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最新ネタバレ『ドクターストーン』225-226話!考察!龍水緊急発進!!生死は正に「髪」一重!

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新世界初の有人ロケットは成層圏を突破し、遂に宇宙へと飛び出しました。

飛行士の中で一早く石化を解除された千空。

ゼノは不測の事態に対応したまでと言いますが、本音は違いました。

千空に宇宙にたった一人でいる時間を与えたのでした。

その後はスタンリー、コハクも復活します。

食い入るように窓から宇宙を眺めるコハク。

ロケットの中で食する宇宙ラーメンは、数千年前に食した百夜と同じ味がします。

しかし感傷に浸る暇はありません。

百夜たちのISSはとうの昔に大気圏で燃え尽きています。

これからの千空たちは、地球からの往復ロケットのパーツを合体させる必要があります。

宇宙でのクラフトミッションがいよいよ開始となります。

 

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『Dr.STONE(ドクターストーン)』225話のネタバレ

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」225話より引用

それではDr.STONE第225話『Z=225 DOCKING』の要点をまとめてみました。

ロケットは無事に発射して石化解除も成功と、今のところ順調な千空たち。

しかし、事態は誰も気がつかないうちに深刻な問題が発生します。

果たして、そのトラブルと原因とは一体何でしょう?

そしてピンチの千空に駆けつけたのは、あの男です!

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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閉ざされた世界

画像越しに分離ロケットの中心に照準を定めるスタンリー。

宇宙船のドッキングが始まったのです。

これを見事に連結成功とさせます。

コングラチュレーション!

石神村にも残っていたカタコト英語でスタンリーを称えるコハク。

上下のない宇宙空間で、船同士の舳先を合わせるスタンリーの操縦に感心します。

もっとも、スタンリーの立場からすればドッキングはまだ2台。

5台全部成功してからだと冷静な態度のままです。

ゼノに成功の報告をする千空。

現時点では100億%問題ありません。

しかしながら、千空は地上のリアクションが薄いことが気になります。

今ごろは大樹辺りがお涙グダグダのはず。

アホほど大きな叫び声が聞こえてこないのです。

千空の予想どおり、地上ではクロムが耳を塞ぐほどの大声で大樹は叫んでいます。

ここまでの状況からハッとする千空とゼノ。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」225話より引用

無線が聞こえていない・・・?

まさかの事態に声も出ないほど驚くのでした。

 

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神操縦

宇宙服を着て船外活動に励むコハク。

11.0を誇る視力が分離ロケットの3号機を発見しました。

しかし船内では画像が急に乱れ始めます。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」225話より引用

どうやら宇宙船内のどこかで、電気系統の異常が発生したようです。

接近する3号機。

ランデブーまであとわずかしかありません。

映像が半分も見えない状態のまま。

こんな状態で3号機とのドッキングは可能かと、スタンリーに質問するコハク。

スタンリーは即答を避けながらも、最後はいつもの“できるね”で操縦をします。

困難なミッションをクリアしたスタンリー。

3号機のドッキングも成功しました。

グータッチをするスタンリーとコハク。

一方、基盤をチェックする千空はトラブルの原因を発見します。

呆れながらも自嘲気味に笑うしかありませんでした。

 

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後悔先に立たず

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」225話より引用

配電回路に紛れていたのは、細い棒のようなものでした。

石化の破片とも違います。

その正体は人の髪の毛一本だったのです。

どうして極細の髪の毛が突如石化したのか?

出発前の状況を振り返るコハク。

どうやら防護服を未着用の陽から、髪の毛が抜けた可能性が高そうです。

そしてロケット内で石化光線を使用したため、石化した髪の毛が原因で接触不良を引き起こしたのです。

これがトライ&エラーだと、科学の進歩を苦々しく語る千空。

石化してからの移動が確かに正解でした。

しかし失敗の理由はいつも後から分かるものです。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」225話より引用

そうこうするうちに基盤は完全にショート。

これでドッキング用の画面は完全に死んでしまいました。

 

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めぐり合い宇宙!

ロケットの窓から4号機の接近が確認されました。

修理の可能性を問うスタンリー。

コンデンサが焼けているため、配電回路を全て交換する必要があります。

しかし、ここは宇宙です。

交換用のパーツはどこにも存在しません。

それでもドッキングを諦めない千空とスタンリー。

カメラが潰された暗闇の状態の中、船2隻の舳先を合わせるなど不可能なことです。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」225話より引用

するとコハクには4号機が奇妙な動きをしていることに気が付きました。

まるで自分の意志を持っているかのようです。

スタンリーも実際に誰かが乗っていると感づきました。

誰がそんな無謀な真似をするのか?

千空には心当たりがありました。

この状況下でバカをする100億%バカは、ストーンワールドには唯一人だけです。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」225話より引用

宇宙はおれのものだと豪語する欲しがり屋。

龍水が地球から飛び出してきたのです!

宇宙からの第一声を聞いて呆れるSAI。

主人の念願が叶いフランソワは涙を浮かべています。

しかし4号機からのドッキングは相当の地獄技です。

その理由として、リアクションホイール(回転円盤)が装着されていないからです。

リアクションホイールとは、コマの原理で姿勢制御するマシンです。

エンジンで姿勢制御を取ることは可能ですが、その場合では燃料がすぐ不足します。

それでも4号機は機体調整をしながら接近をしてきます。

龍水は船体コントロールを一体どうやって?

その驚愕の方法に一同は驚愕します。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」225話より引用

龍水自らがコマとなり回転していたのです。

正に人間リアクションホイール!

頭がイカレているとバカ笑いする千空でしたが、4号機は無事に合体。

往復ロケットは完成しました。

宇宙一の船乗りの活躍を見た千空は、E=mc2の式をシャツに書き込んで気を引き締めるのでした。

 

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『Dr.STONE(ドクターストーン)』225-226話のネタバレのまとめ

たかが髪の毛一本。

ほんの些細な見落としが、宇宙では生きるか死ぬかの瀬戸際になります。

今回のアクシデントは、確かに完全防備の場所にウロチョロした陽に原因があります。

しかし千空が後悔したように、予め石化した状態でロケットに搭乗していれば発生しなかった問題かもしれません。

月への発進までサクサクと話が進んでいただけに、久しぶりに描かれるトラブルでした。

まさに調子が良い時の落とし穴です。

稲垣理一郎×Boichi「ドクターストーン」225話より引用

ラストで千空が胸に刻んだお馴染みのE=mc2。

自らの戒めも含めて、これからへの決意のようにも感じられます。

それにしても、原作のリーチーロ―先生のストーリー展開には感心します。

ここまでの展開を想定して、龍水を予備パイロットとして伏線を張っていたようです。

船内をグルグル回る龍水が気持ち悪くなるかはさておき、この話の流れはスゴイ。

演出の妙が光ります。

龍水の活躍もあり、分離ロケット4つのドッキングは全て完了。

月に向かう準備は整いました。

 

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