最新ネタバレ『ワンピース』1033-1034話!考察!妖刀の誉れ

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鬼ヶ島での大きな戦いは、サンジ対クイーン、ゾロ対キング、ローとキッド対ビッグ・マム、ルフィ対カイドウです。

前回のワノ国編では、ロロノア・ゾロは苦戦していました、悪魔の実の能力を超えた特殊性を見せるプテラノドンに姿を変えた火災のキングに。

そして黒炭オロチは死んだはずの花魁、小紫と再会していました。

それでは第1033話『霜月コウ三郎』の考察を始めていきます。

 

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『ワンピース』1033話!のネタバレ 

尾田栄一郎「ワンピース」1033話より引用

それでは『ワンピース』1033話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。 

 

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武器の反乱

尾田栄一郎「ワンピース」1033話より引用

鬼ヶ島ドクロドーム屋上では獣海賊団の大幹部、火災のキングとの戦闘中に意図しないタイミングで閻魔はその力を発動させました。

意味のなく吸われてしおれたゾロの腕は覇気を取り戻すことで元のたくましい腕に戻ります。

そんな自分の武器との仲間割れというすきをキングは見逃しません。

キングは一気にゾロとの間合いつめます。

目の前で体を広げて立ちはだかる、そんな敵の行動を不可解に思いながらもゾロはキングを右手の閻魔で突き刺したのです。

当たり、その言葉に合わせるかのようにドクロドームで大爆発が起こりました。

 

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神と呼ばれた種族

ドクロドームの左脳塔にある遊郭ではサンジと疫災のクイーンが戦っていました。 

尾田栄一郎「ワンピース」1033話より引用

サンジの電伝虫の相手、ゾロが戦っているキングは絶滅したルナーリア族だと言います。

あらゆる環境で生きていけるというルナーリア族は神とも呼ばれていました。

ゾロは武装色硬化で爆発に耐えきります。 

爆発の中心だったキングは無傷でした。

その禁句にゾロは一刀流の居合〝死・獅子歌歌(し・ししそんそん)〟を放ちます、ですがキングは無傷で貂(テン)〟〝自尊(ブラウ)〟〝皇(ドン)〟の構えに入ります。

そんなタイミングで閻魔はゾロの覇気を引き出し始めたのです。

集中できなかったゾロは直撃を受けてしまいます。

 

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運命の出会い?

尾田栄一郎「ワンピース」1033話より引用

吹き飛ばされた三代鬼徹と和道一文字を回収しながら天狗山飛徹に言われた言葉を思い出します。

それは、くいなから受け継いだ和道一文字とかつて光月おでんが帯刀していた閻魔が同じ霜月コウ三郎の作だということです。

キングとの戦いで思い出す〝すなっち〟言葉を教えてくれた名も知らない老人の存在が脳裏によぎります。

くいな祖父だということと、ゾロが持っていた二刀はその老人が作ったものだということでした。

その老人が若い頃に作ったという最高傑作に地獄の大王の名前を付けたのです。

 

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閻魔対〝王〟

尾田栄一郎「ワンピース」1033話より引用

ゾロの故郷は海賊が作ったという〝シモツキ村〟その老人が50年以上前に鎖国中のワノ国を違法出国した霜月コウ三郎ではないかと気づきます。

その老人から聞いた、刀に性格があるという言葉からゾロは閻魔の不安定さは自分の力量不足が原因だと理解しました。

閻魔を使いこなしていた光月おでんは大量放出しても尽きないほどの覇気を持ってのだと思われます。

ゾロは閻魔の求める通りに自滅覚悟で覇気の放出を続けます。

そんなゾロに気づいて近づいてきた雑兵はゾロの覇気に当てられて次々と昏倒していきます。

ルフィとの約束を守るために、ゾロは王なろうとしていました。

 

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『ワンピース』ネタバレ1033-1034話のまとめ

尾田栄一郎「ワンピース」1033話より引用

刀には性格が、使い手を選ぶ危険な物を妖刀と呼ぶという霜月コウ三郎の言葉はレッテル貼りに対するアンチテーゼです。

強い個性を持つ刀を屈服させるの剣士、そしてそんな刀を振るうための力量がない者は覇気を吸い尽くしてしまうのでしょう。

そんな閻魔の性質を知っていたのか、錦えもんは受け取らないと言い切っていました。

閻魔が求める覇気、それは覇王色の覇気なのでしょう。

周囲の雑兵が泡を吹いて倒れるという行為は赤髪のシャンクスとルフィも同じことをしていました。

覇王色の覇気を持つものはかなり多くなりました。

持つ者が覇王になるという絶対的なものではなく、ある程度の地位を持つ者にとっては必須の能力なのかもしれません。

尾田栄一郎「ワンピース」1033話より引用

海賊王の求める最強の剣豪になるため、ゾロ覚醒のときですね。

そしてどんな環境でも生きられるというルナーリア族は扉連載で神エネルが見た月の遺跡に描かれた有翼人がルナーリア族なのでしょう。

そんな場所にたどり着けた神エネルも只者ではないのですが。

サンジが疑問に思う、そんな種族が滅びたという理由も歴史の本文(リオポーネグリフ)に関わることなのかもしれません。

次回をお楽しみに。

 

この記事の関連記事はこちらよ⇩

⇒『ワンピース』1035話!閻王龍・・

⇒『ワンピース』1034話!燃え盛るサンジ・・

⇒『ワンピース』1032話!キングの謎・・

⇒『ワンピース』1031話!サンジの覚悟・・

 

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