【鬼滅の刃】炭治郎と禰豆子の母「竈門葵枝」はどんな人物?6人の子供を育てる母親に訪れた悲劇とは!?

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竈門炭治郎は「鬼滅の刃」の主人公ですが、嘘の付けない真っ直ぐな性格と鬼になった妹・禰豆子を守る我慢できる竈門家の長男です。

この炭治郎と共に父が亡き後、竈門家を支え守っているのが母の葵枝です。

炭治郎を併せ6人いる兄弟を愛情を持って育てています。

この母性的で心優しいてされる竈門葵枝を詳しく見ていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃】竈門葵枝のプロフィール!

竈門葵枝は炭焼き職人である竈門炭十郎の妻で6人の子どもを生み育てています

いつも優しい微笑みを浮かべているのが印象的で白い頭巾と羽織を着ています。

 

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【鬼滅の刃】竈門葵枝はどんな母親だったのか!?

炭治郎の母である葵枝ですが、夫である炭十郎が亡くなった後も竈門家を守る中心的な役割を担っていました

6人いる兄妹達にも分け隔てなく愛情を注いでおり、母性も溢れている様子です。

いつも微笑みを浮かべており、白い頭巾と割烹着を着ています。

小さい弟や妹達の面倒を見てくれている炭治郎や禰豆子に感謝しながら、幸せな家庭を築いていました。

 

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【鬼滅の刃】炭治郎の石頭は母親ゆずり?

炭治郎は鬼に対しても頭突きを行い出血するどころかケロっとしています。

とんでもない石頭ですが、実はこれは母である葵枝からの遺伝だというのが分かります。

母・葵枝も以前、襲ってきた猪に頭突きをかまし、猪を追い払ったという武勇伝を持つからです。

炭治郎も猪の毛皮を被った伊之助の突進を頭突きで止め、気絶させています。

まさに炭治郎の石頭は母親譲りの遺伝子であり、また同じようなエピソードも持っているという事になります。

また、炭治郎の父である炭十郎も斧を使い一撃で熊を仕留めています。

武士の家系ではないにしろ炭治郎は父と母譲りの才能を持ち合わせていた事になります

 

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【鬼滅の刃】竈門葵枝に訪れた悲劇!

父・炭十郎が亡くなった後、竈門家を支えているのが母・葵枝と炭治郎でした。

ある冬の日、炭治郎は弟達に正月にいっぱい食べさせてあげたいと麓の村に炭を売りにいきました。

この時、炭治郎は「生活は苦しいけど、幸せだな」と思っています。

炭を売り帰ろうとする炭治郎でしたが日がくれ始めいました。

この姿をみた村で三郎爺さんは「夜は鬼が出るから泊まれ、そして朝早くに帰れ」と呼び止められ泊まる事になります。

そして翌朝、家に帰った炭治郎が見たのは何者かに襲われ、血塗れで惨殺された家族の姿でした

禰豆子は末っ子の六太を、母の葵枝は次女の花子を、そして次男の竹雄は三男の茂を庇うようにして死んでいました

この時、葵枝や竈門家を襲ったのは全ての鬼の始まり鬼無辻無惨でした。

 

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【鬼滅の刃】竈門葵枝は亡くなっても炭治郎と禰豆子を助ける!?

無惨に襲撃され殺されてしまった竈門葵枝ですが、炭治郎や禰豆子のピンチの際に夢の中で現れ言葉をかけています

那田蜘蛛山では「下弦」の鬼・累との戦いで禰豆子は糸に巻かれ気を失います。

そして、累と戦う炭治郎は追い込まれていき窮地に陥ります。

その時、気を失っている禰豆子の夢の中で母・葵枝が現れ声をかけます。

「このままではお兄ちゃんまで死んでしまう」

この声を聞いた禰豆子は覚醒し、血鬼術を使い炭治郎を救いました

ピンチの際によく登場しており、葵枝だけでなく炭十郎や兄妹達も夢の中で声をかけてくれています。

「下弦」の壱・魘夢に偽りの夢を見せられた際は「俺の家族がそんな事を言うわけないだろう」と炭治郎を激怒させています。

この事から葵枝をはじめとする竈門家の家族の絆は強く、死してなお炭治郎や禰豆子を思っているのが分かります

 

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まとめ

炭治郎と禰豆子の母である竈門葵枝は父の炭十郎を亡くした後も母親としての役目を全うする母性あふれる存在です。

炭治郎を含む6人の兄妹に平等に愛情を注いでおり、それを分かっている炭治郎と禰豆子も協力している幸せな家族です。

葵枝は過去に猪を頭突きで撃退した事があると言われており、炭治郎の石頭は母親譲りなようです。

「生活は苦しいけど、幸せだな」と炭治郎が感じていたように幸せな生活をしていました。

ですが炭治郎が炭売りで家を一晩空けた夜に鬼無辻無惨が現れ、家族は殺されてしまいます。

炭治郎が翌朝に家に戻ってきた時、葵枝は次女の花子に覆い被さるように死んでいました。

この後、鬼になった唯一の生き残りである禰豆子を人間に戻す為に炭治郎は「鬼殺隊」に入隊しました。

こうして鬼と戦う事になった炭治郎と禰豆子でしたが鬼のレベルが上がるにつれ苦戦し窮地に陥いる事があります。

その時、混濁する意識の中で声をかけてくるのが母・葵枝です。

そして、この声を聞いた炭治郎や禰豆子は更なる力を発揮する事になります。

また、母・葵枝だけでなく父・炭十郎や幼かった兄妹達も声をかけてくる事があります。

竈門家は素晴らしい愛と絆の深さを感じさせますね。

 

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