最新ネタバレ『ハイキュー!!』357-358話!考察!ドヤ顔のツッキー!第2セットは烏野!!

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日向と影山の新たな武器。

マイナス・テンポ  +  “ドン”ジャンプ による変人速攻は、見る者を驚かせるに十分すぎるほどでした。

これには今まで日向を無視してきた昼神も、嫌なものを見たと感じずにはいられません。

流れを掴んだか烏野は東峰のサービスエースもあり、終盤の主導権を握ります。

しかし、鴎台の選手たちは流れなど気にせず、良いプレーを繋ぐ、悪いプレーを断ち切るのは自分たち次第だと考えています。

強烈なサーブの応酬から昼神のジャンプフローターですぐさま点を取り返します。 

スコアは烏野23-鴎台22と1点差になりました。

 

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ハイキュー!!357話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」357話より引用

それではハイキュー!!第357話『導(しるべ)・2』の要点をまとめてみます。

舞台は春高バレーのお正月ですが、センターカラーは夏にはじけろとビーチバレー。

影山・清水のグラサンコンビVS日向・谷地さんペアの戦いです。

元陸上選手だけあって運動神経の良い清水が速攻決め東峰が驚いている、そんな感じでしょうかね。

アニメのアイキャッチでは、下手打ちのサーブでコートの向こうにあるペットボトルに命中させる人ですから。

「潔子さん、スゲー!」

と田中と西谷がこれまた涙を流して感動していそうです。

ストーリーは第2セットの佳境を迎えています。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

ついにセットポイント

古舘春一「ハイキュー」357話より引用

サーブは昼神の2回目。

烏野が王手をかけるか、それとも同点か大事な1本になります。

昼神からのジャンプフローターは再び澤村に向かいますが、今度はオーバーハンドで綺麗にレシーブ。

一転してシンクロ攻撃に入ります。

日向の選択は“紛れる”1stテンポ。

それに加えて“ドン”ジャンプまで発動させてきます。

これには、黒尾、青根、天童たちばかりではなく、味方の月島まで驚くばかり。

日向はここにきて、さらに丁寧な助走とジャンプを心掛けています。

“ぬっ”と手を出して必死にブロックで反応したのは白馬ですが、日向のスパイクに触るのが精一杯で、弾いたボールは勢いを残しコートの外に。

古舘春一「ハイキュー」357話より引用

「ここも速攻をねじ込んできた恐るべき烏野1年生コンビー!!」

得点は烏野24-鴎台22とついにセットポイントになりました。

2mデカいとする白馬は、次は捕まえてやると悔しそうに日向に目を向けますが、その日向は不気味とも集中しきっている表情で逆に引き気味になります。

西谷と交代してコートに入る月島。

そのやり取りを遠巻きに見ながら、気味が悪いね分かるよそれと、困惑する白馬にやや同情した感じです。

小学生時代に兄の代わりに活躍していた「小さな大エース」こと宇内。

そして今なお、日向、星海と身体が小さいだけのモンスターたちが躍動しますが、普通の人間でも戦えると月島は信じています。

 

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目は口ほどに物を言い

古舘春一「ハイキュー」357話より引用

烏野は引き続きメンバーチェンジ。

日向に代わり山口がリリーフ・サーバーに入ります。

集中し過ぎて交代に気付かない日向はローテーションシステムを思わず愚痴ります。

決めろよ忠と願う観客席。

山口は落ち着き払った様子でサーブを打つと、白馬の前でボールは不規則な変化をしてレシーブを乱します。

最後は「小さな巨人」星海に渡ると踏んだ月島。

ボールはやや短い状態で予想通り星海にトスが上がります。

古舘春一「ハイキュー」357話より引用

「止める!!」

月島と影山の2枚が星海に合わせます

星海は“良いブロック!”と月島の手に当てるワンタッチ狙い。

しかし、その咄嗟です。

「視線は雄弁」

星海の視線でそれを感じた月島がブロックする手を動かします。

スパイクした星海のボールは誰も触ることなくすり抜けて、コートの外へと向かっていきます。

それを見てスパイカーとして寒気を感じる日向に宇内。

古舘春一「ハイキュー」357話より引用

“避けやがった!!”

触っていない、ノータッチだとアピールする月島。

 

奪取!

古舘春一「ハイキュー」357話より引用

思い返すは宮城県内の1年生強化合宿の時です。

かつて和久南戦で日向がブロックアウト狙いのスパイクを避けた時がありました。

月島は日向に避けた理由を聞きましたが、抽象的な回答で的を得ず思わず見下すような表情をします。

それでも攻撃パターンはあるはずだと思考します。

気が付いたのはスパイカーの「視線」。

そして本番。

星海の打ったボールはアウト。

烏野25-鴎台22。

第2セットは烏野が奪い取りました!

空中での駆け引きを制した月島は、小さなモンスターたちに「どうだ」と言わんばかりの表情を見せつけます。

古舘春一「ハイキュー」357話より引用

「ナイスサーブ」と月島と山口。

月島は応援席に兄に対して無言のVサイン。

頼もしい弟を見て、笑顔で兄貴はやはりVサインで応えます。

 

ハイキュー!!ネタバレ357-358話のまとめ

古舘春一「ハイキュー」357話より引用

本作のタイトルでは、たまに「◯◯◯・2」のように、過去のものをもう一度使う傾向があります。

今回も同様に「導」というタイトルは298話で使用されていました。

この時は烏野-音駒戦で、山口と月島によるサーブ&ブロックが見事に決めてハイタッチと、小学生時代からの回想シーンまで含め2人の立場が対等になるなど、当時ファンの間では神回と言われるほどでした。

特に黒尾に最近の様子を聞かれて月島が答えた

古舘春一「ハイキュー」298話より引用

「極    たまに    面白いです」

は名セリフの一つに挙げられます。

ハイキュー298話はこちら⇒最新ネタバレ298話!ハイキュー!ツッキーと忠の涙腺崩壊のコンビネーション!

 

さて、今回はその2ということで、内容構成は烏野最強の矛と盾が鴎台にトドメを刺しましたが、月島が星海のワンタッチ狙いのブロックを避けてアウトを誘うというスパイカー泣かせの凄いプレーを披露しました。

同じようなプレーは県大会で日向もしましたが、彼の場合はビビっときたとかの抽象的なもの。

対して月島の場合は、合宿で日向に練習をつき合わせてワンタッチ狙いのクセや特徴を掴む下地があったこと、山口のサーブで乱れた状態で星海にトスが上がるという予測、ブロックの時に止めるとわざわざ口に出しての誘いなど、いくつもの伏線を張り巡らせていました。

そして第2セットを奪取した月島と山口のタッチに見る安心感。

コートチェンジの際は月島兄弟のさり気ないVサインの受け応えには、兄貴でなくてもホロリときます。

古舘春一「ハイキュー」357話より引用

これまでのパターンだと「今決めたの自分の弟なんです!」とか周囲に5回くらい言いそうな兄貴だったのに(笑)

とにかく勝負は第3セット、ファイナルまで進みました。

次回は決戦に向けての休憩タイムかな。

 

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