【約束のネバーランド】エマが手渡す「ごほうび」が判明!?約束を交わすのに必要な「ごほうび」を大予想!

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ついに“あの方”との接触を果たしたエマ。

“あの方”と新しい約束を結び直しましたが、見返りとして要求された「ごほうび」が…!?

そこで今回は、“あの方”や「ごほうび」、エマが交わした約束などについて詳しく解説してきます。

 

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【約束のネバーランド】名前が読めない“あの方”とは?

“あの方”は、すべての鬼の頂点に立つ存在です。

階級社会のトップである王よりもさらに上の立場に位置しています。

ミネルヴァの残した情報によると、七つの壁を超えた先にいるとされています。

この世界のルールを創っている神のような存在です。

 

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【約束のネバーランド】約束をするのに「ごほうび」が必要?

“あの方”とは約束を交わす事ができます。

“あの方”はどんな願いでも、あっさりと受け入れてくれます。

しかしその代わりに「ごほうび」という名の代償を要求してきます

この「ごほうび」の内容は、約束の内容に釣り合うようになっており、約束を交わした本人にかなり負担のかかる場合が多いです。

 

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【約束のネバーランド】1000年前に交わした約束

1000年前、ラートリー家の祖先・ユリウスとイヴェルク卿は“あの方”と約束を交わします。

その内容は、「世界を人間の世界と鬼の世界の2つに分けること」でした。

“あの方”は望みをあっさりと受け入れましたが、代償としてユリウスとイヴェルク卿それぞれに「ごほうび」を要求しました

 

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【約束のネバーランド】イヴェルクに要求したモノは?

“あの方”はイヴェルク卿に、その年で実った一番いいお肉を差し出す事を要求しました。

イヴェルク卿は約束によって、食用児の安定した供給を手に入れましたが、その代償として、その年の一番いい食糧にありつくことができなくなったのでした。

 

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【約束のネバーランド】ユリウスに要求したモノは?

“あの方”はユリウスに、人間世界と鬼世界の門番となり、調停役をすることを要求しました。

そしてその役目は子孫へと代々受け継いでいかなければならないということでした。

鬼と人間の狩り、狩られる闘いに疲れ果てた末に、この約束を結ぶことを決めたユリウス。

そして代償として、死んで楽になってしまってもいいとさえ思っていました。

しかしラートリーの一族には、ユリウスの想像よりもずっと重い使命が課せられてしまいました

 

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【約束のネバーランド】ついにエマが“あの方”と接触

レイと一緒に、“あの方”に会うために七つの壁を探していたエマ。

ついに七つの壁の正体を見抜いたエマは、ブラックホールのような穴を見つけます

そしてその先に“あの方”がいると信じ、レイと一緒にその穴に飛び込みます。

疑いの心を持っていたレイは吹き飛ばされ、純粋に信じていたエマだけが穴の先にたどり着くことができました

そしてエマはついにあの方”と接触を果たします

 

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【約束のネバーランド】エマがお願いした内容は?

エマは“あの方”に「食用児全員で人間の世界へ行き、それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にすること」をお願いしました。

そしてお願いを叶える代わりに、“あの方”からある「ごほうび」を要求されました。

この「ごほうび」の内容は、いまだ作中でも明かされていません

 

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【約束のネバーランド】ごほうび予想①エマの命

ごほうびはエマの命なのではないかという声があります

イヴェルクとユリウスの時は、彼らが一番に望むものを取り上げられる形となりました。

そう考えると、エマの命というのはあるのではないかと思います。

ただ約束のネバーランドの世界観で、主人公のエマが死んでしまうというのは、バッドエンドになりかねませんので、個人的には可能性は低いと思います。

 

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【約束のネバーランド】ごほうび予想②エマの記憶

ごほうびはエマの記憶ではないかとの声もあります

仲間たちみんなで人間の世界に逃げられたものの、エマはかつての仲間たちの記憶を失い、普通の少女として暮らしている―

少し寂しい結末ですが、かなりあり得ると思います。

エマが一番大切にしているものは、家族との思い出だと思うので、“あの方”はそれを望むかもしれません

 

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【約束のネバーランド】ごほうび予想③エマの未来

ごほうびはエマの未来ではないかとの声もあります

ユリウスのように、一族に何らかの使命を課せられ、自由と未来を奪われる、というのも十分あり得ると思います。

ただそうなった場合、エマはその使命を前向きにとらえ、ユリウスのように絶望することはないと思います。

 

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まとめ

全ての鬼の頂点に君臨する“あの方”。

“あの方”と約束を交わしたものは、「ごほうび」として“あの方”が望むものを提供しなければなりません

エマが“あの方”に求められた「ごほうび」は、作品の結末に大きく関わってくることは間違いないと思います。

「ごほうび」がどんなものだったとしても、エマには幸せになってもらいたいです。

 

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