最新ネタバレ『ワンピース』1024-1025話!考察!侍の心意気

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前回のワノ国編では、飛び六胞を壊滅させた侍海賊連合軍は、大幹部の大看板を切り崩すための戦いを続けます。

その頃、常影港ではルフィはジュクジュクの実で成長したモモの助とともに、鬼ヶ島に向かって飛び立とうとしていました。

それでは第1024話『某(なにがし)』の考察を始めていきます。

 

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『ワンピース』1024話!のネタバレ

尾田栄一郎「ワンピース」1024話より引用

それでは『ワンピース』1024話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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二胞狩り

城内の2階では、ウソップと対峙した者たちが泡を吹いて倒れていきます。

尾田栄一郎「ワンピース」1024話より引用

近くで戦うビッグ・マムの覇王色の覇気とウソップの飛び六胞二人を倒した男というハッタリだけで、敵を取り込みながら進んでいました。

飛び六胞との戦いを終えた麦わらの一味は連絡を取りながらライブフロアに向かう敵の迎撃をします。

ゾロとサンジを大看板だけに専念できるように立ち回っていたのです。

 

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混乱の城内

尾田栄一郎「ワンピース」1024話より引用

炎上する城内3階からニコ・ロビンを抱えたブルックが飛び出してきました。

火をつけて回っていた黒炭オロチとあたり構わず燃える輪入道を振り回していたブラックマリアのせいで鬼ヶ島の城内は火の海と化していました。

そんな燃える城内から避難してきた者たちがライブフロアに殺到していたのです。

その情報は城内4階で戦うキッド海賊団とジンベエに伝えられます。

そしてライブフロアにつながる通路には河松が陣取って百獣海賊団を押し返そうと奮戦しています。

 

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ヤマトの原点

ドクロドームの屋上ではヤマトが死力を尽くして父カイドウの足止めをしていたのです。

金棒から衝撃波を打ち出すヤマト〝鳴鏑〟をカイドウは簡単に打ち払います。

一方で、カイドウの放つ〝金剛〟〝鏑〟をヤマトは受け止めきれずに吹き飛ばされてしまいました。

笑みを浮かべながら、実の子を殺す気で金棒を振るっていました。

それは光月おでんを名乗っているからでした。

それは20年前、まだヤマトがカイドウの息子ではなく鬼姫と呼ばれていた頃でした。

尾田栄一郎「ワンピース」1024話より引用

おでんに憧れて暴れていたヤマトはわずか8歳のときに覇王色の覇気を身に着けていたのです。

ですがおでんを名乗ることを許さないカイドウによって侍が収監されている岩屋に入れられてしまったのです。

その岩屋にはカイドウが配下に加えようと考えていた大剣豪ともども心変わりをしたら出すと言われました。

そしてヤマトの分だけの食事と刀を残してカイドウは去りました。

 

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自由を求めて

大剣豪たちはヤマトに同情していました。

隠し持っていた光月おでんの航海日誌もあって、某(それがし)と名乗る大剣豪たちとは瞬くに仲を深めました。

尾田栄一郎「ワンピース」1024話より引用

そして某はおでんが予言する20年後の戦いをヤマトに託して反乱を起こしたのです。

そして20年後の今、託された思いを叶えるために、ワノ国の自由を取り戻すためにヤマトは戦います。

 渾身の〝雷鳴八卦〟には覇王色の覇気をまとわせて父の金棒と互角にぶつかり合います。

 

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『ワンピース』ネタバレ1024-1025話のまとめ

尾田栄一郎「ワンピース」1024話より引用

ヤマトと岩屋で出会った某と名乗るゾロと似た侍が前回名前の出た鈴後の大名だった霜月牛丸なのでしょう。

ゾロの故郷がシモツキ村を起こしたのが霜月コウ三郎という刀鍛冶でした。

ですがコウ三郎の子孫はくいなで、ゾロは霜月家に連なる家系ではないようですが剣術と容姿は似ています。

もし霜月家に連なる者だとすると、麦わらの一味の大半はワケアリの出自を持つ者たちが自然と集まってきた海賊団なのですね。

 

そして覇王色の覇気は使い手が段々と増えていきます。

ルフィ、ビッグ・マム、カイドウ、そしてキッドとモモの助にヤマトと6人と、ゾロも閻魔から覇王色の覇気をカイドウは感じていました。

次回をお楽しみに。

 

この記事の関連記事はこちらよ⇩

⇒『ワンピース』1025話!天翔ける桃色・・

⇒『ワンピース』1023話!飛竜乗雲・・

⇒『ワンピース』1022話!大幹部対大幹部・・

 

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