最新ネタバレ『ハイキュー!!』378-379話!考察!国内編スタート!戦いは始まりの地、仙台で!!

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2018年3月。

日向はソルカードカップ決勝戦で敗れはしましたが、その後もブラジルでバレーの研鑽をしつつ、ペアを組んだサンタナの結婚式を見届け、遂に日本に帰国します。

ビーチでは“ニンジャ”と素早い動きで定評のあった日向ですが、高卒でいきなり海外に進出したため、日本では無名な選手にすぎません。

そこでVリーグ「MSBY(ムスビー)ブラックジャッカル」のトライアウトを受けるつもりでした。

そのチームには、かつて高校時代に“No.1セッター”と言われた宮侑と、“全国五本指”ハイテンションエース木兎光太郎が所属をしています。

 

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ハイキュー!! 378話のネタバレ

古舘春一「ハイキュー」378話より引用

それではハイキュー!!第378話『ラスボス』の要点をまとめてみます。

国内編の初回は巻頭カラーのスタートです。

ただいま日本。

木兎、宮侑が日向と一緒にプレーする「ぼくのかんがえたさいきょうチーム」感満載の読者注目のアクが強い組み合わせは、これからVリーグに如何なる旋風を巻き起こすのか楽しみです。

2020年1月からのアニメの告知もあるので、こちらも要チェックです。

時間のない場合は、目次に内容をまとめていますので参考にしてください。

 

日向凱旋

古舘春一「ハイキュー」378話より引用

日向がブラジルから戻り、今は既に2018年11月になりました。

お世話になった白鳥沢の鷲匠監督の机の上には、日向からのリオ土産が置いてあります。

スポンサーの研磨の自宅にもあります。 

その研磨がコタツの中で覗いたタブレット画面には日向。

どうやらブラックジャッカルのトライアウトは無事合格したようで、背番号も21が与えられていました。

その日向はチームの専用バスで試合会場に向かう途中に、仲間となった宮侑とサンタナの動画を見ています。

もうじき一児のパパになるため気合いが入っているようです。

すると広告で影山が出演しているCMになりました。

商品名は「パワーカレー」。

素人感丸出しの演技に、なんでやねん!と宮侑が突っ込むほどの仕上がりです。

バスは試合会場に到着すると日向の隣で目を閉じていた木兎がハイテンションで起き上がります。

木兎の0か100の行動に“もうヤダこの人”的な宮侑です。

 

同窓会1

古舘春一「ハイキュー」378話より引用

本日開催されるVリーグの試合会場。

かつて高校時代の日向たちが頂を目指した旧仙台市体育館で今は“カメイアリーナ”という名称です。

会場周辺は多くの観客をはじめ、グッズや売店などで賑わう中、出店「おにぎり宮」がファンの密かな関心を集めていました。

宮侑が売り子をしている?

いや、違いました。

かつて“高校最強ツインズ”と言われた双子、宮治(23)が店主としてそこにいたのです。

古舘春一「ハイキュー」378話より引用

美味しいと評判のようですが、そこに買い物にきたのは、家電メーカーに就職が決まったの山口忠(22)です。

宮治も山口のことを覚えていたようです。

山口はそのことに内心感動しつつ、地元でなくても今日の試合は見逃せないと言います。

ムスビィブラックジャッカルの対戦相手は「シュヴアイデンアドラーズ」。

そのころトイレに向かう日向に対して「腹に具合は大丈夫か」と背中から声がします。

古舘春一「ハイキュー」378話より引用

瞬間蘇る記憶と同時に対峙する二人。

日向と影山が中学以来の公式試合で戦うのです。

 

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同窓会2

古舘春一「ハイキュー」378話より引用

出店で嶋田と滝ノ上に“玉こん”3串を注文する谷地仁花(22)の姿も見せました。

谷地は4月から東京のデザイン会社に勤務予定です。

また来年から市の博物館勤務の月島蛍(22)も観客席に座っています。

現在は地元「仙台ブロッグズ」のMB(ミドルブロッカー)として、Vリーグ2部に相当するD2でバレーを続けていました。

以前の山口との会話で、日向のブラジル土産である、ショッピングピンクのTシャツにドン引きしつつ、日向がジャッカルを選んだ理由を「トライアウトを実施しているチームで一番強いから」と聞いて納得する月島。

ビーチを学ぶと知りバカが暴走したのか日向に聞いた時に、強いセッターに跳ばせてもらうために強い場所に行くと答えたことを思い出すのでした。

また、どこかで見た三人組も懐かしい挨拶で再開したようです。

古舘春一「ハイキュー」378話より引用

烏野高校で主将を務め、現在は県警勤務の澤村大地(23)と、東京のアパレルメーカーに就職した東峰旭(23)、小学校教師の菅原孝支(24)です。

笑顔で再会し春高バレーで全国出場を決めた時のことを、まるで昨日のように振り返る3人。

菅原は高揚したか思わず「祭りじゃぁーっ」と叫びます。

影山は高校2年の春高からずっと日向との対決も待ちわびていました。

そしてもう一人。

古舘春一「ハイキュー」378話より引用

控え室で出番を待つ、アドラーズOH(アウトサイドヒッター)の星海光来(23)もこれから始まる試合を楽しみにしているようです。

 

ハイキュー!!ネタバレ378-379話のまとめ

先週日向がブラジルからの帰国が2018年3月。

今週はジャッカルのトライアウト編かと思いましたが、既に季節が11月で選手登録されていたりと、かなり巻いてきた感じです。

日向がエアーサロンパスの臭いを懐かしむあたりに、屋外のビーチではなくインドアに戻ってきたのだと実感できます。

古舘春一「ハイキュー」378話より引用

まずは、影山のCM。

やはり10代でオリンピック代表ともなれば世間の注目は違いますからね。

宮侑に突っ込まれた演技については、おそらくOK出るまで相当なリテイクがあったと想像できますが、この辺りのウラ話は単行本などのオマケで見たいものです。

ところで、スポーツ選手のカレーCMといえば、昔懐かしのラモス瑠偉(当時はヴェルディ川崎所属)の「Jリーグカレー」ですが、知ってる人がいるかなぁ?

 

また、一気に登場人物の進路先が紹介されてきました。

澤村と菅原の職業に納得しますが、東峰は髪の毛とヒゲが無いので別人みたいです。

宮治はまさかのおにぎり屋さん。

古舘春一「ハイキュー」378話より引用

意外なのは月島。

一番熱量が低くバレーも部活と割り切っていたキャラでしたが、木兎や黒兎たち熱い教えもあってのことか、バレーにハマったのでしょう。

何気なくカルーアミルクに欄外で解説が入るあたりに誰もが酒を飲める大人になったと感じつつ、これは「少年」ジャンプだなと。

ところで、マネの清水がいませんでしたが、美人キャラの設定から次回あたり地元アナウンサーや報道関係者として登場するとか?

久しぶりの再会と決着をつけられると楽しみな表情をする、日向と影山。

ウシワカ、星海、影山 VS 木兎、日向、宮侑 というドリームマッチ。

今まで1試合に要する連載期間はだいたい5〜6ヶ月くらいなので、お互いの成長を描きながら年明けから5月ぐらいまで続くかもしれません。

 

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