最新ネタバレ『呪術廻戦』163-164話!考察!騙されたのは

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死滅回游の戦いが本格的に始まりましたが、伏黒と逸れた虎杖はいきなり初心者狩りに遭遇します。

羽生を倒した虎杖の次の相手は頭がプロペラのようになった羽場との戦いでした。

この羽場は虎杖が投げつけた瓦礫を頭に着いたプロペラで破壊します。

このプロペラは長さや角度を調整することで回転数と強度を上げ、鉄筋すら断つほどの威力を持っている羽場は言います。

そして、突進してくる羽場の頭に強烈な一撃を加え更に鳩尾にも決まり、羽場を倒します。

そこへ、現れたのは甘井と言う男。

誰か分からないでいる虎杖でしたが、「”西中の虎”」と呼ばれ地元が一緒だと分かります。

そして甘井は日車寛見の居所を知っていると言い、その場所を池袋だと証言します。

一方、麗美と行動を共にしている伏黒は、日車寛見は新宿だと麗美から聞かされます。

一体どちらが本当なのか、詳しく見ていきたいと思います。

 

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『呪術廻戦』163話!のネタバレ

芥見下々「呪術廻戦」163話より引用

それでは『呪術廻戦』163話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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甘井の過去

芥見下々「呪術廻戦」163話より引用

「え、なっ何?」と焦りを見せる学生を見て、自分だったら「ちょっ、何スカ〜〜?」と反応すると、胸中で思う甘井。

甘井の目の前では、勉強も運動も駄目ながらプライドだけは高いという不良生徒。

プライドを傷つけないようにヘラヘラ調子を合わせれば他の連中に的にされることもない。

そして、たまにはおいしい思いもできる。

甘井はそう思いながらいじめの現場を背後から見ています。

 

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遭遇

その時、「やめろよ」といじめの中に割って入る虎杖が現れました。

「馬鹿がもう一人」と甘井は呆れます。 

その人物は西中の学ランを着ている中学生です。

それに気付く不良生徒達は、「指導」と言い、邪魔をした中学生に殴りかかります。

芥見下々「呪術廻戦」163話より引用

ですが当時中学生だった虎杖の反撃に遭い同級生たちが地面に倒されてしまいます。

その光景を傍観していた甘井は虎杖に「アンタは?」と問われ「お、俺?」と冷や汗を流します。

 

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麗美の拠点

場面は麗美と行動を共にする伏黒に変わります。

「要町駅」付近にいると分かった伏黒。

池袋周辺は物資が豊富で泳者プレイヤーとの遭遇率が上がる事を危惧し「池袋を通って新宿に向かうつもりならやめろ」と麗美に警告をします。

芥見下々「呪術廻戦」163話より引用

それを聞いた麗美ですが「道がわかりやすい」そして「近くに自分の拠点がある」ことで要町付近を通っていると発言します。

また麗美は「シャワーくらい浴びさせて。昨日からろくに休めてないの」と続けます。

 

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池袋の拠点

芥見下々「呪術廻戦」163話より引用

その頃、甘井と共に虎杖は池袋にいました。

甘井は「日車はここの劇場を拠点としてる」と言います。

それを聞き劇場に向かおうとする虎杖でしたが「マジで行くのか?」と甘井は止めようとします。

自分は日車に会ったことがない、だけど羽場が一度コテンパンにやられたと虎杖に告げます。

それを聞いた虎杖は「ヘリ頭に勝った俺も逃げるくらいはできるってことだろ」と言います。 

そして虎杖は劇場に向かい、甘井はその後ろ姿を見ながら「ごめん虎杖!」と呟きます。

 

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騙された伏黒 

麗美の拠点に来た伏黒、気配を感じ振り返ります。

芥見下々「呪術廻戦」163話より引用

そこには男が立ち「日車?あー残念ながら俺はレジィだ」と明かし、「君騙されたの♡」と伏黒に言います。

日車ではなくレジィの元に連れてこられた伏黒は麗美を睨みます。

麗美は「言っとくけどレジィ様マジで強」と言いますが、伏黒はそれをさえぎりました。

そして伏黒は玉犬を顕現させ、「喋るな。時間の無駄だ」と言います。

 

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虎杖の交渉

芥見下々「呪術廻戦」163話より引用

劇場の中に入った虎杖の前には舞台の上で服を着たまま風呂に浸かる日車の姿がありました。

服を着て風呂に入ることに「思っていたより気持ちがいい」と感想を述べる日車。

そして、やってはいけないと思い込んでいたことにチャレンジしてるんだと虎杖に言います。

「アンタ日車だよな」と話しかけた虎杖に日車に「俺は弁護士だ。俺と話すと30分5000円の相談料が発生するぞ」と冗談をいいます。

虎杖はこのやり取りから日車が話が通じることに気づきます。

日車が受肉した過去の術師ではなく、術式が開花した現代の術師であると思い至った虎杖は、日車に交渉を持ちかけることにします。

芥見下々「呪術廻戦」163話より引用

端的に「俺達は死滅回游を終わらせたい」と目的を明かす虎杖。

そして殺し合いの強制を無効にするため、「ルール追加に日車の100点を使わせてくれ」と日車に交渉を持ちかけます。

ですが日車は「俺も端的に言おう。断る」と返されてしまいます。

そして、日車は時に法は無力な一方で、真偽を争うこともなく総則ルールを犯した者を物理法則のように罰せられるところに、死滅回游の魅力を感じていると明かします。

総則ルールに問題があるのは理解するかま回游の土台の結界術システムを見守りたい。

その為にすぐに終わってしまっては困ると続けます。

芥見下々「呪術廻戦」163話より引用

更に日車がみたいのは総則ルール二・八の”術式の剥奪”だと明かし、それを見届けたいと言います。

 

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戦闘開始

交渉の余地のない日車ですが虎杖は「死滅回游はそれ自体が儀式だ。もたもたしてるとこの国の人間全員死ぬぞ」と言います。

ですが死滅回游は永続を謳っているため「ガセだな」と日車に反論されてしまいます。

それを聞き虎杖は冷や汗を流しながら「それは俺もよく分かってない」と返すしかありませんでした。

それでも拳を握り「100点を使わせろ。日車」と臨戦態勢に入る虎杖。

それをみた日車は「気に入らない奴をブチ殺したことはあるか?」と問いかけながら風呂から出てきました。

芥見下々「呪術廻戦」163話より引用

そして「思っていたより気持ちがいいぞ」と武器を手に背後に呪霊のようなものを出現させます。

 

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『呪術廻戦』ネタバレ163-164話のまとめ

逸れた虎杖と伏黒は甘井と麗美に日車の居場所を聞き出しました。

新宿と池袋、それぞれが違う場所を示します。 

それでも2人についていく虎杖と伏黒でしたが、日車と遭遇したのは虎杖でした。

弁護士である日車に交渉する虎杖でしたが、その交渉は決裂します。

そして、「気に入らない奴を ブチ殺したことはあるか、思っていたより 気持ちがいいぞ」と言う日車は虎杖と対峙します。

芥見下々「呪術廻戦」163話より引用

一方、麗美に嘘をつかれ日車のいない場所に誘導された伏黒は待ち伏せていたレジィと戦う事になります。

バラバラになった虎杖と伏黒ですが、違う場所で回游者と戦う事になりました。

日車とレジィ、共に強敵だと思われます。

死闘間違い無しの次号を楽しみにしたいですね。

 

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⇒『呪術廻戦』164話!裁判の行方・・

⇒『呪術廻戦』162話!それぞれの導き!・・

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