最新ネタバレ『終末のワルキューレ』62-63話!考察!ハデスの切り札!宿命の四血槍(イーコール・デスモス)

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アジチカ×梅村真也×フクイタクミ「終末のワルキューレ」62話より引用

ラグナロクの第7回戦は、次第に過熱してきました。

お互いに敗北を考えていない崇高な王達の戦いは、凄いです

始皇帝もハデスの一進一退の攻防は、迫力があり手に汗を握ります。

一方で、暗躍するベルゼブブの行動も気になります。

ポセイドンによって殺害された筈のアダマスが、機械の体で復活

冥界も交えた不穏な動きが、嵐を起こしそうな気配を漂わせています。

戦いの最中、ハデスがバイデントで自分の胸を切り裂きます。

血だらけになるハデスの様子に、異様な雰囲気を感じます

これから、ハデスの反撃が開始されていくのか、非常に気になります。

それでは、今回も終末のワルキューレ62話について触れて行きましょう。

 

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『終末のワルキューレ』62話!のネタバレ 

それでは『終末のワルキューレ』62話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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血塗れのハデス、攻める

ハデスは、歌を歌いながら、自分の傷口から流れ出る血を顔に塗り付けます

始皇帝は、ハデスの体の痛みが伝わってきます。

何故、自分の体に大きなダメージを与えているのか理解できません。

すると、ハデスは、急に始皇帝に向かって突進して行きます。

始皇帝は、波流亀の技を発動させ空気の塊を放ちます

それは、ハデスの体に直撃。

しかし、次の瞬間に変化が発生しました。

ハデスの体の気の流れが動いてしまったのです

ハデスは、バイデントを突きから振り下ろしの攻撃に切り替えます。

何とか始皇帝は、それを回避しました。

ハデスは、始皇帝に向かって言います。

始皇帝の波流亀は、当たっている事がわかれば気の流れを乱さぬ様に対処すれば良いと説明

大した事はないと笑うのでした。

遂に、ハデスが始皇帝の波流亀を破ってしまいました。

目視で確認する為に、わざと血を塗り付けたのは本当に智恵が回る神だと思います。

以前と違うハデスの様子に、始皇帝も動揺しています

戦いが面白くなってきました。

 

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ハデスの槍、変化する

アレスは、観客席でハデスの戦いぶりを称賛します。

ハデスが、始皇帝の波流亀を確認する為に血を塗り付けた事

空気の塊を見てからの対策や攻撃は、見事だと歓喜します。

すると横にいたヘルメスは、アレスに教えます。

ハデスの血の威力は、それだけではないと告げたのです。

始皇帝は、ある事に気づきます。

それは、ハデスのバイデントが血によって変化していたからです

ソファに座っていたゼウスは、アレスに向かって口を開きます。

ハデスの血は、特殊なものであると言ったのです。

ハデスは、自分の槍を見てようやく満ちたと満足します

そして、集えとバイデントに向かって言います。

始皇帝は、ハデスの気が全て槍に集中していることを理解しました。

アレスのバラエティ溢れる表情が面白いです。

彼のトークは、過酷な戦いの中で癒されます。

ハデスの槍が、チョコレートの様にドロドロ溶けていく様な感じがして不気味です

ハデスの真の力が解放される時がやって来ました。

 

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ハデス、神器・宿命の四血槍を作成する

ハデスの槍が急激に変化を開始。

それは、生き物の様な動きを見せて1つになりました。

ゼウスは、兄ハデスの血は、プルートイーコールと呼ばれる特別なものだと話します

その血が流れ込んだ神器は、ハデスの生命エネルギーを宿す事になると教えます。

更にその神器は、より強力になる事が可能。

しかし、生命エネルギーが枯れたら待つのは死だと告げます。

それを聞いたアレスは、驚き言葉が出ません。

バイデントの穂先が、大きくなり鋭さを増します。

神器は、宿命の四血槍(イーコール・デスモス)に変化を果たしたのです

ハデスは、始皇帝に言います。

この神器は、自分のとっておきだと教えて構えを取ります。

遂に、ハデスのバイデントが変貌を遂げました

ただ、これはハデスにとっては諸刃の剣です。

自分の生命エネルギーを注ぎ込み強力な神器と化す半面、命を落とす可能性が高くなるリスクを抱えています。

ハデスは、そこまでしないと始皇帝を倒せないと判断したのでしょう。

全力を出して戦う事ができるハデスが、とても嬉しそうに見えます。

 

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ハデスの一撃、始皇帝に大ダメージを与える

ハデスは、片腕で宿命の四血槍(イーコール・デスモス)を持ち始皇帝の前に突き出します。

そして、愛槍に向かい喰いちぎれと叫びます。

その瞬間、ハデスから鋭い一撃が放たれたのです。

それは、必殺技・血が導きし曙光(イーコール・エーオース)でした

デスモスは、物凄い速さで始皇帝に向かって行きます。

始皇帝は、承力天鳳でそれを跳ね返そうとします。

しかし、ハデスのデスモスは、始皇帝の左手の甲を突き刺します。

次の瞬間に、始皇帝の指が吹き飛んだのです

更に、デスモスの槍先が始皇帝の肩を貫きます。

甲冑の一部が割れて吹き飛びました。

その光景を見ていた戦乙女ブリュンヒルデとゲルは、言葉を失います。

人類代表の闘士である佐々木小次郎や沖田総司も、ハデスの必殺技の威力に驚きました。

そして、観客席で見ていた始皇帝の師匠であった春燕も、始皇帝が傷つく姿に衝撃を受けてしまいます

ハデスのイーコール・エーオースが強力すぎます。

あまりの鋭さに思わず鳥肌が立ってしまいました。

始皇帝の承力天鳳を打ち破り、指を切断。

肩を貫く渾身の一撃です。

形勢が逆転してしまいました。

 

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ハデス、兄としての意地を見せる

始皇帝は、ハデスのイーコール・エーオースを受けて吹き飛びます

でも、地面に片手で触り体勢を立て直します。

しかし、始皇帝は荒い息をしていて、表情も険しくなっていました。

彼の左肩は、抉られて出血していたのです。

ハデスは、満身創痍の状態になった始皇帝に向かって口を開きます。

自分は負けられないと宣言したのです。

それは、弟のアダマスとゼウスの前でそんな姿を見せられないからだと教えました

ハデスは、長男として、冥王としてのプライドを見せつけたのです。

始皇帝、肩の負傷がとても重そうに見えます。

もう、片腕が使えない感じがします。

それでも、戦う事を諦めない偉大な王です。

対するハデスも冥王としての意地を見せつけてくれました。

ゼウス達の前で、兄として勝利を譲れない揺るがない覚悟と決意が伝わってきました

試合の行方がわからなくなりました。

更に過熱して行きそうな予感がします。

 

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『終末のワルキューレ』ネタバレ62-63話のまとめ

今回の話も激しい展開でした。

血塗れのハデスがアグレッシブに攻めていくのが、印象的でした。

アジチカ×梅村真也×フクイタクミ「終末のワルキューレ」62話より引用

バイデントが血により、宿命の四血槍(イーコール・デスモス)にレベルアップしました

始皇帝は、承力天鳳で返そうとしますが失敗。

ハデスの一撃は、強力すぎたのです。

始皇帝は、指を切られて、肩からの出血が止まりません。

今まで優位に戦いを進めていたのに、ハデスと逆転してしまいました。

ハデスは、始皇帝に負けられない執念を見せて行きます

自分の命を賭けてまでの切り札を見せるからには、本気なのでしょう。

更に、冥王としての意地と弟達に対する熱き思いが痺れる程伝わってきます。

ラグナロクの第7回戦の行方がわからなくなってきました。

次回もどんな内容になって行くのか、非常に気になります。

またお会いしましょう。

 

この記事の関連記事はこちらですわ⇩

⇒『終末のワルキューレ』63話!ハデスの過去と大い・・

⇒『終末のワルキューレ』61話!血に染まるハデスは歌う・・

⇒『終末のワルキューレ』60話!不退転の王達、笑う・・

 

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