【約束のネバーランド】責任感の強い頼れる味方ザック!狩り庭での戦いで大活躍!?バイヨン卿と闘い死亡!?安否は!?

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ザックはエマがゴールディ・ポンド(GP)で知り合った18歳の少年です。

GPの中でも最古参の一人で、戦闘能力も高く、責任感もあり、オリバーと1、2を争う実力の持ち主です。

危険なことを率先して引き受ける為、いつも身体中に怪我を負っています。

その分、ザックは医療技術に優れており、救護班としても活躍しています。

オリバーと共にGPの子供たちを優しく見守り引っ張るザックは頼れる存在です。

バイヨンとの戦いで瀕死の重傷を負ったザックのその後は?!

心優しく頼りになるザックについてまとめてみました!

 

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【約束のネバーランド】ザックはグランド・ヴァレー農園出身!?狩り庭の人々は出荷する代わりに連れてこられた!?

ザックはグランド・ヴァレー(GV)出身です。

GVはエマ達の育ったGFと同様の高級農園の一つで、バイヨンの御用達の農園でした。

GVは唯一、バイヨンの息のかかった農園だった為、この狩庭に秘密裏に生きたまま出荷されていました

鬼達の”遊び”の道具として…。

だからGPに送られてくる子供達は大半がGV出身なのです。

ちなみに、オリバーがGV以外の出身者は3人しかいないと語っていますが、その3人はエマ、ルーカス、アダムとなります。

 

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【約束のネバーランド】ザックは医療の技術に優れている!?

ザックはヴァイオレットが初めてエマに仲間を紹介した際にも、サンディと共に救護班として紹介されていました。

ザックは戦闘能力も高く、率先して危険な任務もこなしている為に常に全身怪我だらけ

だから怪我の治し方や手当にも詳しくなり、ポーラ曰く、結果的に救護班に落ち着いたようです。

クリスが怪我をした時も、ザックはその手当てから状態の把握まで全てこなし、医療知識の高さを見せています。

 

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【約束のネバーランド】ザックは責任感が強い性格!?

ザックは18歳で、GPでも最古参の1人です。

ここまで生き延びてきたことからも能力に優れていることは明白です。

そんなザックは年長者らしい責任感と落ち着きを持っています

仲間のために無茶を繰り返すため、怪我は絶えませんがそれこそザックが仲間思いである証拠でもあるのです。

仲間に怪我がなくてよかった

ナイジェルを助けて怪我を負った時でも、ナイジェルの無事を喜んで笑ってくれました。

ほとんど笑わないザックが見せる笑顔は印象的です。

ザックの責任感が最も垣間見えるのは、バイヨンとの戦いに立候補した時でしょう。

バイヨンはGPの支配者で、毎回手下を2匹連れて狩りに参加しています。

最強レウウィスの次に強く、その戦い方から非常に厄介で危険な敵であることはみんなが知っています。

ザックは仲間を誰一人死なせないために、自分がバイヨンを相手にすると決めていたのでした。

責任感と正義感が強く、仲間思いのザックは頼れる兄的存在と言えるでしょう。

 

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【約束のネバーランド】バイヨン卿を一人で相手する!?冷静な観察眼を発揮!?

ザックはGPでの戦いの際、レウウィスの次に強いとされるバイヨンとの対決に立候補しました。

だからこそ俺がやる

危険な相手だからこそ、仲間のために戦うことを決めていました

ザックはオリバーと同じ最古参組です。

2人はこの日のために何年間も準備を重ねてきました。

そんな2人は戦闘能力も高く、鬼から逃げる方法や銃の扱いでも一二を争うほどの腕前です。

この長い時間、命をかけて共に過ごしてきたからこそ、オリバーにはザックの覚悟が痛いほどわかるのでしょう。

オリバーは心配そうな表情を浮かべながらもザックの意思を汲みました。

オリバーはザックにバイヨンを任せることにし、補佐にペペを付けました。

予定通り、ザックとペペはバイヨンとの直接対決を迎えましたが、想定外だったのはバイヨンの強さでした。

効くと考えていた毒も効かず、ザックとペペは苦戦を強いられます。

弱気になるペペにザックは言いました。

作戦変更だ ここは俺一人に任せろ

ザックはペペに武器を持たせ、オリバーたちの元へ行くように指示しました。

この状況とあいつの狙いを知らせるんだ それだけでいい オリバーなら解る!

バイヨンの狙いとは”アジトを突き止めること“。

オリバーならそれを利用して”待ち伏せ”して、バイヨンを撃ち果たせる!

ザックには今の弱気なペペとここでやりあうより、地の利があるアジトへの抜け道にバイヨンを誘い込み、待ち伏せした方が勝算があると判断しました。

ザックは戦闘能力だけではなく、冷静な観察眼も持ち合わせているのです。

また最古参同士であるオリバーへの信頼も大きいのでしょう。

 

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【約束のネバーランド】バイヨン卿に大苦戦!?その安否は!?

バイヨンは予想通り手下を2匹連れていました。

ザックとペペは手下2匹は何とか倒すことができましたが、バイヨンを止めることができませんでした。

毒で動きを封じる作戦でしたがこの毒もバイヨンには効かなかったのです。

ザックたちの予想以上にバイヨンは強かったということです。

厳しい戦況に置かれたザックは作戦変更を決めます。

ペペにオリバーに今の状況とバイヨンの狙いを伝えることを指示しました。

ペペは指示通りオリバーの元へと向かいます。

残されたザックはそれまでの時間稼ぎのため、1人バイヨンを相手にし続ける道を選びました

ザックは必死で粘りましたが、最終的には戦闘不能となってしまいました

血まみれになりながらもザックは生きており、アジトで救護を受けることになりました。

 

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【約束のネバーランド】ザックは生きていた!瀕死を乗り越え七つの壁探しにも参加!?

ついにバイヨン、最強レウウィスを倒し、GP崩壊に成功したエマたちでしたが、その代償は大きいものでした。

ザックは瀕死の重傷で、勝利の瞬間には意識もない様子でした。

ザックだけではなく、エマはすぐに止血して輸血しないと助からない大怪我を負い、オリバーたち主力メンバーも多くが動けないレベルの重傷でした。

それでもみんなで協力し、なんとか全員で無事にシェルターへとたどり着くことができたのでした。

ザックたちはシェルターで治療を受け、なんとか一命を取り留めることができました。

1ヶ月がたち、怪我がある程度回復してきた頃、人間世界へ行くためにウィリアム・ミネルヴァからのメッセージをヒントに七つの壁探しが始まります。

エマとレイを中心にチームを組みますが「エマたちだけでは不安だから」とユウゴが推薦し、同行することになったのが救護班のザックと夜目が効くヴァイオレットでした。

ザックは瀕死のケガを乗り越えて七つの壁探しでも活躍することになります!

 

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まとめ

ザックは仲間思いで責任感の強い性格の持ち主です。

オリバーと並んでGPでは最古参であり、18歳とい う年齢からも非常に落ち着いています。

戦闘能力も高く、仲間に危険なことをさせたくないという思いから、自ら危険な役回りを引き受ける優しさも持っています

でとその為、ザックは常に身体中傷だらけ。

その傷の多さは、ザックが仲間のために命をかけた証拠でもあります。

更に、自分の体を治す為に身につけた医療技術で救護班としても活躍しています。

シェルターについてからはエマたちと共に人間世界を目指すことを決め、共に七つの壁探しにも出かけました。

ザックの責任感ある性格と冷静な観察眼、確かな戦闘能力と医療技術はエマたちの大きな戦力になってくれるでしょう!

 

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