシトには受験することも言っていなかったのです。

苦悩する瞬の表情を冷静に凝視する七海。

紀子とアシトを立てた場合、自分を引き下げてしまう瞬の性格を見抜いていました。

 

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七海が頑張る理由

電車は伊予市駅に到着しました。

母親が迎えに来ていると下車しますが、疲れからか足元がふらつきます。

危ないと倒れそうな七海を支える瞬。

顔色の悪い七海を見て、練習も度が過ぎるのではと心配します。

アシトが東京で頑張る映像を見て、思わず涙を流していた七海。

確かに推薦が取れたという理由だけで、後先考えずに進学をしました。

それだけではダメなのです。

吹奏楽部でレギュラーを取れば、間違いなく全国大会に出場できます。

七海はアシトと肩を並べたくて頑張っていたのです。

合格後の覚悟もないのに、何故ユースを受けたのか瞬に問い質す七海。

瞬も覚悟をしていたつもりでした。

しかし、七海が指摘するようにアシトたちの幸せを先に考える性格だったのです。

ユースは間違いなく素晴らしかったと感想を述べる瞬。

七海に悪かったと言いながら、ようやく紀子に伝える決心がつきました。

ユース合格とその後の予定をして、チョコを食べながら一人下灘で佇む瞬。

七海からは合格祝いの言葉をもらいました。

それよりも“自分がなくなる”という言葉の方が、瞬には印象に残っているようでした。

 

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焦るアシト

同じころ、東京ではちょっとした修羅場の様相です。

アシトは今が自分にとって最高のコンディションだと感じています。

次節は船橋学院戦です。

過去最強の相手に最高の状態で試合に挑むべく、紀子との会話を拒絶します。

気持ちを削がないで欲しいと興奮気味のアシト。

さすがに邪魔でしかないは言い過ぎだと感じたのでしょうか。

何とか平静を保ちながら、試合後に話をすることを約束します。

アシトたちと別れて夜の街を歩く紀子。

そこに瞬からのメールが届きました。

ユース合格の連絡に目を通した紀子は、一体何を思うのでしょうか?

 

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『アオアシ ブラザーフット』6-7話のネタバレのまとめ

新たにリスタートした瞬の物語。

冒頭に合格祝いでチロルチョコを渡したのが、ユースの剣崎監督です。

時間的には物語は船橋戦の前。

『アオアシ』単行本では17巻172話あたりですね。

本編では花にも結構セリフがありましたが、こちらではバッサリとカット。

あくまでも青井家に焦点を当てた構成のようです。

アシトも目を隠して描かれるなど、『ブラザーフット』の主役は瞬であることの工夫がなされています。

入団試験よりもオカンへの報告の方がプレッシャーだった瞬。

紀子の苦労を身近に見てきただけに、先回りして家族のことを考えてしまうようです。

ある意味、後先考えないアシトとは対照的です。

そのアシトと似た性格のキャラが七海でしょうか。

小林有吾「アオアシ ブラザーフット」6話より引用

煮え切らない態度の瞬にズバッと物申す辺りは、紀子のオカン気質を彷彿とさせます。

伊予駅でふらつく七海を支える瞬。

お互いの顔が近いよ~と思いつつ、これが恋愛フラグになるかがは今後の楽しみです。

瞬は優等生という設定で表情を崩しやすいだけに、七海がコミカル面の担当も兼ねて登場する頻度が多くなりそうです。

次回の「スピリッツ」はW杯直前の総力特集。

『アオアシ』と『ブラザーフット』がまたもや同時掲載です。

ファンにはたまりません。

 

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