最新ネタバレ『Dr.STONE(ドクターストーン)』146-147話!考察!松風の過去

スポンサーリンク

ペルセウス船尾のカジノルームを全クルーに解放する龍水は、娯楽も立派な兵站だと千空に語ります。

なぜならば、乗組員たちがモチベーションを維持するためには、厳しい航海に見合った待遇改善の必要があるからです。

食料増で10日分。

娯楽設備で10日分。

残りの10日分についてはフランソワがバーを開店することで賄います。

まるでメンタリストのシナリオのように事が進む様子にゲンは関与を軽く否定しますが、千空とのガチ勝負のポーカーは勝利をしたかったと本音もポロリ。

船員一人一人のオリジナルカクテルを作るフランソワは、千空にカクテル「3層のTEA LATTE 」を差し出します。

抹茶ホイップ・ミルク・焙じ茶シロップの3色は“科学の積み重ね”をイメージ。

混ぜ合わせると少し甘い匂いを漂わせながら、アメリカ大陸までの40日航海が始まります。

 

スポンサーリンク

Dr.STONE(ドクターストーン)』146話のネタバレ

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」146話より引用

それではDr.STONE(ドクターストーン)第146話『Z=146 BAR FRANCOIS〜BITTER  SIDE〜』の要点をまとめてみました。

前回に引き続きフランソワ編としてバーの様子が描かれますが、BITTER(苦い)とあるように今回はお酒絡みの大人のお話です。

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

コクがあるのにキレもある

バーと言ったら酒だろうと、アルコールが出てこないことに業を煮やす陽。 

調子に乗って銀狼までアルコールが無いとアメリカにはたどり着けないと、訳の分からない理屈をこね出します。

しかし、船上でも極上のおもてなしをするのがフランソワです。

実は千空やコハクの協力で既に仕込みを済ませていたのでした。

ビショビショに濡れた麦。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」146話より引用

それを炙っては乾かして、コハクが不純物を取り除いてはボコボコに砕き、お湯で濾して出汁を作ります。

次に活躍するのは酵母菌です。

「日本のホップ」カラハナソウ入れて煮込めばと出汁は発酵してアルコールになるだけでなく、炭酸にもなります。

こうして樽に詰めて熟成。

いよいよです。

シュワワァ!!

樽の蛇口を捻ると黄金色の炭酸水が出てきました。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」146話より引用

「はっはー!!生き返るぞ皆!!」

龍水がジョッキに掲げたのはビール!

これに肉の丸焼きが加わると、宴は一気に盛り上がるのでした。

 

スポンサーリンク

頭首様との別れ

宝島での活躍を酔いながら南に伝える陽は昔話を語るタイプです。

銀狼はほろ酔い気分で松風に近づくと、自分に似た頭首の話を聞きだそうとします。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」146話より引用

松風の頭首様は忌まわしき石化装置の悪意に人が負けるわけにはいかないという、最期まで心の強い人でした。

突如として降り注いだ無数の石化装置。

誰かが妖しの武器の仕組みにを理解するには長い時間を要しましせんでした。

族が装置を手にすれば島の治安が崩壊すると陣頭指揮を執りますが、ついに左腕が石化されてしまいまさした。

自らの命が長くないと悟る頭首は、何故石化装置が使いやすく出来ているのか、まるで自分たちがお互い石化しあうように仕向けられているように感じており、石化装置を降らせてきた天に目にものを見せてやりたいと悔しさを滲ませるのでした。

こうして族の追っ手を一掃しながらも、最後の石化装置により松風は長い眠りにつくのでした。

 

スポンサーリンク

氷月、モズ、ほむらの復活

松風の話を聞いて流石に居たたまれない銀狼。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」146話より引用

ホワイマンへの仇討ちで頭首様を守れなかった咎が消えるわけではないと自覚する松風に対して、フランソワは抹茶を小さじ一杯加えた「抹茶ビール」を提供します。

しかしお酒に弱い松風は一口飲んでダウンしてしまい、気が付けば夜になっていました。

すると今日の甲板は武稽古が行われています。

千空は司の要望で氷月を復活させます。 

司は格闘専門のため、氷月に松風に対して武芸指南役をお願いします。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」146話より引用

そこで氷月は司の依頼を受け入れる代わりに、条件として復活液を二人分欲しいとして、モズとほむらを石化解除します。

氷月から稽古を受ける松風。

激しい稽古を影で見ながら金狼に声をかける銀狼は、あんな化け物たちと稽古はムリだと言いながら、口ごもりながらも何か話たげです。

その様子を優しい眼差しで見る金狼。

結局、稽古は二人ですることになりました。

 

スポンサーリンク

Dr.STONE(ドクターストーン) ネタバレ146-147話のまとめ

待ちに待ったビールのお出ましでクルーのテンションが上がりまくりです。

当初70日の航海を40日に圧縮する分、確かに食料は余りますが大盤振る舞いすぎにも程があるような気もします。

とはいえ、出発直後の景気付けとしては必要なのでしょう。

まあ、アメリカに無事到着すればアルコールは無尽蔵にゲット出来ますからね。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」146話より引用

今回は松風にスポットを当てていましたが、仕えていた頭首様に似ているだけで何故銀狼を過剰なまでに守ろうとしていたのか、その理由が明らかになりました。

顔は瓜二つですが、その志はゲスの銀狼とはまさに天と地ほどの差がありました。

とはいえ、松風の話を聞いからか、銀狼にも心境の変化が現れたようです。

まさか自分から稽古を金狼に誘うとは驚きでした。

司ら強者たちの稽古に加われない実力を鑑みて、悔しい思いをフランソワの言葉を引用しながら“苦い”と吐露したかは不明ですが、自発的に動こうとする銀狼の言葉を待つ金狼の優しさは、やはり兄弟ならではだと感じました。

司をはじめ氷月にモズ、コハク、キリサメ、ほむら、マグマ、金狼&銀狼、そして松風。

バトルチームのメンバーが凄いのばかりが揃いました。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です