【終末のワルキューレ】アレスはなぜラグナロクに参加していないのか?アレスの強さや過去を徹底解説!!

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終末のワルキューレの作品内で、アレスが居ます。

アレスは、神代表の控室でゼウス達と共に観戦。

多彩な表情を持ち、場を和ませたりする面白い所もあります。

そんなアレスは、ラグナロクの戦いに代表として参加していないです。

それに、アレスの強さや過去に何があったのか気になります。

アレスについて、詳しい内容を話していきたいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】アレスの神話とは?

アレスには、様々な神話が存在しています。

好戦的で、相手を撲殺したり、人間を救出し活躍したりと内容が濃いです。

その一部を紹介したいと思います。

 

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アレス、神々の裁判で無罪を勝ち取る

ある日、ポセイドン神の息子、ハリロティオスがアレスの娘であるアルキッペーの所に行きます。

ハリロティオスは、アルキッペーに乱暴を働きます。

アレスは、それを知り大激怒。

ハリロティオスを捕まえて撲殺します

すると息子を殺されたポセイドンは、アレスの行いに怒り狂います。

アレスを神々の裁判に掛けます。

アレスは、丘に連れて行かれ世界で初の裁判が開かれます。

アレスは、ハリロティオスを殺した理由は娘を守る為だと弁明。

アレスの熱弁を聞いた神々は、彼に情状酌量の余地があると判断。

裁判の結果、無罪となります

その後、重大な事件の裁判があった場合、アレスが初めて裁判をした丘で開催されることが決定。

その丘は、アレスの丘と呼ばれるようになったのです。

 

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アレス、タナトスを救出に向かう

ギリシャにコリントスという都市が存在。

その都市をシーシュポスなる王が統治していたのです。

ある日、ゼウスは、シーシュポスが行っていた告げ口の恨みがあり、タナトスなる神に命令。

シーシュポスを奈落のタルタロスに連行する様に仕向けます

シーシュポスは、自分の前に現れたタナトスと会話。

言葉巧みに操り、手錠の使い方を教えてくれと懇願。

タナトスは、とても気分が良くなり自分の手で実演します。

すると、シーシュポスは、手錠に鍵を掛けたのです。

身動きできなくなったタナトスは、実は死を司る神だったのです。

タナトスは、シーシュポスの家から出られなくなると異変が発生。

閉じ込められた影響で、誰も死ぬことが出来なくなってしまったのです。

これを知ったアレスは、解決の為に動き始めます。

アレスは、必死の捜索し、タナトスの居場所を突き留めます。

そして、タナトスを無事に救出

その後、シーシュポスを捕らえて、ゼウスに引き渡したのです。

 

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アレス、テューポーンから逃亡する

神であるガイアは、ギガントマキア等の戦いに勝利したゼウスやオリュンポスの神々の思い上がりに激怒。

テューポーンなる怪物を産み落とし、王の座を奪う為、ゼウス達に戦いを挑みます

その際に、神々はテューポーンを恐れてエジプトへ逃亡します。

アレスは、逃げる時に魚に変身。

テューポーンから上手く逃れたと伝えられています

アレスの神話は、強さや英雄的な部分があります。

でも、戦わずに逃げる選択も取っています。

不利益になる部分は、考えて全力で回避。

神というよりは、努力と工夫で困難を乗り切ろうとする人間らしさがある気がします

 

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【終末のワルキューレ】アレスのプロフィール

アレスは、オリュンポス12神の第6柱として存在する戦を司る神です。

体格や風貌を見て、軍神という名に相応しい雰囲気を持っています。

 

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【終末のワルキューレ】アレスの特徴

アレスの特徴ですが、上半身が裸ですが、背も高く屈強な肉体を持つ神です。

顔立ちも良く、品格があります。

顎が割れていて、いつも気難しい表情をしている事が多いです。

兜を装着していて、前髪がくねっていて面白いキャラクターです。

 

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【終末のワルキューレ】アレスの家族とは?

アレスの家族は、父親がゼウス、母親がヘーラーです。

アレスは、終末のワルキューレの作品では、ゼウスと共にラグナロクの試合を観戦。

ゼウスとの関係はどうなっているのかわからないです。

それでも共に観戦する事を許されているので、ゼウスに気に入られているのかもしれないです。

また、兄弟には、アテナやアポロン、ヘパイストスやアルテミス等います

アポロンは、ラグナロクに出場をする神代表の1人。

アレスとアポロンが会話したり、絡んでくる光景が見られるのかもしれないです。

 

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【終末のワルキューレ】アレスの性格とは?

終末のワルキューレに登場するアレスの性格は、臆病で小心者

優柔不断な部分もあります。

彼がどんな性格なのか、見て行きたいと思います。

 

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アレス、ゼウスの言動や迫力に怯える

アレスは、ゼウスに対して恐れを抱いています

ゼウスは、ラグナロクの戦いで、神代表が敗北すると静かな怒りを見せます。

ゼウスは、怒気の篭った発言。

肉体を肥大化させて、壁や床を破壊。

その光景を見るアレスは、顔が青ざめ沈黙。

汗を掻いてゼウスの顔色ばかり伺っています。

強い軍神らしさが影を潜めています。

でも、ゼウスの真の恐ろしさを知っているからだと思います

アレスの次々と変わる表情がコミカルで見ていて、個人的には、お茶目で楽しいです。

 

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アレス、ヘルメスに煽られて優柔不断な面を見せる

アレスは、神々の控室でゼウスの執事であるヘルメスと会話する事が多いです。

ヘルメスは、第7回戦のラグナロクの出場する神代表を選ぶ際にアレスを見ます。

アレスは、内心自分が選ばれるのかと穏やかでなくなります。

でも、自分に期待がかかるのは良い事だとポジティブになります。

アレスは、出場を決意します

しかし、ラグナロクの試合で人類代表が見せてきた奇跡。

戦乙女との神器錬成で発揮する強さに、消滅させられるのではないかと恐怖。

そんな悩みを抱きながら、軍神の立場としてプライドや保身を考えてしまいます。

自分を鼓舞して、立候補しようとします。

結果、ゼウスの兄であるハデスが出場する事になります

アレスは、色々とヘルメスに言われて驚いたり、落ち着きの無さを見せたりしています

あまり軍神とは思えない行動ばかりです。

でも、意外に憎めないです。

人間味があって、返って愛着が湧きます。

 

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【終末のワルキューレ】アレスの強さとは?

アレスは、過去にヘラクレスと互角の戦いをした強さを見せています

どうして、ヘラクレスと戦う事になったのか興味深いです。

アレスの強い部分を紹介していきたいと思います。

 

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アレス、テーバイの地でアルケイデスと出会う

過去に天界で人類存続会議が開催。

議長のゼウスは、神々の意見を聞いて行きます。

アフロディーテは、テーバイの地に住む人間達を懲らしめた方が良いのではないかと提言。

すると、1人の神が自分に任せてくれと立候補します。

それがアレスだったのです。

アレスは、主張を開始。

テーバイは、自分の縄張りであるので責務を果たしたいと発言します。

アレスは、ゼウスに認められます。

アレスは、軍勢を率いてテーバイに直ぐに進軍。

アレスは、テーバイに住む人間達に命で罪を償えと非情な宣言を開始

人々は、アレス達の姿に怯えます。

すると1人の男がアレスの前に現れます。

大木を持った男は、アルケイデスという名の青年。

アルケイデスは、後の神代表のヘラクレスの人間時代の名前だったのです。

 

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アレス、変貌を遂げたアルケイデスと戦う事になる

アレスは、アルケイデスを蹴り飛ばします。

そして、テーバイの街中へ侵入しようとします。

が、再びアルケイデスが立ちはだかります。

アルケイデスは、アレスにここを通さないと睨みつけます。

アレスは、剣を向けて自分たちに跪けば、アルケイデスの命だけは救ってやると約束。

しかし、アルケイデスは、ある物を取り出します。

正しい者の味方でいたいから、命を賭けて神々に抵抗すると絶叫。

アレスは、アルケイデスが取り出した物を見て驚愕。

それは、ゼウスの血と呼ばれるアムブロシアだったのです。

真の勇者が飲めば、不死の肉体を手に入れることが可能。

しかし、失敗すれば即死する危険な飲み物だったのです。

アルケイデスは、アムブロシアを一気に飲み干します。

すると彼の身体が変化。

髪が伸び、背も高くなり筋肉質の体となったアルケイデスが誕生

アルケイデスは、大木を振るい神々の軍を倒して行きます。

アレスは、変貌を遂げたアルケイデスと対峙する事になってしまったのです。

 

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アレス、アルケイデスと互角の戦いをする

アレスとアルケイデスの戦いが始まります。

アレスは、武器を破壊され殴り合いの戦いに突入。

アレスは、軍神である自分と互角に渡り合う人間がいることに衝撃を受けます。

お互いが傷つきながらも、戦いは延々と続いて行きます。

しかし、その場に突如、ゼウスが乱入。

ゼウスは、2人の戦いを止めさせたのです。

その後、アルケイデスは、ゼウスの配慮で、ヘラクレスという名の神になります

アレスが己の肉体を使い、真剣に戦っていた光景はとても印象的です。

アレスの強さに痺れます。

普段は、閉まりないですが、やる時は本気を出す姿勢がカッコ良かったです。

アレスは、ラグナロクに出場できる強さは無いかもしれないです。

それでも、戦闘力は高くて強い神だと個人的に信じたいです。

 

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【終末のワルキューレ】アレスの武器と技

アレスの武器と技は、不明です

人間時代のヘラクレスと出会った時に戦っています。

その際に、剣を出しています。

しかし、結果的に素手での殴り合いで戦っています

能力も未公開

武器の無い戦闘が得意な神なのかもしれないです。

屈強な肉体を使った攻撃は、凶器です。

 

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【終末のワルキューレ】アレスの過去とは?

アレスの過去は、かつて人類存続会議で人間を滅ぼす事が決定。

自分の治めているテーバイの担当として、テーバイの人間達を抹殺しようとしています

しかし、アルケイデスと戦います。

アレスは、ここでアルケイデスと戦い交流が開始

アルケイデスは、後にヘラクレスという名の神になります。

アレスは、ヘラクレスと戦った時の強さを認めて仲良くなって行きます。

ヘラクレスに大きな信頼と、最高の友達であると認識。

アレスとヘラクレスの絆が、更に深まっていく事になるのです。

 

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【終末のワルキューレ】アレスがラグナロクに参加していない理由とは?

アレスがラグナロクに参加していない理由は不明です

ゼウスのいる控室で、執事のヘルメスと共に試合観戦。

アレスが、ゼウスの所にいるのは何か大きな理由が存在するのかもしれないです。

ラグナロクに参加できる程の戦闘力の高さや能力が無いから許可されない可能性もあります

これから作中でそれが明らかになれば面白いと思います。

 

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【終末のワルキューレ】アニメ・アレス役の声優は誰?

終末のワルキューレのアニメでアレス役を担当する声優さんは、田所陽向さんです。

81プロデュースに所属していて、様々な作品で活躍されています。

 

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まとめ

アレスは、体格が良いのに様々な葛藤を抱えています。

神というより人間に近い様な感じがします。

それでも戦いを始めれば、戦に関わる神としての強さを見せつけています。

防御も高そうだし、弱い神ではないと思います。

気になるのが、控室ばかりに居てラグナロクに出場しない事です

その理由は、不明。

ゼウスは、アレスを使う場面が出てくることを望みます。

ゼウスは、何か重要な役割を与えている気がします

色々動揺したり、弱さを見せていますが嫌いじゃないです。

正直な己を出して、堂々としているアレスは素敵に見えます。

自分勝手な振る舞いが多い神の中では、アレスは、常識もあり品格もある神だと思います。

今後、アレスのラグナロク参戦もあるかもしれないので注目していきたいです。

ゼウスは、大きくて大変な命令をしてくれるかもしれないです。

今後もアレスに注目していきたいと思います。

 

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