【終末のワルキューレ】戦乙女(ワルキューレ)の次女フリスト!佐々木小次郎との相性や神器錬成とは!?

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ラグナロクの第3回戦に人類代表として佐々木小次郎が出場。

小次郎を手助けし、神器錬成する戦乙女がいます。

それが、次女のフリストです。

フリストは、小次郎の力となり、神代表のポセイドンに立ち向かいます。

彼女と小次郎の相性や、神器錬成の姿。

フリストの名にも秘められたものがあります。

そんなフリストについて詳しく話していきたいと思います。

 

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【終末のワルキューレ】フリストの神話とは?

フリスト達戦乙女は、北欧神話において、戦場で生きる者と死ぬ者を定める女性の軍団

戦場で死んだ者の半分を死者の館ヴァルホルを連れて行く役割を担当します

死んだ戦士達は、終末戦争のラグナロクに備え戦う兵士エインヘリャルとなります。

戦乙女達は、エインヘリャルに蜜酒を与える給仕も果たして行きます。

フリストも2つの名を持つ戦乙女です。

詳細は、語られていないです。

でも、エインヘリャルの戦士達を導いて、献身的に仕えたのかもしれないです。

 

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【終末のワルキューレ】フリストのプロフィール

フリストは、ブリュンヒルデの妹で、戦乙女の中で次女に当たります。

彼女は、震える者と轟かす者という2つの意味と強力な力を持つ唯一の戦乙女です。

 

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【終末のワルキューレ】フリストの特徴

フリストは、見た目は美しい女性でとてもおしとやかに見えます

髪は長く、縛っていて、身長も高くスタイルも良いです

一目見ても、戦乙女にはとても思えないです。

現代で言うとモデルに近いのかもしれないです。

 

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【終末のワルキューレ】フリストの性格とは?

フリストには、実は、2つの性格を持っています

それぞれ異なる性格で面白い反面、困惑してしまいそうになります。

一体、彼女は、どんな性格の持ち主なのか気になります。

その部分を語りたいと思います。

 

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フリスト、震える者である時の性格

フリストは、震える者の状態の時は、正直とても穏やかです。

繊細で、溜息を吐き悩ましい表情を良く見せています。

物憂げな感じがして、あまり自信がない印象も強いです。

言葉遣いも丁寧。

優しい口調で浮かべる笑みは、素敵です。

 

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フリスト、轟かす者である時の性格

フリストが轟かす者になった時は、震える者と全く逆です

言葉遣いも荒々しく、激しい気質。

相手を睨みつけて行く眼差しは、殺気が込められています。

震える者とのギャップがあり過ぎて、最初見た時は驚愕。

凶悪すぎて攻撃性が高すぎます

こんな性格でポセイドンに勝てるのかと不安に感じたことがあります。

でも轟かす者の力が小次郎に勝利を導くことになるのです。

 

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【終末のワルキューレ】フリストの能力(神器錬成)とは?

フリストは、人類代表である佐々木小次郎の武器である日本刀に神器錬成

ただ、試合の中で、2回変化します。

どういう事なのか疑問に持たれる方も居るかと思います。

その部分について話して行きます。

 

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フリスト、物干し竿に神器錬成する

フリストは、佐々木小次郎と共に神代表の対戦相手であるポセイドンに挑みます。

彼女は、神器錬成を開始。

小次郎に相応しい武器に変化します。

それは、細長い日本刀です。

その刀は、備前長光三尺余寸と呼ばれます。

備前長光は、物干し竿とも呼ばれています。

佐々木小次郎は、この物干し竿を使いとある必殺技を生み出します。

それが、燕返しです。

燕返しは、上段から全力で斬り下ろし、刀の切っ先が地面に到達する前に停止。

そこから、死角を突くように全身の力を使い、下から斬り上げる必殺技です。

佐々木小次郎の剣を磨き上げた鍛錬と、物干し竿があるからこそ放てる強烈な一撃。

フリストの神器錬成した物干し竿は、ポセイドンの髪の毛を斬り裂く威力を見せています。

震える者の名を持つ彼女の力が最大限に発揮されたのです。

 

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フリスト、今度は二刀に神器錬成する

フリストは、神器錬成し、佐々木小次郎と共にポセイドンを攻撃。

しかし、ポセイドンの強烈なトライデントからの一撃で破壊されてしまいます

小次郎は、それでも勝負を諦めることが出来なかったのです。

自分を応援してくれる剣士達の声援を受けて、次第に勝利したい意欲が生まれます。

真っ二つに破壊されたフリストの神器錬成した物干し竿を両手に掴みます。

すると、小次郎は、ある事を試みます。

それは、神器再錬です。

すると小次郎の両手に二本の刀が出現。

フリストの震える者と轟かす者の両方の力が注入された日本刀。

フリストには、2つの名前の意味と力があったのです。

小次郎とフリストは、再び強大な力を持つ相手であるポセイドンに諦めずに挑んで行きます。

小次郎がフリストの力を借りて、二刀流になるのは衝撃的。

とても熱い展開になって興奮した覚えがあります。

小次郎が二刀を持った姿、かっこいいです。

是非ともその光景を見て頂きたいです。

言っていることが理解できると思います。

 

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【終末のワルキューレ】フリストと佐々木小次郎の関係性とは?

フリストと佐々木小次郎の関係は、とても良いと思います。

戦乙女と人類代表の闘士という間柄、非常に相性が良いと感じます

フリストは、剣士である小次郎の武器となる日本刀・備前長光三尺余寸に神器錬成。

小次郎も今まで鍛え上げてきた必殺技・燕返しを繰り出しています。

その後、フリストの力で二刀流で小次郎は戦う事になります。

ここでも、今まで戦ってきた剣士達の技術と戦法を駆使。

二天岩流の奥義をポセイドンにぶつけます。

お互い支え合い、共に戦う姿が素敵です。

フリストには、震える者と轟かす者の二面性があります

小次郎だからこそ、彼女を素直に受け入れることが出来たのではないのではないかと思います。

彼の様々な経験や体験、人間性がフリストと上手くマッチしていたからだと考えられます。

 

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【終末のワルキューレ】フリスト/佐々木小次郎VSポセイドン

戦乙女フリストと人類代表の佐々木小次郎は、共に神代表のポセイドンに挑みます。

その結果は、フリスト達の勝利で幕を閉じます

その一部始終を語って行きたいと思います。

 

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フリスト、神器錬成し、小次郎と共に戦う

ラグナロクの第3回戦が開始。

フリストは、佐々木小次郎の操る武器である備前長光に神器錬成

対戦相手の神代表であるポセイドンに挑みます。

小次郎は、今まで自分が数多くの剣士達と手合わせした経験と頭の中で何千回も勝利する為に戦って身に付けた能力があります

初めて遭遇する相手の呼吸や歩き方等の情報から相手を頭の中で完璧に構築。

相手の攻撃パターンを予測できる千手無双を遂に発動。

しかし、十数度攻撃を仕掛けても、自分が全殺される光景しか浮かばなかったのです。

小次郎は、諦めかけます。

しかし、気を取り直してポセイドンに向かって行きます。

ポセイドンは、突進してくる小次郎を全く見ていなかったのです。

小次郎は、フリストが姿を変えて備前長光を使い、斬り下ろします。

ポセイドンは、隙だらけの小次郎に神器トライデントの突きを繰り出そうとします。

その瞬間、小次郎は、全身の力を使い必殺技・燕返しで斬り上げます。

すると、ポセイドンの髪の毛の一部を斬り裂くことに成功

小次郎は、ポセイドンが自分の顔をようやく見たことに満足。

笑みを浮かべて戦う構えを見せて行きます。

 

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フリストが神器錬成した備前長光、折られる!

ポセイドンは、佐々木小次郎に容赦なく必殺技を放っていきます。

怒れる怒涛や荒海に降る神雷を次々と披露し、小次郎は傷ついて行きます。

小次郎は、攻撃を掻い潜りながら勝機を見出す為にポセイドンの隙を発見。

岩流の秘奥義・虎切で斬り掛かります。

が、ポセイドンに見切られてしまいます。

ポセイドンのトライデントの一撃が備前長光に向けられます。

すると、フリストの神器錬成した備前長光が一撃を受け真っ二つに折られてしまったのです。

その光景を目の当たりにした小次郎。

小次郎は、それを見て無言。

脳裏に敗北の文字が過ったのです。

 

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小次郎奮起し、再びフリストを再錬成させる

小次郎は、ポセイドンとの戦いを諦めようとします。

しかし、今まで自分と戦ってきた数多くの剣士達が小次郎に声援を送ります。

小次郎は、今までずっと敗北し続けてきたが、今回の戦いは勝利したいと言う欲が湧いてきます。

折れた備前長光を両手に握ります。

小次郎は、神器再錬を開始。

するとフリストは、それに応じます。

実は、フリストには2つの力が存在

震える者と轟かす者の両方の力を使い、二本の刀に変化させます

フリストの神器錬成で二刀を持った小次郎。

小次郎は、新たに二天岩流としてポセイドンを倒す為に攻撃をしていきます。

 

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フリスト、小次郎と共にポセイドンを倒す

小次郎は、ポセイドンを攻撃。

それでも、ポセイドンの強烈な必殺技を喰らい苦戦を強いられます。

すると小次郎に変化が発生します。

ポセイドンとの激しい攻防の経験と、剣士達の応援が力となりある境地に到達。

それは、千手無双より上の能力である萬手無双に開眼

小次郎は、空気の流れや地面の振動等の森羅万象を読み、ポセイドンの一手も完璧に先読みが可能となったのです。

更に千手無双で経験し、生前戦った剣士達の技や戦い方を覚え使い、互角の戦いを見せて行きます。

ポセイドンは、次第に下に見ていた小次郎に追い詰められて行きます。

小次郎は、剣士達に感謝してポセイドンの隙を見つけます。

そして、二天岩流奥義・双燕斬虎万刃繚乱を発動。

ポセイドンの片腕を切断します

それでも、ポセイドンは、トライデントを口に咥えて小次郎を突き殺そうとします。

刹那の瞬間を見切り、小次郎は、斬撃。

ポセイドンの身体を切断し、第3回戦を勝利します

フリストと小次郎の協力した結果が、人類代表に初の勝利を導くことになったのです。

 

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【終末のワルキューレ】フリストは死亡した?

フリストは、生存しています

何故なら、佐々木小次郎が勝利したからです。

どうして、フリストは死亡しなかったのか少し説明して行きたいと思います。

 

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フリスト達、戦乙女の神器錬成は神代表に対抗する奥の手

フリスト達戦乙女は、人類存続の為、神代表と戦う人類代表の戦士達の力となって行きます。

人類代表の使用する武器は、人間が作成した物。

神代表は、神器という強度も硬く、驚異的な力を秘めたものが多いのです。

神器でない武器を使用すれば、あっという間に破損。

ラグナロクの戦いでは、敗北は確実に訪れます。

神代表に対抗する為に、神器錬成が必要となるのです。

戦乙女達は、人類代表と心を通わせます。

自らの身体を使用し、最も戦士達に適した神器に変化させていく能力

それが、神器錬成なのです。

 

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フリスト達戦乙女の神器錬成には、代償が発生する

戦乙女達は、神器錬成し、神代表に挑むこととなります。

フリストは、人類代表の佐々木小次郎と心を通わせて、備前長光三尺余寸に変化。

神代表と戦っても人類代表の神器は、簡単に破壊されることはないです。

戦乙女達がその所有者となる人類代表の者と運命を共にする一蓮托生の関係が生まれます

しかし、これには欠点があるのです。

人類代表の戦士達に本来よりも倍の能力を与えて、神代表に拮抗する力が与えられます。

その代償として、ラグナロクの戦いに敗北した場合。

人類代表が死亡した時は、戦乙女達も共に消滅してしまう運命が待っているのです。

これは、所有者のダメージに関わらずに起きる事象

ラグナロクの第1回戦、第2回戦は、神代表の勝利。

戦乙女達は、死んだ人類代表と共に消え去ってしまったのです。

戦乙女も消えて行く光景は何度も慣れないです。

哀愁が漂っています。

 

フリストが死亡しなかったのは、佐々木小次郎が勝利した為

フリストが死亡して消滅しなかったのは、第3回戦で佐々木小次郎が勝ったからです。

神代表のポセイドン相手にだいぶ苦しめられます。

しかし、諦めずに土壇場で萬手無双に目覚めます。

二天岩流奥義を発動させて、紙一重で勝利。

フリストが生存していて本当に良かったです。

フリストは、小次郎が勝利した後、神器錬成を解除。

元の姿に戻ります。

戦いを終えて満身創痍の小次郎を肩に抱えて、闘技場を後にする光景がホッとします。

神代表に勝利する事が、並大抵でないと言う事を理解できます

 

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【終末のワルキューレ】アニメ・フリスト役の声優は誰?

終末のワルキューレのアニメで、フリスト役を担当している方、小林ゆうさんです。

ホーリーピークに所属しており、個性的でパワフルさもあり、、繊細な表現を演じることが出来る実力派声優です。

代表作としては、進撃の巨人のサシャ・ブラウス役。

Fate/Grand Order-絶対魔獣戦線-では、エルキドゥ等を担当しています。

 

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まとめ

戦乙女の次女フリストの2つの力があって本当に良かったです。

これが無ければ、人類代表の佐々木小次郎は、神代表のポセイドンに勝利する事が困難だったかもしれないです。

フリストが神器錬成したのは、小次郎に合った日本刀。

小次郎の能力が最大限に発揮できる武器に変化できた事と、小次郎を信頼する思いや相性も抜群だったから可能となったと思います

1回フリストの神器は、ポセイドンに粉砕。

しかし、小次郎の諦めない信念と勝利の渇望。

フリストの神器再錬成が成功します。

震える者と轟かす者の力を秘めた二刀流で立ち向かうフリストと小次郎の姿が熱かったです。

フリストの力もあり、小次郎は萬手無双の能力に開眼。

奥義を決めて勝利する事が出来た最高の勝負。

縁の下の力持ちとなったフリストの献身的な姿勢が奇跡を生み出したのだと信じたいです。

フリスト、個人的に大好きなキャラクターです。

生存してくれて良かったです。

ただ、轟かす者の口調や表情は未だに慣れないです。

ギャップがあり激しすぎます。

 

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