【鬼滅の刃 遊郭編】炭治郎の任務とは?能力覚醒や宇髄天元(うずいてんげん)との関係性を徹底解説!

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劇場版「無限列車編」に繋がる、遊郭編が2021年内にアニメ放送2期として放送されることになりました。

これから、その遊郭編の話について紹介します。 

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】遊郭編へのいきさつ

無限列車編での、煉獄杏寿郎の死から四か月たった頃、炭治郎は単独任務帰りに胡蝶しのぶの蝶屋敷を訪れました。

そこで音柱・宇随天元が、アオイと3人の娘のなほを誘拐する現場に遭遇します

無理やり任務へ連れて行こうとする宇随天元に、炭治郎と三人娘が責め立てると「任務のために女の隊員が必要」と言います。

炭治郎は、アオイを返してもらうために炭治郎、善逸、伊之助が代わりに行くと宣言し、宇随天元が頷いたことから遊郭編がはじまります

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】今回の炭治郎の任務とは?

今回の炭治郎の任務は、潜入任務になります

先に、女忍者(くの一)である宇随天元の嫁、須磨、まきを、雛鶴が鬼の情報収集のために遊郭に潜入していました。

ですが定期連絡が途絶えた為、彼女たちの行方を捜しつつ炭治郎達も鬼の情報を探ることになります

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】炭治郎と天元との関係性とは?

関係性ですが、宇随天元は初め、炭治郎達の事を塵扱いし、自分は神である、自分に従うようにといい、炭治郎達の事を見下します

遊郭にいる鬼が、上弦だと分かったときは炭治郎達の力では戦うことが出来ないと思い、帰るように命令しますが共に戦うにつれて炭治郎達の実力を認め、信頼していくような関係性へと変わります

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】炭治郎VS堕姫(だき)

女装して遊郭に潜入した炭治郎達はそれぞれの店で働きながら、宇随天元の嫁を探しつつ鬼の情報を探ります。

まず、伊之助が鬼の気配に気づきますが客の邪魔が入り見失ってしまいました。

次に、耳がとてもよく聞こえる善逸が潜入した店で、女の子の泣き声に気づき歩み寄ります。

そこで現れたのが蕨姫花魁として住み着いていた、上弦の陸である堕姫です。

堕姫は、泣いている女の子の耳を引っ張りながら怒鳴りつけ、善逸がそれを止めに入りました。

善逸は、とっさに受け身を取ったので失神のみですみましたが、堕姫に鬼殺隊であることに気づかれてしまいました。

後に、善逸は堕姫の帯の中へと取り込まれてしまいます

次の日、定期連絡の為に集まる予定だったのですが宇随天元から昨夜から連絡が途絶えていて行方知らずになっていることを告げられます。

恐らく、ここにいる鬼が上弦の鬼であると気づいていた宇随天元は、炭治郎達に帰るように命令します。

炭治郎と伊之助はその命令は聞かず、善逸と宇随天元の嫁を助け出す為に行動します。

炭治郎は伊之助の働く店に夜に行くと約束しました。

炭治郎は、働いていた店を出るためにそこで働いていた鯉夏花魁に挨拶をします。

鯉夏花魁は、自分も明日この街を出るということを炭治郎に告げました。

ですが炭治郎が店を出た後、鯉夏花魁の後ろに堕姫が迫ります。

今夜までしかいない鯉夏花魁を、堕姫が食いに来たのです。

炭治郎は、人よりも鼻がきくのですぐに鬼が近くにいることに気づきました

堕姫が、鯉夏花魁を帯の中へ取り込もうとしていたところに遭遇した炭治郎は、鯉夏花魁を離すように堕姫に言います。

癪に触った堕姫は、炭治郎を思いっきり瓦の上へと飛ばしました。

背中から落ちた炭治郎は、背負っていた禰豆子の入っている箱の肩紐がちぎれてしまいます。

次に箱に衝撃を喰らったら、箱が壊れてしまうと思った炭治郎は禰豆子に、「箱から出るな。自分の命が危ないとき以外は」と告げ、箱を降ろして戦いに挑みます。

炭治郎は水の呼吸・肆ノ型を使い、鯉夏花魁が閉じ込められている所をうまく切り離すことに成功しました。

ですが、その一撃で炭治郎の刀は刃毀れしてしまいます。

堕姫は、刃毀れしたことを碌な刀鍛冶じゃないと言いますが、炭治郎は使い手が悪いから、自分のせいだ、水の呼吸に適した体じゃないと、痛感しました。

自分の体は、ヒノカミ神楽の方が体に合っている、でもその威力が強すぎて連発ができない。

と思いますが、亡き炎柱・煉獄杏寿郎の言葉に後押しされて消耗の激しいヒノカミ神楽を繰り出し、死闘を繰り広げます。

一方その裏では、宇随天元は、嫁の雛鶴を切見世で助け、地面の下で戦闘が始まっていることに気づきました。

伊之助は、炭治郎が来なかったので一人で地下にある堕姫の巣穴へ突入します。

血気術で、捕まっていた善逸、まきを、須磨を助け共闘しますが、他の人質を守りながらの戦闘に苦戦していました。

そこに、地上から宇随天元が現れ、捕まっていた人質を全員救出し急いで炭治郎のもとへ向かいます

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】炭治郎は禰豆子を救えたのか?

死闘が繰り広げられる中、町は壊滅状態になり堕姫によって理不尽に人の命が奪われていきます。

炭治郎は憤怒し、目から血を流しながら戦います。

ヒノカミ神楽を使い続けた炭治郎は、一度は堕姫の首を切りかけますが体力の限界をすでに超え、命の限界すらを超えようとしていました。

動けなくなってしまった炭治郎の首を堕姫は切ろうとします。

その瞬間、怒りに我を失った禰豆子に頭を蹴り飛ばされます

なんと炭治郎の命の危機を、禰豆子が救ったのです。

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】禰豆子の能力覚醒

禰豆子は、この遊郭編で鬼として覚醒しました

怒りに我を忘れた禰豆子は堕姫と決闘します。

口元についてあった、竹も引きちぎられ、体は大きくなり角が生え、体にはツタのような模様が浮きでました。

堕姫に、体を切断されるような攻撃を喰らった禰豆子ですが、上弦に匹敵するような速さで体を回復させ、堕姫の体を踏みつけます。

この時の禰豆子には、生来の優しさは感じられません

近くにいた遊女にまで襲いかかろうとしてしまいます。

倒れていた炭治郎が目を覚まし、間一髪のところで禰豆子を必死に制します。

そこに、宇随天元が駆け付け暴れる禰豆子に「子守歌でも歌ってやれ」と言い、炭治郎は子守歌を歌い禰豆子は小さい状態に無事戻ることが出来ました

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】炭治郎VS妓夫太郎(ぎゅうたろう)

駆け付けた宇随天元は、一瞬にして堕姫の首を切りました。

宇随天元は、堕姫が探していた上弦の鬼ではないと判断しその場を去ろうとしますが、堕姫は首を切られたにも関わらず堕姫の体は崩れもしません。

それどころか、喋り続け堕姫は大泣きしながらお兄ちゃんを呼びます。

すると、堕姫の背中からもう一体の鬼、上弦の陸・妓夫太郎が出てきました

宇随天元は、すぐに刀を振りましたが妓夫太郎の反射速度は凄く比になりません。

妓夫太郎の血気術である、血鎌を受けた宇随天元は少しずつ猛毒に侵されてしまいます。

一人で堕姫と妓夫太郎の二人を相手する宇随天元のところに、炭治郎、伊之助、善逸が加勢に現れ、鬼の首を切るには堕姫と妓夫太郎の首を同時に切る必要があるということに気づきました。

炭治郎、宇随天元で妓夫太郎、善逸と伊之助で堕姫の二手に分かれてそれぞれ、鬼の首を狙います。

堕姫の額には、目が現れ妓夫太郎との見事な連携により中々首を切ることが出来ず、それどころか炭治郎達は追い詰められてしまいます。

炭治郎達が追い詰められてしまっているとき、突破口を開いたのは宇随天元の嫁である雛鶴でした。

雛鶴が、毒のクナイを投げ妓夫太郎の動きを鈍らせようとしますが、妓夫太郎はすぐに毒を分解してしまいます。

妓夫太郎は、雛鶴を狙いにかかり帯が邪魔で宇随天元は助けに行けず、炭治郎が力を振り絞り雛鶴を守りました。

雛鶴と炭治郎のところにきた宇随天元は、炭治郎とともに妓夫太郎の首を狙いますが宇随天元は妓夫太郎と飛ばされてしまいます。

先に、堕姫の首を切ってしまうことに作戦変更し炭治郎、伊之助、善逸で堕姫の首を狙います

堕姫の首を切ることに成功し伊之助が首を持って走ると、妓夫太郎に血鎌で刺されてしまい、せっかく切った首も奪われてしまいました。

炭治郎が、もといた場所を見ると、左肘を切断され倒れている宇随天元の姿がありました。

その姿を見て、立ち尽くしてしまった炭治郎はその隙に、妓夫太郎の攻撃を受けてしまいます。

善逸は、この攻撃で瓦礫に埋もれてしまいました。

炭治郎に罵倒するような言葉を投げつける妓夫太郎に、炭治郎は頭突きをし、その隙にクナイを刺して首を切る機会を作りました。

それを見ていた堕姫が、助けようとしますが善逸が瓦礫から抜け出し堕姫の首を狙いにかかります。

善逸の、雷の呼吸「霹靂一閃・神速」によって堕姫の首は裂け始めましたが、妓夫太郎の首がなかなか切れそうにありません。

妓夫太郎に炭治郎は押し負けかけますが、そこで宇随天元が助けに入ります。

宇随天元は、仮死状態の間に譜面、独自の戦闘計算式を完成させていたのでした。

炭治郎と、宇随天元が協力し妓夫太郎の首を、善逸と伊之助で堕姫の首を切ることに成功します

伊之助は山育ちだったので、毒に強い耐性を持ち驚異の内臓の柔らかさで致命傷をさけていたのです。

血鎌の毒を喰らっていた、炭治郎、伊之助、宇随天元ですが禰豆子の血気術の炎によって毒を消すことにも成功しました。

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】炭治郎の能力覚醒

ここでの、炭治郎の能力覚醒はヒノカミ神楽による実力以上の力を引き出したことと、雛鶴を守ったときのヒノカミ神楽と水の呼吸を混ぜた呼吸法を編み出したことになるでしょう。

また、妓夫太郎の首を切るときに最後の力を振り絞った際、はっきりと額に痣が出現しました

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】炭治郎は喧嘩する堕姫(だき)・妓夫太郎(ぎゅうたろう)に対してどう思ったのか?

炭治郎が堕姫と妓夫太郎の、首だけになった姿を見たとき二人は罵り合っていました。

妓夫太郎が堕姫に、「お前なんか生まれてこなきゃよかっ・・・」と思ってもいないことを言いかけたときに、炭治郎は妓夫太郎の口を塞ぎに入ります。

炭治郎も、家族を鬼に殺され妹の禰豆子だけが残り、二人だけになった境遇が重なったのではないでしょうか。

喧嘩をしていましたがお互いの事を大事にしていた、堕姫と妓夫太郎には最後に誤解したまま消えてほしくなかったのだと思います。

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】遊郭編での名言集

「恥じるな。生きてる奴が勝ちなんだ。」

宇随天元が炭治郎達に言ったセリフです。

善逸が死んでいるかもしれないと判断し、炭治郎達を危険な場所に連れて行くわけにはいかないと、柱としての責任感が感じられます。

 

「箱から出るな。自分の命が危ないとき以外は」 

炭治郎が禰豆子に言ったセリフです。

このセリフで、禰豆子は炭治郎の命の危機に駆け付けます。

炭治郎が言ったのは恐らく、禰豆子の命の事だったと思いますが禰豆子は炭治郎の命を何よりも大切に思っていたのではないでしょうか。

 

「戦い抜く 最後まで!」

炭治郎が、禰豆子を箱に戻し堕姫との戦いに戻る時に胸の中で叫びます

無限列車編で、煉獄杏寿郎の死を見ているだけしかできなかった炭治郎はその時のことを強く悔やんでいました。今度こそは、自分も戦い抜きたいという思いが伝わってきます。

 

「仲よくしよう。この世でたった二人の兄妹なんだから。」

最後に炭治郎が、妓夫太郎と堕姫に言います

消えてしまう二人に、最後に喧嘩をしてほしくなかったという思いが伝わります。

 

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まとめ

遊郭に潜入した、炭治郎達は無限列車編での炎柱・煉獄杏寿郎の死を胸に死闘を繰り広げ、上弦の陸である妓夫太郎と堕姫の首を切ることに成功します。

鬼滅の刃では、鬼になってしまった人達の過去・物語も注目されるポイントされている一つです。

今回の遊郭編での妓夫太郎と堕姫の過去にも物語があり、兄妹の愛が描かれています

無限列車編での、煉獄杏寿郎の死で柱でも上弦には勝てないとの記憶が残るうえに、遊郭編ではそれぞれが窮地に追い込まれます。

誰かが死んでしまうのではないだろうかとハラハラする展開と、二人の兄妹愛に是非とも注目して頂きたいです。

 

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