【約束のネバーランド】鬼にも果敢に立ち向かうエマ達の強さはどれくらい!?ユウゴやルーカスも歴戦の強者!?鬼の中ではレグラヴァリマが最強!?

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エマたちは家族とともに幸せに暮らしていましたが、GFの真実を知ってからはその運命に逆らって厳しい戦いに身を置いていきます。

その道中に出会うユウゴやルーカスも、元ハウスの子供たちでした

大人になるまで生き抜いた彼らも間違いなく歴戦の強者でしょう。

そして、人間を遥かに凌駕する能力を持つ鬼の中の最強は誰なのでしょうか?

約束のネバーランドに登場する強者キャラについてまとめてみました!

 

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【約束のネバーランド】エマ、ノーマン、レイは同等の強さ!?ノーマンが考察力、レイは分析力、エマは発想力と決断力に優れている!?

エマ、ノーマン、レイは3人ともGFのフルスコア食用児です。

脳については3人とも最高級です。

エマは、最初から無理とも思える子供たち全員でのGF脱走を提案しました。

途中、様々な条件を考え5歳以上に切り替えるなどの柔軟性もあります。

ノーマンが鬼の殲滅を考えていると知れば真っ向から反対し、止めるためにすぐ動いています。

理想のために、重大な決断もすぐに下すことができます。

子供たちのリーダー的存在です。

一見、無謀に見えてもエマはフルスコアの脳の持ち主。

柔軟な発想力と決断力は3人の中でも1番です。

ノーマンは、なんといっても考察力がずば抜けています。

エマたちが実行した完璧な脱走プランを考えたのはほとんどノーマンです。

戦闘能力についてはエマやレイに劣るものの、考察力や頭の良さにおいては誰にも負けない天才です。

レイは、読書家で努力の末にフルスコアに成長しました。

頭脳という点ではノーマンに劣るかもしれませんが、戦闘能力においてはレイの方が優れています

生まれる前からの記憶を有し、自分が食用児であると知っていました。

レイは現実を見て諦める癖がありましたが、エマに感化されていきます。

脱走後は常に突っ走りがちなエマをサポートして、状況を分析し、正しい道に向かうようにアドバイスしています。

エマ、ノーマン、レイはそれぞれに特性を持っており、GF最強の3人であることは間違いありません

 

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【約束のネバーランド】ユウゴの強さは野良鬼の森を一人で通ることができるほど!?

ユウゴは、GBから脱走した元食用児でした。

GPで全ての仲間を失うことになり、それから13年もの間、シェルターで一人で暮らしていました。

勘が鋭く、状況把握も素早いので頼りになる大人です。

エマたちが野良鬼のいる森で襲われそうになった時も、余裕で撃破するなどその実力も確かです。

ユウゴならこの森を1人で通過することも簡単でしょう。

また、狙撃の腕ついてもユウゴは誰にも負けません

GP戦では、気配を消すことによってノウマを一撃で仕留めています。

さらにGP最後の敵・レウウィスを最後に打ち抜いたのもユウゴでした。

ユウゴは見事、かつて失った仲間の仇を取ることができたのでした。

 

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【約束のネバーランド】ルーカスはゴールディーポンドの皆をまとめ上げチーム力で鬼と闘ってきた強さを持つ!?

ルーカスはユウゴと共に脱走した子供たちの1人でした。

GPで鬼に襲われ、ユウゴとは13年間会っていませんでした。(お互い死んでいるだろうと思っていました。)

ルーカスは13年前レウウィスに右腕を奪われており、杖をついて移動しています。

GPにいる子どもたちに技術と情報を与え、この秘密の狩場を終わらせようとしていました。

ルーカスは右腕をなくしているため、戦闘においては大きな戦力になれません。

そのかわり、武器の作り方、庭にやってくる鬼の特徴や弱点などを実体験者として子供たちに教え込みました

ルーカスはGP反乱作戦を考えた本人です。

ルーカスに対する信頼感があるからこそ、オリバーたちはチームとしてこの作戦を信頼し、結束していきました

そのチーム力はついにレウウィスをも撃ち破ることができました。

 

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【約束のネバーランド】力でいえばラムダの特異体質者の四人が最強!?鬼とも互角の腕力!?

鬼と人間を比較すると、鬼の方が圧倒的に強いのですが、特殊なのがラムダ出身の子供たちです。

度重なる実験により特異体質となっているため、鬼にも負けない強さを持っています。

ノーマンと共にラムダを脱出したヴィンセント、シスロ、バーバラ、ザジの4人がその代表格です。

ヴィンセントは、子供とは思えない大人びた雰囲気を持つ色黒の青年です。

ヴィンセントの強さは戦闘能力だけではなく、王都での毒撒きの実行や、GF占拠作戦での制御室を乗っ取りなどの頭脳派な一面も光ります

シスロは、ノーマン仲良しレベルをエマと競うなど、子供らしい姿も見せますが、戦闘になると別人のような顔つきになります

ヌンチャクのような武器を使います。

また、バーバラを一言で黙らせるなど、力関係はシスロの方が一枚上手なようです。

バーバラは、鬼への憎しみが人一倍強い少女です。

自分たちだけが食べられるのが気に食わないからと、鬼を食べています。

棍棒のような武器を使います。

ザジは、紙袋で顔を隠している少年です。

言葉を話すことができず、ノーマンしかザジのことを理解できないようです。

しかし、戦闘能力に関しては4人の中でもズバ抜けており、エマが襲われ対抗することもできなかった知性鬼4体を二刀流の刀一振りで瞬殺しています

エマやレイにはない、圧倒的な強さがラムダ出身の4人にはあります

彼らの力とエマやレイたちの頭脳を合わせて、運命を変えるための戦いは進んでいくことになります。

 

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【約束のネバーランド】食べれば食べるほど力を得ることができる鬼!その中では王のレグラヴァリマが最強!?

レグラヴァリマは知性鬼の女王として君臨しています。

レウウィスやソンジュの姉でもあります。

先王を殺して女王になったり、天才であるノーマンをあの方に取られたくなくてラムダに送るなど、強欲な性格の持ち主です。

ギーランを瞬殺できるなど、鬼の中でも圧倒的な力を持っています

さらにレグラヴァリマは王族の中でも数少ない核が2つある鬼で、ノーマンたちによって1つ目の核を潰された後、2つ目の核で復活しています

復活の際には、そこら中に転がる毒や死体ごと吸収しており、ギーランの部下が使った粘着性も取り込み、ソンジュとの戦いに応用しています。

食べれば食べるほど力を手に入れられる鬼の中でも最強最悪の存在です。

 

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【約束のネバーランド】最強の鬼レグラヴァリマでもみんなで協力すれば倒すことができる!?

ギーランを仲間に引き入れレグラヴァリマにぶつけたノーマンの狙いは、鬼同士の消耗戦でした。

再生には大きなエネルギーを使うことを知っていたのです。

ギーランは瞬殺されてしまいますが、レグラヴァリマの体力・再生力を鈍化させてくれました。

そこに飛び込んできたのはラムダのシスロ、バーバラ、ザジです。

3人はレグラヴァリマに回復のための食事の隙を与えないように断続的に攻撃を繰り返します

ザジの一撃で核である目玉が剥き出しになり、それをノーマンが潰しました。

しかし、レグラヴァリマには腹にもう1つの核があります。

復活したレグラヴァリマにはザジでさえ相手になりません。

絶体絶命のピンチに登場したのはソンジュとムジカでした。

ソンジュも健闘しますが、最強の相手を前に押され気味となってしまいます。

トドメを刺したのはムジカの言葉でした。

可哀想に あなたはなぜ そんなにもひもじく 飢えているの?

正確には、レグラヴァリマ自らの過剰摂取(たべすぎ)が敗因ですが、ムジカの言葉はレグラヴァリマに深く刺さりました。

結果、多くの人間や鬼たちを毒もろとも取り込んだレグラヴァリマの肉体は限界を超え、食べた命に食い潰されていきました

 

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まとめ

エマ、ノーマン、レイは運命に逆らい、決して諦めない強さを持った3人です。

それぞれ持つ能力は違いますが、力を合わせて鬼にも運命にも負けません。

ユウゴやルーカスはエマたちの先輩とも言える大人たちです。

大人らしく、経験と知恵を持ち、エマたちを身を挺してでも守ってくれる存在でした。

GPでの戦いは2人がいなければ勝てていなかったでしょう。

ラムダの4人は悲しい実験の先に生まれた特異体質の持ち主ですが、ノーマンと出会い、希望を持つようになりました。

後にエマとも心を通わせ、復讐だけではなく未来をきちんと見つめていくようになります。

ソンジュとムジカも、残された鬼の社会を新しくするために奮闘していくのでしょう。

約束のネバーランドに登場するキャラクターは、みんなそれぞれに強さを持っていますね!

未来には困難があるかもしれません。

でもそれぞれが負けないで精一杯生き抜いてほしいですね!

 

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