【鬼滅の刃 遊郭編】須磨(すま)とは?遊郭編での任務とまきを・雛鶴(ひなつる)との関係性を徹底解説!

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大人気作品である「鬼滅の刃」は原作はもちろんアニメや映画も大好評です。

そして、遂に発表されたアニメの第二期。

ストーリーは鬼殺隊・音柱の宇髄天元が登場する遊郭編になります。

その遊郭編で登場する須磨を見ていきたいと思います。

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】須磨とは?

音柱・宇髄天元の3人いるとされる嫁の1人が須磨になります。

垂れ目で目に涙を浮かべたような表情でいつもまきをに「うるさい」と言われ泣いている泣き虫キャラクターになります。

年齢は19歳で男性女性どちらも好きらしくバイセクシャルであることが明らかにされています。

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】須磨と宇髄天元(うずいてんげん)との関係性とは?

須磨は元々は宇髄天元と同じ忍の出身になります。

忍の世界では嫁を3人迎える一夫多妻制となっている様子で宇髄天元が15歳になった時に選ばれた嫁3人の内の1人です。

宇髄天元はこの嫁3人の命が1番大事と発言しており、忍ながら忍ではない宇髄天元の優しさに心酔しています。

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】須磨とまきを・雛鶴との関係性とは?

音柱・宇髄天元の嫁である須磨ですが宇髄には他に2人の嫁がいます。

その嫁がまきをと雛鶴です。

同じ忍の出身で一夫多妻と聞くとややこしい様な感じがしますがそんな事はなく3人は姉妹のように仲良くしています

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】須磨の性格とは?

宇髄天元の嫁である須磨ですが気が弱くて安心した時も悲しい時も嬉しい時もよく泣いています

須磨自身も「あまり戦えない忍」「味噌っかす」「戦闘では一番死にそう」と言っている事から忍としての実力は低かった様子があります。

簡単に言えば須磨は気が弱いと言えます。

宇髄天元の3人の嫁の1人であるまきをとは性格が正反対で「うるさい」と叩かれているシーンがよく見られます。

宇髄天元にとり須磨のそのような光景は日常茶飯事と言える様子があり、まきをにぶたれたことを宇髄天元に大声で報告した時も軽く流されてしまっています。

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】須磨の任務とは?

「柱」である宇髄天元の嫁である須磨ですがちょっと頼りない気弱な性格ながら宇髄に潜入捜査を指示されます。

宇髄天元は鬼の気配を花街である吉原遊郭に感じていました。

自ら吉原遊郭を調査していた宇髄でしたが、鬼が正体を現さない事から吉原遊郭の内部から探ろうとします。 

そして須磨は宇髄から指示された任務として吉原遊郭「ときと屋」に潜入し鬼の情報を探る事になります

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】須磨は誰かに捕まったのか?

吉原遊郭「ときと屋」に遊女として潜入した須磨でしたが宇髄と連絡が途切れてしまいます

その頃、「京極屋」「萩野屋」に潜入していたまきを、雛鶴とも連絡が取れなくなっていました。

そして、宇髄は炭治郎、善逸、伊之助の3人を女装させ鬼の情報と嫁の行方を探る為に再度、吉原遊郭に潜入させます。

須磨が潜入していた「ときと屋」には炭治郎が女装した炭子が潜入し、行方を追います。

真面目ゆえ「ときと屋」でも一生懸命に働く炭子は遊女の女の子がしているうわさ話を耳にします。

「須磨花魁は足抜けした」と口にする遊女。

炭子は足抜けって何と遊女達に尋ねました。

足抜けとは借金を返さずに男性と店から逃げることです。

「ときと屋」の鯉夏花魁は「本当に逃げきれたかどうかなんて誰にも分からないのよ」と言います。

どうしてそんな事を聞くんだい?」と聞き訝しむ鯉夏花魁に炭子は「姉なんです」とウソをつきます。

須磨姉さんは足抜けするような人じゃないと言う炭子に鯉夏花魁は「男に溺れている様子もなかった」「しっかりした子だった」と炭子の意見に同意しつつも、須磨花魁が居なくなった部屋から「足抜けします」と書かれた日記があったと言います

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】須磨は死亡したのか?

吉原遊郭「ときと屋」に潜入し宇髄と連絡が途絶えた須磨ですが後に女装して潜入した炭子が聞いたのは「ときと屋」を足抜けすると手紙が残されていた事でした。

鬼の仕業であると確信した炭治郎と宇髄

宇髄は善逸も行方不明になった事から炭治郎達にも「帰れ、行方不明者は死んだと思い、あとは自分1人で動く」と言います。 

炭治郎と伊之助の2人になってしまいましたが遊郭に残る事を選択します

そして、伊之助は「荻野屋」で見つけた狭い通路から鬼が食料庫にしている巣に辿り着きます。

そこで見たのは鬼の血気術により帯の中に閉じ込められた行方不明になった人達です。

鬼は新鮮なままの人間を帯の中に保管し、好きな時に出して食うためだと伊之助は推測し、帯の中の人間を傷つけないように助けながら巣を守っていた蚯蚓帯と戦います。

帯の中の人間を帯から出し、人を守りながらの戦いに焦りを感じていく伊之助。

その時、ミミズなんて上手い事、言うね」と帯の中に閉じ込められ行方不明になっていた宇髄の嫁、まきをと「アタシあんまり戦えないですから期待しないでくださいね」と泣きながら須磨が現れました

同じく帯の中にいた善逸も復活し、地下での音に気づいた宇髄も地上から現れます。

ド派手に良くやったな」と言われたまきを、そして須磨は泣きじゃくりながら喜びます。

 

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【鬼滅の刃 遊郭編】須磨の名言・名シーンは?

最後に須磨の名言や名シーンを紹介します。

死なないでくださぁぁい天元様あ~~」は上弦の陸の毒が体内に入り、瀕死の状態の天元に泣きついているシーン。

大声で泣き叫びながらこの後「もう神様にお祈りしませんから!」と何か言おうとしますが、まきをに石を口の中に入れられて喧嘩になります。

いやあっ!!まきをさんがぶったあ! 天元様見ましたあ!?今ぶたれたの」は大声で禰豆子に駆け寄り頬ずりしているところを、あまりにうるさいためまきをにぶたれるシーンです。

日常茶飯事なので天元にスルーされている様子が面白くかわいいです。

 

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まとめ

音柱・宇髄天元の嫁の1人である須磨。

元女忍者くの一ながら気が弱く自分の事を味噌っかすと自虐します。

宇髄天元の指示により鬼が潜むとされる吉原遊郭「ときと屋」に潜入した須磨でしたが他の嫁2人と共に連絡が途絶えます

宇髄は心配し嫁の行方と鬼の情報を得る為に炭治郎、伊之助、善逸の3人を女装させ再び、吉原遊郭に潜入させますが今度は善逸からの連絡が途絶えます。

宇髄は炭治郎と伊之助に帰れと言いますが、2人は命令を守らず伊之助は「萩野屋」の隠し通路を見つけ突入します。

着いた先で見たのは鬼の巣であり行方不明になった人間を帯に保管していた食料庫でした。

そこを守っていた蚯蚓帯と戦う伊之助は帯の中の人間を傷つけないように斬っていきます。

その伊之助が斬った帯の中には宇髄の嫁であるまきをと須磨、そして善逸もいます。

そして、音を頼りに宇髄天元も駆けつけました。

ド派手によくやったな」と言われた須磨は泣きじゃくります。

宇髄天元の嫁3人の1人である須磨は雛鶴、まきをより年下になります。

1番頼りなさそうで泣き虫ですが3人とも仲が良い為に登場するたびにほっこりします。

アニメ遊郭編でも楽しみたいですね。

 

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