【終末のワルキューレ】最もかっこいいキャラクターは誰?かっこいい名言やかっこいい名場面も一挙公開!!

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終末のワルキューレでは、とても個性的で魅力的なキャラクターが多く登場します。

今回は、神代表や人類代表の中で、素敵でかっこいいと思ったキャラクター達を個人的に判断し紹介したいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】かっこいい基準

神代表や人類代表には、様々なキャラクターが居ます。

生前での生き様や考えや思いがそれぞれ違います。

ただ言えるのは、私利私欲の為に戦おうとしない高い志の持ち主がかっこいいのではないかと考えています。

どんな相手に対してもぶれずに進んで戦って行く意思と力を見せつけてくれる姿や魅力さなのではないかなとも感じます

それを軸にして男女問わずキャラクターを分析していきたいと思います。

でも、見た目も大事なのでそれも考慮して選んでいきます。

戦いの物語ですが、それでもオシャレな部分や魅了的にさせる部分もかっこいいと評価できる対象になると思います

そして、戦闘での姿や強さです。

以上の事を含めて、色々ひっくるめて、個人的にかっこいい基準で選んでいこうと思います。

 

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【終末のワルキューレ】かっこいい見た目・特徴

現在、ラグナロクの戦いは、第6回戦の真っ最中です。

今までで出てきた中で見た目や特徴で良いなと思ったキャラクターを何名か上げてみたいと思います。

まずは、第1回戦に出た雷神トールです。

とてもクールに見えて、中々の顔立ちです。

非常に高い戦闘力やミョルニルの攻撃力は、今まで試合に出てきた神々の中で最強ではないかと思います。

姿と力を兼ね備えた素敵な神です。

次は、第2回戦に参戦したアダムです。

上半身裸で葉っぱ一枚という出で立ちの登場には驚いてしまった記憶があります。

でも好青年のイケメンで、肉体も彫刻の様な造形で美しいと思わせるキャラクターです。

神虚視という能力で相手の技をカウンターで返していく強さを持っています。

神代表として対戦したゼウスを苦しめる程の猛者です。

服を着ていればと思うと残念でならないですが、そこがアダムの魅力だと思います。

第4回戦に人類代表として戦ったジャック・ザ・リッパ―も中々だと思います。

殺人鬼ですが、それを感じさせない風貌に注目がどうしても行ってしまいます。

老紳士の姿で服が貴族の様な気品の高さを醸し出しています

右目にモノクルも掛けて、杖を突くのも似合いオシャレで素敵です。

ダンディズムに溢れているジャックも見た目では上位に入ると感じています。

それ以外にもかっこいいと思えるキャラクター達が居ます。

ゼウスに執事として使えるヘルメスです。

顔立ちも美しく、燕尾服がとても似合っています。

第2回戦でゼウスの登場の際にノリノリでバイオリンを使い演奏する姿も痺れます。

ユーモアとかっこよさが上手く混ざり合ったキャラクターです。

そして、人類の存続を掛けて尽力する戦乙女ブリュンヒルデです。

とにかく凛として美しいです。

美しさは罪だと感じさせてくれる程溜息が思わず出てしまいます。

服も戦乙女に相応しく似合っていて、スタイルも良く誇り高きブリュンヒルデは、本当に綺麗です

彼女のどんな行動や所作もとにかく気品があり、毎回見る度に惚れ惚れしてしまいます。

ただ、感情が高ぶったりすると態度や言葉に粗暴さが目立ち、抱える闇が見え隠れするのでちょっとその部分が惜しいと思います。

ここでのポイントは、この5名に絞ってみましたがどのキャラクターもかっこよさが滲み出ています。

 

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【終末のワルキューレ】かっこいい性格

終末のワルキューレのキャラクターは、色々いますが自分が一番かっこいい性格をしているなとおもうのは、神代表のヘラクレスです。

人間から神になった偉大な英雄で、十二の難業をクリアした猛者です。

英雄の名に相応しく、潔さもあり素晴らしくて完全無欠なキャラクターだと思います。

戦乙女のブリュンヒルデ達にも好意的で、素直に自分が第4回戦の代表として出場すると言う正直さがあります。

笑顔で明るく話す姿は、清々しい青年にしか見えないです。

人間だった時に、アレス達が街を攻めてきた時にも不屈を通した強靭で諦めない強靭な精神の持ち主です。

とにかく人間が大好きで消滅をさせない為に、自分が勝利して神々に示し延命の意見を述べるという不退転の揺るがない決意も見ることが出来た時は、本物の男だと感激してしまいます。

第4回戦にジャックと戦う時に、ジャックを人の命を弄んだクズ野郎だと怒りを見せる所も、感情の喜怒哀楽はあるけれど裏表もない人物だと増々好きになってしまい魅力的に見えます

戦いの中で、ジャックが母親の裏切りや環境に負けてしまった事を理解して、苦しみから救うと宣言したり理解のある神だと思います。

ジャックの大技で体を貫かれても、決して反撃はせずにジャックの肩を掴み人間が好きだと言い静かに言えて行く所は、もうかっこいいという言葉しか思い浮かばなかったです

そんな理由でヘラクレスを選んでみました、本当に文句なしの性格です。

正しき者の味方だと言いきる自信もあり風格が漲っています。

 

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【終末のワルキューレ】かっこいい武器

ラグナロクの戦いで登場する武器も素晴らしくてかっこいいものが多いです。

その中の何点かを紹介します。

まずは、第1回戦の呂布奉先が扱った方天戟です。

中国全土の戦場を駆け回り、立ち塞がる者を全て切り倒した恐るべき武器です。

呂布は、まだ見ぬ強者といつか遭遇した時に空の雲を斬り裂く威力を持つ必殺技・天喰を生み出します。

対戦相手のトールに向かって方天戟を使い、天喰を出していく姿には鳥肌が立ちます。

そして、その呂布が操る方天戟がとても純粋で、美しくてかっこいい武器だと感じます。

トールに敗れはしましたが、呂布に似合った武器だと思い選択して見た所です。

次に、第3回戦の佐々木小次郎の備前長光です。

但し、神代表の対戦相手であるポセイドンに折られた後、フリストを再錬成させて生み出した二刀と言った方が良いかもしれないです。

一刀だった時の備前長光から繰り出される必殺技・燕返しも迫力があり鋭くいいと思います。

でも、小次郎の勝利の渇望から二刀流でポセイドンを攻撃していく姿は、似合ってます。

今まで負け続けて頭の中で幾度となく剣士達と戦い続けて技を身に着けた小次郎が、それをすべて使い、しかも二刀を駆使して戦う所は熱いです。

萬手無双の能力を発動し、ポセイドンの懐に入り二天岩流奥義・双燕斬虎万刃撩乱で真っ二つに斬り裂き勝利する所は、もう涙が止まらなかったです。

日本刀の持つ恐ろしい殺傷力と造形美がそう思わせたのかもしれないです。

以上の2点が自分としては、かっこいい武器だと思います。

 

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【終末のワルキューレ】かっこいい技・能力

キャラクター達のかっこいい技と能力を選びたいと思います。

第3位は、第5回戦で神代表のシヴァと戦った人類代表の史上最強の力士、雷電為右衛門が使った八咫烏です。

雷電は、全力で本気でシヴァと戦いますが、シヴァが雷電の力を認めて虎爪炎舞で雷電を傷つけて行きます。

雷電は、今まで封印していた4つの技を解禁します。

その1つの技である八咫烏をシヴァにぶち当てます。

見た目は相撲の鉄砲による張り手ですが、片手に筋力を集中させて繰り出すシンプルな技です。

が、その威力はシヴァの腕を吹き飛ばす程の超絶な破壊力を秘めてます。

シヴァを吹き飛ばした時の雷電の姿がかっこよすぎて、今でも思い出す程です。

代わりに凄まじい速度で筋肉を異動させる為、強靭な暴れ筋肉を持つ雷電の肉体の限界が来てしまったというのがマイナスです。

第2位は、第3回戦で神代表のポセイドンと戦った剣士、佐々木小次郎がポセイドンの懐に潜り出した二天岩流奥義・双燕斬虎万刃撩乱です。

これを見た時、名前は長いけどとにかくかっこよさがあり凄くて叫んだことあります。

強く超神速の攻撃に苦戦しながらも、諦めず千手無双を萬手無双に進化させ、森羅万象の動きを読んでポセイドンに近づくことに成功します

満身創痍の中、勝利を願い執念でそれを実現する為に勝負に出る小次郎が最高です。

この奥義で、ポセイドンの右腕を斬り飛ばした時はもう鳥肌立ってしまった記憶があります。

負け続けても常に前を向き、自分と技を磨いてきた佐々木小次郎の集大成が見れます。

そして、第1位は、人類代表の呂布奉先と戦った神代表のトール神の強烈な一撃です。

それは、必殺技、覚醒雷槌(ゲイルロズ・トールハンマー)です。

トールは、人間ながら自分と互角に戦う呂布を強者と認めて、本気の力を出します。

自分の武器である巨大なミョルニルを覚醒させて、それを投げます。

投げて手元に戻ってきた時に、速度と遠心力を全て利用して相手にぶつける究極すぎるえげつない技です。

呂布の肉体を破壊させるほどの威力を持っています。

呂布の天喰とこの技のぶつかり合いが強烈です。

中華最強の呂布でも競り負けたこの技が一番かっこいいんじゃないかなと思います。

 

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【終末のワルキューレ】かっこいい名言

私が選ぶかっこいい名言は、3つあります。

第3位は、人類代表である佐々木小次郎が第3回戦のポセイドンとの戦いで行った台詞です。

それは、「たった一度だけでいい、吾も、吾もな、勝ちてぇんだよ」という言葉です。

今まで史上最強の敗者と言われ、勝利に巡りあう事が出来なかった小次郎は、ラグナロクで強き神の代表であるポセイドンと戦いますが、苦戦します。

小次郎は、ポセイドンの圧倒的な力と必殺技で、勝利する意欲を諦めそうになる中、今まで刃を交え戦ってきた剣士達が応援する声を聴きます。

それを聞き、小次郎は奮起してこの言葉を言った時、思わずかっこよくて全身が固まってしまい、涙が止まらなかったです。

負けて苦汁をなめた小次郎の深い思いが篭った魂の言葉でとても熱いです。

ここから、奇跡の大逆転劇を起こす事になりこの場面は、見て頂ければ良くわかると思います。

一度だけの勝利を目指して渇望する小次郎の信念が強くにじみ出ています。

第2位は、第4回戦で人類代表のジャック・ザ・リッパ―と戦った神代表のヘラクレスの言葉です。

とてもシンプルで、「人間を愛している」という部分です。

最後の勝負で、ジャックは、Dear GODと名付けた技でヘラクレスの身体を貫きます。

ヘラクレスは、最後の一撃をジャックに放つことが出来る余力が少しあります。

しかし、ヘラクレスは、攻撃はせずにジャックの肩を掴みそう言います。

勝負は決まったのに、清々しい顔で潔く笑顔で語るヘラクレスがとてもカッコよく見えます。

元々人間であったヘラクレスは、人間の醜さや弱い部分を良く知っています。

神となっても人類を守りたいという崇高な願いが込められていたと思います。

ジャックは、その言葉を聞き、試合には勝ったが自分の負けだと素直に認めます。

ヘラクレスの強く押し通した生き様が熱く、素敵だと思います。

そして、堂々の1位は、第2回戦で神代表のゼウスと戦ったアダムの台詞です。

子供たちを守るのに、理由なんているのかい」という言葉を聞いた時は、胸が全身が熱くなりやはり涙が止まらなかったです。

アダムは、ゼウスの音速を超えた一撃が破壊力ある必殺技を、能力の神虚視でカウンターで返して行きますが、連続酷使した影響で視神経が駄目になり失明してしまいます。

チャンスとばかりにゼウスに容赦なく殴り続けられます。

妻のイヴや息子達は、防戦一方のアダムに試合を止める様に呼び掛けます。

ゼウスの攻撃をひたすら受け続けて行く中、アダムは、その言葉をゼウスに対して吐きます。

神々に楽園を追放された恨み等なく、頭の中にあるのは、ただ人類を守るという愛だけです。

もう純粋で高い使命感で感動してしまいます。

人類の父と呼ばれるのに相応しい風格と、自分よりも子供達の未来を大事にしての思いもわかりこの言葉を見ると涙が今でも止まらないです。

アダムが断トツで1位です。

終末のワルキューレの中で、一番の名言に間違えないです。

 

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【終末のワルキューレ】かっこいい名場面

自分がかっこいいと思う名場面は、第3回戦の人類代表の佐々木小次郎が勝利した時の場面が最高だと思います。

相手のポセイドンに苦戦し、勝利を諦めそうになりながらも、剣士達の応援を受け再び奮起します。

勝利を渇望し、萬手無双を使い、森羅万象や神の動きや一手を読みポセイドンに二天岩流奥義を披露し、ポセイドンの身体を真っ二つにします

小次郎の勝利を喜び、闘技場には大歓声が止まないです。

その光景を見て、今まで緊張と集中で張りつめていた小次郎がホッとして笑顔を見せます。

そして、勝ってのは、なかなかいい気分だねぇと喜ぶ所が、小次郎が今まで見せなかった表情であり、ギャップがあり過ぎて渋くてかっこいいと感じてしまいます

色々なキャラクターの激闘や名場面もありますが、この小次郎の描写が人類代表に初勝利をもたらした記念すべき瞬間でもあるなと考えたら選ばずにはいられなかったです。

 

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【終末のワルキューレ】最もかっこいいキャラクターは誰?

今までラグナロクの戦いに出た代表のキャラクターで一番かっこいいと思ったキャラクターは、人類代表の佐々木小次郎だと思います

正直、トールとどちらが相応しいか悩みましたが私は小次郎を選びます。

そんな理由を聞いて頂けたらとても嬉しいです。

もう登場した時からかっこよさが漂っています。

ブリュンヒルデの所に現れて、自分が第3回戦に出るという覚悟が痺れます。

ブリュンヒルデが零した牛乳の瓶を、備前長船の鞘を使い救い直す無駄のない動作はもう達人オーラを出してます。

そして、自分が修業し今が全盛期だと言い切る自信も素敵だと感じます

史上最強の敗者と言う異名を持ちますが、何度も勝てない相手にシミュレーションを行い、時間を掛けても勝利していく諦めの悪さと、貪欲に各剣士達の持つ技を吸収し素直さがある所がいいです。

今までどうすれば良いのか、何を目指せばよいのかと勝つ為に悩み続けて、壁にぶち当たりそして少しずつ進化していく様は、人間の努力するという本質を思い出させてくれます。

ポセイドンの怒涛の攻撃にも耐え反撃し、危機一髪の中、萬手無双に目覚め、ポセイドンに一撃を与えて勝利する小次郎は、もうかっこいいというしか言いようがないんです

戦いの中で、戦うほど進化を続けて高みを目指す、人間味あふれる強さを持っています。

諦めず投げださない、逃げずに真正面から挑む最強の敗者に相応しいです。

小次郎が居なければ、クールで力が強くビジュアルも良く文句なしで神代表のトールを1番に選んでます

でも、神としての威厳とプライドもありあまり感情を表にすることは無かったです。

それに対し、小次郎は、ずっと修行を続け、全盛期が初老の粋になるまでの姿がとても味があります。

そこに惹かれて佐々木小次郎と言うキャラクターを愛することが出来たのだと思います。

以上です。

 

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まとめ

終末のワルキューレに出てくるカッコいいキャラクターについて紹介してみましたが、何か自分の感情や思いのまま判断してしまい選んでみましたが、とても楽しかったです。

佐々木小次郎押しになってしまった部分もあり申し訳ないです。

でも、この作品には素敵で魅力的なキャラクター達が存在していて飽きないです。

今回は、ほんの一部ですが、神代表や人類代表の全部のキャラクターが明らかになった時、また選び判断する幅が増えてくると思うのでまた挑戦したいです。

かっこいいと思うのは、見た目も大事だけどやはり中身が重要かなと思います。

どうもありがとうございます。

 

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