最新ネタバレ『ワンピース』943-944話!考察!明らかになったSMILEの秘密!!

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康イエが死んだにもかかわらず笑っている人々。

それには人工悪魔の実“SMILE”が関係していると日和はいいます。

なぜ民衆たちはSMILEを食したのか?SMILEの秘密とは?

そして父親を失ったおトコはどうなってしまうのでしょうか? 

 

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『ワンピース』943話!のネタバレ

それでは『ワンピース』943話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

笑うことしか出来なくなった人々

ワノ国「白舞」での回想シーン

「なぜこんな大金を盗もうとした?」

康イエは訊ねます。

「おでんさんが金に困ってたんだ。殺すならさっさと殺せ!!ハリネズミ!!」

康イエは盗人たちに盗もうとした金をすべて渡そうとします。

「康イエさま、それでは「白舞」の財政が!!」

康イエはさらに金を積み、こう尋ねます。

「おでんは好きか?」

盗人たちは当然のように返します。

「あたぼうだ、大恩人だ、あの人だけは!!」

康イエはそんな盗人たちにこう告げるのでした。

「だったらこの金で身なりを整え、礼儀を学び本を買い学問を身に付けろ。お前たちの様なゴロツキが家臣では、おでんが恥をかくのだ!!」

康イエは続けます。

「あいつはいずれワノ国の「将軍」になる男!!やつを支えていく者たちはワノ国一の侍たちでなければならぬ!!主君を守ることは当然!!お前たちは都の、いや、ゆくゆくはこの「ワノ国」の守り神となれ!!!よいな!!!」

全身を撃ち抜かれた康イエは、過去の出来事を思い返していました。

錦えもん、カン十郎、雷ぞう、イヌアラシ、そして河松。撃ち抜かれた康イエを見つめます。

花の都「羅刹町牢屋敷」では、人々が康イエの死を目の当たりにして笑い転げています。

いったいこれはどういうことなのでしょうか?

言葉では康イエの死を悲しんでいるようなのに、顔と声は笑いに包まれています。

日和はこう言います。

「これが将軍オロチの最大の罪・・・人を不幸にしておいて・・・!!悲しむこともさせないなんて・・・!!!ここは・・・地獄以外の・・・何ですか?ゾロ十郎さん・・・」

日和は涙を流しながらゾロに訴えかけます。

「“スマイル”はただの“人造悪魔の実”じゃねぇのか・・・!?」

将軍オロチは高みの見物で、亡くなった康イエのことを笑い飛ばしています。

「ムハハハハハ!!!貴様に相応しい最後だな、康イエ!!!わしの「ワノ国」で図々しく生きていたとは!!無礼なりハリネズミ!!・・・いや、ドブネズミか!!ムハハハ!!」

オロチは続けざまに康イエをバカにします。

「そうだ皆の衆、笑ってあの世に送ってやれ!!これがワノ国!!明るいワノ国じゃ!!天国と見まごうばかり!!」

麦わらの一味たちは現場へと走ります。

「くそ!!トノヤスがやられた!!間に合わなかった!!」

カン十郎は大量の涙を流します。そして一味は笑い転げている民衆たちを見て違和感を覚えます。

一方、兎丼「採掘場」でも、モニターに康イエの死が映し出されています。

「見ろ!!あいつらいかれてるぜー!!元大名の処刑をみんなで笑うとは!!えげつねーなオロチ!!」

クイーンも異様な光景を見て笑っています。

「康イエ殿・・・今日まで生きておられたとは・・・」

兎丼に長期間捕らえられていたヒョウ吾郎も、康イエの死に号泣しています。

ルフィはこう言います。

「理由があんだろ・・・?あいつが誰であっても・・・死んで笑われていいやつなんて、いるはずがねぇ・・・!!!」

ルフィ、最もです。ルフィであれば、仮に宿敵である赤犬や黒ひげが新だとしても、それを笑って喜ぶことなんてしないでしょう。

ヒョウ吾郎はルフィにこう言います。

「おそらく「SMILE」の影響だ・・・ここにもいる・・・笑うことしかできねぇやつは・・・」

雷ぞうも康イエの死を目前に涙を流しています。

「バレていたのか「作戦」は、だからアンタ・・・康イエ殿・・・!!」

 

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SMILEの秘密とは、プレジャーズの名前の由来とは

鬼ヶ島にて

カイドウがこう言います。

「趣味が悪いな、オロチの野郎は」

久里「博羅町」では

「イヌアラシ、錦えもん、おめぇら・・・「スマイル」を知っとるか」

そしてしのぶも

「話しておけばよかったわね・・・えびす町の人たちの笑顔は“お面”なのよ。一生外すことの出来ない“”お面」なの」

それを聞いたナミは疑問を浮かべます。

「数面前からカイドウとオロチは、この国で作らせた武器と引き換えに、ある人工的な“果実”の輸入を始めたの・・・その実を食べると海に嫌われ泳げなくなるかわりに“動物の力”を得て凶暴化する“恐ろしい果実”」

フランキーは反応します。

「“人造悪魔の実”だろ・・・俺たちはその工場を壊してきた。」

しのぶはそのことを錦えもんから聞いていたようです。

「カイドウの目的はそれによって、自分の部下たちを怪物のように強化し、“最強の海賊団”を作り上げること・・・!!!だけどうまい話にリスクはつきもの・・・その人工的な強化の成功率は役10%、十人が果実を口にして、力を手に入れられるのはたった一人。あとの九人ははずれで・・・リスクのみを引き受ける。泳げなくなることは当然・・・!!不完全な薬品の副作用で「悲しみ」や「怒り」の表情を失い、ただ笑うことしか出来なくなってしまうの」

しのぶの口から驚愕の事実が語られます。

「カイドウの“百獣海賊団”の戦闘員は三つの段階で分けられている。まだ何も口にせず獣の力を得るチャンスを待ってるのが“ウエイターズ”!!

十分の一の確率の中「獣の力」を得た強者たちは“ギフターズ”!!

果実を口にしたけどはずれを引いた笑う戦士たちを“プレジャーズ”」

プレジャーズという、名前の由来がここに来て明らかになりました。

「不運な者たちを嘲るように、やつらはその人工的な果実「笑顔」という意味の名を付けた「SMILE」と!!!」

ナミは言います。

「“悪魔の実”に変な名前が付いていると思ったけど・・・そん恐いい意味が・・・」

「悲劇はここからよ!!」

しのぶは続けます。

「オロチは一口かじっただけの失敗作の「SMILE」に目を付けた。

果実にはまだ副作用だけを伝達する効力が残っていて、新たな“プレジャーズ”を生み出すことが出来る・・・!!

日々人が死にむせび泣く「花の都のおこぼれ町」をうとましく思っていたオロチは、都から出る“おこぼれ”の中にその「SMILE」の失敗作を混ぜ込んだの。」

「SMILE」を見つけたおこぼれ町の民衆たちは大喜びでそれを食し、病人にも食べさせました。

そして、「SMILE」の副作用で笑うことしか出来なくなったことに次第に気が付いていきます。

「幾度も続けばそれがどんな果実なのか誰にだってわかる・・・。

それでも“おこぼれ町”の人たちは空腹に勝てなかった・・・!!」

これが、おこぼれ町の人々が康イエの死を目の当たりにしても笑っていた理由なのでした。

「一人残らず笑顔で明るい町、「えびす町」はそうやって出来たんです・・・一見楽しそうなのに親の死さえ悲しめない悲劇の町が・・・!!

だから笑う人たちを責めないでください・・・!!」

日和は泣きながらゾロに訴えかけます。

そんな中、柵の中に入って倒れている康イエにおトコが近付くのでした。

「お父ちゃん、あたしいい薬持ってるから!!あはは!!」

柵を潜り抜けてしまったおトコに、日和はすぐに戻ってくるように告げます。

おトコはウソップから盗んだ「ガマの油」で康イエを治そうとしますが、オロチについに見つまってしまいます!!

「見つけたぞ・・・クソガキ。」

 

将軍オロチに立ちはだかるゾロ十郎とサン吾郎

「そうか康イエの娘だったか、道理で生意気!!貴様があの時ヘラヘラ笑わなけりゃ!!小紫は死なずに済んだ!!親子共々わしを怒らせやがって!!」

オロチはおトコに銃の標準を合わせます。このままではおトコまでが撃ち殺されてしまいます。

そんな中、二人の男が柵の中に入り、おトコの前に立ちはだかるのでした。

「あいつは!!指名手配中の“代官斬り”!!!」

「あいつも「狂死郎一家」に盾突いた“そば屋”!!」

ホーキンスとドレークも思わず反応します。

「ゾロ十郎と!!!サン五郎だ!!!」

麦わらの二人がおトコを守ろうと行動に移したのでした!!

果たしてどのような連係プレーを見せてくれるのでしょうか。

 

『ワンピース』ネタバレ943-944話のまとめ

人造悪魔の実「SMILE」には恐ろしい力が、そして笑うことしか出来なくなった「おこぼれ町」の人々にはそんな悲しい理由があったんですね。

そして絶体絶命のおトコを救うべく出てきたゾロとサンジの二人!

過去にも連係プレーで敵を倒してきた二人はおトコを救うことが出来るのでしょうか!?

次号に期待です!!

 

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