最新ネタバレ『呪術廻戦』186-187話!考察!ノッている秤金次

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芥見下々「呪術廻戦」186話より引用

秤とシャルルの戦いが続く中、始まったのはパンダと100点越えの鹿紫雲一です

2人の実力はかなり開いており、パンダは一方的にやられてしまいます。

それでもなお、抵抗を見せるパンダですが鹿紫雲一の必中必殺の術式「稲妻」を受け血塗れになってしまいます。

そして、この攻撃を受けたパンダは精神世界の中で夜蛾学長にお別れを言われます。

この言葉を聞いたパンダにある3つの核の2つであるゴリラは大泣きし、トリケラトプスはそれをなだめています

パンダの残る核は1つになるという悲しい精神世界です。

そんな中、現実に戻ってきたパンダでしたが鹿紫雲一により頭と体を引きちぎられた無残な姿になります

そして、鹿紫雲一に頭部だけを持たれたパンダは再度、幼少期の頃を思い出していました。

パンダのボディに攻撃を加えるゴリラを怒るトリケラトプス。

「くさなぎごっこ」と言い訳をするゴリラにトリケラトプスはパンダにもやり返すように言いました

こうしてまたも、現実に戻ってきたパンダでしたが、頭部だけの状態きなっており絶対絶命のピンチです。

ですがその時、コンテナを蹴り倒し空より秤金次が登場します

秤は頭部だけのパンダを見て「少し痩せたか」と声を掛けます。

そして、この秤の登場に鹿紫雲一はあまりワクワクさせるなと興奮している様子で話します。

ダイナミックに登場した秤金次が鹿紫雲一を相手にどんな戦いを見せるのか。

頭だけになったパンダは助かるのか、早速186話を見ていきたいと思います。

 

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『呪術廻戦』186話!のネタバレ 

それでは『呪術廻戦』186話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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秤金次圧倒

頭部だけになったパンダの窮地に派手に現れた秤と、パンダを圧倒した鹿紫雲一のバトルが開幕します。

この2人の実力がどうなるのか、分かりませんでしたが、秤が拳で鹿紫雲一を圧倒する展開となります

このバトル中、鹿紫雲一の稲妻が秤の左腕にあびせられますが、秤は反転術式を使って回復させます。

これは秤が領域展開で大当たりを引き当てていたからです

大当たりの効果により鹿紫雲一の攻撃をくらっても回復させることができ、また鹿紫雲一に攻撃を与えることができた様子です。

 

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無敵状態

シャルルとの戦闘で大当たりを引き寄せた秤ですが、すごいのが大当たり直後の効果でした。

この大当たり直後の「4分11秒」は不死身状態となっています

しかも、この間は呪力も回復するので呪力量を心配する必要もありません。

この事から秤は鹿紫雲一が自身の身体に電荷を蓄積させ、それを放出させた稲妻を浴び秤は左腕を失います。

しかし、この大当たりの効果で吹き飛んだ左腕を秤は反転術式を使用し、驚異のスピードで回復させる事ができました

秤と言えど大当たりの効果がなければ腕を失っていたかもしれない事態でした。

乙骨の言うノッテる時の秤は強い、それが分かる正に無敵状態といえます。

 

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確変中

無敵状態の「4分11秒」が終わり秤は確変状態になります。

確変状態とは、再び大当たりを引きやすくなっている状態のことで、次に再度大当たりを引く可能性は十分に高い状態です

大当たりすれば、再度「4分11秒」の無双できる時間が増えます。

もし確変で大当たりを引くことができれば鹿紫雲一を倒せる可能性が高くなる中で、秤は再び領域展開を行います

秤はこの領域展開中に鹿紫雲一を倒そうとしています。

 

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『呪術廻戦』ネタバレ186-187話のまとめ

鹿紫雲一との戦いになったパンダでしたが、圧倒されてしまい、頭部だけの状態になってしまいます。

パンダは走馬灯のようなものも見てしまい、最早ここまでかと思われました。

その時、コンテナを蹴り倒し空より秤金次が登場しパンダを救いにやってきました。 

そして、早速、秤金次と鹿紫雲一との戦いが始まります。

どんな戦いになるかと思いましたが、秤はシャルルとの戦いで大当たりの状態でした。

この状態から秤金次は鹿紫雲一を圧倒する展開となりました。

その中でも鹿紫雲一も自身の身体に電荷を蓄積させた稲妻を秤の左腕に浴びせ、吹っ飛ばします

ですが、秤は大当たりの効果で吹き飛んだ左腕を反転術式を使用する事で驚異のスピードで回復させる事ができます。

芥見下々「呪術廻戦」186話より引用

これは秤金次が大当たり直後の「4分11秒」はまさに無敵状態になるからでした

また、この間は呪力も回復するので呪力量を心配する必要もありません。

そして、秤は鹿紫雲一も圧倒する間に大当たりが終わり、確変に入りました。

この確変は次回の大当たりの確率が高く、また大当たりとなれば再度「4分11秒」の無敵状態になります。

パンダを圧倒する鹿紫雲一を相手にも抜群の強さを見せる秤は、その確変の間ながら領域展開に入ります

乙骨の言うノッテる時の秤は強いというのが、分かる秤金次の戦い。

次々と技を繰り出す秤が鹿紫雲一をどうやって倒すのか、または鹿紫雲一も意地を見せるのか。

パンダも気がかりな次回187話を楽しみにしたいですね。

 

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⇒『呪術廻戦』187話!宿儺との因縁・・

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⇒『呪術廻戦』184話!パンダvs鹿紫雲一・・

 

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