最新ネタバレ『ワンパンマン』131話!考察!正義のヒーロー!?怪人ガロウがアツい!

前回、サイタマ宅で鍋争奪戦(?)が行われ、何故かヒーロー同士の交遊が深められる、謎の一場面がありました。

このような光景を見ていると、これからヒーロー協会と怪人協会の全面戦争が起ころうとしている中、やっぱりサイタマ達はどこか別次元で生活を送っているように見えてしまいますね。

キリサキングに切り刻まれたガロウも、何故か出血が止まり、立ち上がってアジトに復讐しに行こうとしますが、自分で怪人と名乗っているガロウは、自分かタレオを助けに行く形になってしまった事に複雑な思いが見受けられます。

果たしてガロウはキリサキング達に復讐を果たす事が出来るのか!?

気になる131話を追ってみたいと思います!

 

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『ワンパンマン』131話!のネタバレ

それでは『ワンパンマン』131話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

ガロウは怪人協会へ、キングは自宅へ

キリサキング達との戦いで重症を負ったガロウでしたが、何とか動ける状態になっていたので、怪人協会のアジトへ足を踏み入れます。

超能力の超精神感知によって、何者かが侵入して来た事に気付いたギョロギョロは、下っぱの怪人達に侵入者を確認する為に向かわせます。

その頃キングは、サイタマ宅で鍋争奪戦に巻き込まれてしまって気絶していましたが、一晩明けてようやく目が覚めます。

帰るついでにサイタマにゴミ捨てを頼まれたキングは素直にゴミ捨てをし、そのまま自宅に帰って来ると、そこにはヒーロー協会の人達が待ち構えていました。

怪人達が大量に出没してきた事で、S級ヒーローの力を必要としたヒーロー協会の人達は、連絡がつかずに帰りが遅かったキングを見て、怪人達と壮絶な戦いを行っていたと勘違いしてしまいます。

毎度の事ながら、サイタマにゴミ捨てをお願いされてしまうような器量だったり、勝手に怪人達を蹴散らしていると思い込まれてしまうキング!

こうしたシーンを見る度にかわいそうに思えて同情してしまいますね……

 

8時じゃないけどS級ヒーロー大集合!

息子であるワガンマを誘拐されたナリンキは、ヒーロー協会の本部で頭を抱えて悩みます。

ヒーロー協会の最高顧問である彼は、ワガンマ救出の為に独自で揃えた武装部隊からの連絡を待っていました。

二時間おきに必ず連絡すると約束していたはずなのに、一晩経っても連絡が来ず、自慢の部隊が全滅してしまった事を確信します。

一度は言ってみたい「金ならいくらでも出す!」という、金持ち特有の言い分で何とかセキンガルに泣きつきますが、S級ヒーロー達の実力を信じている彼は、自信を持ってワガンマを救出すると宣言します。

そして、今回の救出作戦に参加するS級ヒーロー達が、やっと本部に勢揃いしました!

  • 2位 タツマキ
  • 4位 アトミック侍
  • 5位 童帝
  • 8位 ゾンビマン
  • 10位 豚神
  • 11位 超合金クロビカリ
  • 13位 閃光のフラッシュ
  • 17位 ぷりぷりプリズナー

という、そうそうたるメンバーが集結したヒーロー協会では、S級ヒーロー達だけで、作戦会議を行う事になります。

怪人協会のアジトへ行くルートはいくつかあると童帝が指揮をとり、分散して同時刻に突入するという作戦で救出に向かう事になります。

お互いの位置が把握出来るように発信器を付けて、人質解放を急ぐ為に短期決戦で決着をつける作戦になりました。

怪人が地下から逃げた出した場合は、補充メンバーが地上で待機して迎え撃つというモグラ叩きスタイルで仕留めるようです。

 

正義のヒーロー怪人ガロウ!

怪人協会のアジトに侵入して来た奴を確認しに行った怪人達が、ボロボロの状態で発見されます。

その暴れっぷりから見てヒーローではない事は確かですが、捜索に来た怪人達は、気性の荒い怪人が訪ねて来たかも知れないと思いながら捜索を続けます。

別の場所では、殺しがしたくて我慢出来なくなったキリサキングが、タレオの悲鳴を聞く為に彼を切り刻み始めます。

そして大声で助けを求めるタレオの前に、壁をぶち破ったガロウが登場します!

正義のヒーローばりに登場したガロウは、キリサキングの攻撃をかいくぐり、顔面に一撃を食らわせます!

相討ち気味でしたが、頭が吹き飛ぶほどのパンチを叩き込んだガロウは、ボンブの旋風鉄斬拳を真似て、キリサキングの全身を逆に切り刻んでしまいました!

キリサキングを倒したガロウは、追ってきた怪人達もあっさり倒し、血肉になるものなら何でも良いと言って、そのまま怪人を食べてしまいます。

そしてリベンジを果たしたガロウは、怪人協会に用がなくなったので、タレオを引き連れてアジトからの脱出を試みます。

しかしそこには、S級ヒーローも凌ぐと言われた猛獣のようなヤバい怪人が突如表れ、二人が立ちすくむ所で131話が終わります。

 

『ワンパンマン』ネタバレ131話のまとめ

この回では何と言っても、S級ヒーローが勢揃いするカットが見応えあると思いました!

個人的には同じようなカットで、サイタマファミリーの見開きがあったら見てみたいです!

そしてこれだけ強者のメンバーが居たら、大抵の事は片付いてしまうように思えますが、それでも怪人協会は一筋縄では行かない所を見ると、今後の戦いが未知過ぎて想像出来ません。

ガロウの成長スピードも半端なく、サイヤ人のように戦いから復活する度に強くなっていく様は、何処まで強くなるのかワクワクしながら見てしまいますね!

ガロウは一度見ただけの旋風鉄斬拳すらもすぐに体現してしまって、いよいよ強さの方も怪物じみてきましたし、今回のキリサキングを倒すバトルシーンも本当に見応えがあります!

それに強さもそうですが、ガロウに関しては回復力や復活力の方が驚かされる時があります。

ゾンビマンを名乗っても良いくらいのしぶとさは、持っている気がしますね。

序盤よりはバカっぽい所も少なくなり、シリアスな場面が多くなってきていますが、ガロウがサイタマの対極に位置する怪人まで成長するのはいつになるのでしょうか!?

S級ヒーローをも凌駕すると言われている怪人を前に、手負いのガロウとタレオは果たしてアジトから脱出する事が出来るのか!?

次回も目が話せない展開になりそうです!

 

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