【マッシュル】エリート一家マドル家で育ったワース・マドルとは?第三魔牙の実力!

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今、週刊少年ジャンプで甲本一先生が初連載として描くマッシュルが、人気上昇中で女性の読者に注目を集めています。

マッシュルの内容は、人々が当たり前のように魔法が使える世界の中で生まれついて一本線アザが無いために、魔法が使えないで筋トレで鍛えた筋肉パワーのみだけで魔法に対抗して主人公マッシュが、神覚者を目指す物語!

神覚者に選ばれるための確率を上げるには、コインが必要なのですがレアン寮のアベル・ウォーカーが率いる七魔牙がマッシュが持つコインを奪いに動きだします。

アベルは、マッシュが持つコインを奪うためにレモンや生徒達を人形に変えて人質に。

マッシュ達は、レモンや生徒達を救出するためにアジトへと侵入します。

アジトの闘技場に到着したマッシュ達は、足止め役のイケメンのシュエン・ゲツクと対戦して撃破します。

撃破後に、泥に飲まれていくマッシュ達。

足止め役のシュエンやマッシュ達を泥に飲み込みさせて分散させたのが、第三魔牙のワース・マドルでした。

軍司的な知能を持つワース・マドルをご紹介します。

 

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【マッシュル】ワース・マドルの概要!

ワースは、エリートマドル家の出身。

レアン寮生でアベルが結成した七魔牙メンバーの一人

顔に2本線アザを持ち泥の魔法を使う魔法使い。

神覚者の一人であるオーターの弟

姿は兄オーターと似ているが、兄と違う所は性格とオーターは普通の丸眼鏡をかけているがワースは黒い丸サングラスをかけている。

イーストン校では成績は常にトップで結果を出すためなら努力を惜しまない性格のワースです。

 

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【マッシュル】ワースの使う魔法や強さは?

ワースの得意とする魔法は、泥を利用するマッドロス

泥を自由に操る事ができ、泥分身を作り出し相手を惑わせたり攻撃する事も可能

相手の攻撃を受けても、泥のクッションを作り出してダメージを軽減させたり地面を泥に変えて潜って相手の動きを探る事もできる魔法使い。

更に魔力を増幅させて泥で出来た巨大悪魔を召喚させる事もできるワース

作中では、重力魔法を使うランスと互角に戦ったワースです。

 

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【マッシュル】ワースの所属する「七魔牙」とは?

アベルは、七魔牙をどうして結成させたのか?についてご紹介します。

アベルは、貴族家に生まれ幸せに暮らしていました。

アベルの母は、貧しい人に食料を与えるとても優しい人でした。

しかし、中には食料を独り占めしたがる人間もいて母は、その者に注意した事で刃物で刺されて殺されてしまう事に!

その事で、アベルは母がしていた事はとても甘すぎると考え世の中は、強い者が支配して弱い者は滅ぶべきと考え簡単に言えば弱肉強食の世界を作るために世界中の優秀な人間だけ集めて七魔牙を結成させ神覚者を目指していました

リーダーのアベルをはじめ、悪魔の目を持つ第二魔牙アビス・レイザー、泥魔法を使う第三魔牙ワース・マドル、石化魔法を使う第四魔牙(名前は不明)、竜巻魔法を使うラブ・キュート、シーフィルド魔法を使うオロル・アンドリュー、シュリケンス魔法を使うアンサー・シンリが在籍しています

 

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【マッシュル】エリート一家マドル家とは?

ワースの父、母はエリート魔法使いで魔法局に勤めています。

父に魔法の事についての英才教育を受けって育ったワース。

父は、ワースに魔法がすべての世界で魔法でその人間の価値が決まると教え育ててきました。

つまり、魔法が全て使いこなす人間には価値があり、そうでない人間は価値がないと父は考えワースが魔法の才能がない人間と友達になった時は、父は怒り価値のない連中と遊ぶなと叱りつける程です

努力してワースは、寮のトップとなり魔法局に入る事が出来たので父も努力した事に褒めてくれると信じていたワースでしたが、父は魔法局に入ったくらいで満足するな!お前が目指すのは、イーストンのトップ。

と努力を認めないで兄のオーターを、見習え魔法局のエリートコースだ!と言います。

そして、ワースに劣等の貴様に価値がないと酷い言葉をかけます

父は、魔法の才能がある人間だけを愛し、そうでない人間は価値がないと考える父です。

 

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【マッシュル】兄のオーター・マドルの実力は?

神覚者のオーターも、父の魔法に関する英才教育を受けそのおかげで神覚者に選ばれる実力を身につけました

半分洗脳に近い教育を受けているので、魔法局が決めた規則に絶対の忠誠心があり規則を守らない者や、不全魔法者にはとても厳しいオーター。

そして、オーターは魔法魔力管理を任され砂の神杖(デザトケイン)の称号を与えられた神覚者

マッシュが魔法が使えない不全魔法者と知られ魔法裁判にかけられた時は、砂でマッシュの足を動けないようにして砂の刃で処刑しようと攻撃したのですが、簡単に防がれてしまいました。

この攻撃で倒せるとオーターは考えていないので、パフォーマンスとして攻撃したと予想。

本気で、処刑をしようとマッシュを連行する時にマッシュは足を地面に突っ込んで連行されないようにしたのですが、オーターは瞬間移動してマッシュの元に現れ砂の鋭い刃で耳ごと突き刺すつまりで攻撃しました。

オーターの瞬間移動は、マッシュにもとらえる事が出来ず気づいた時には後ろを取られていたのでかなりの実力を持っている神覚者ではないでしょうか

マッシュが、選抜試験に出らないようにオーターはマーガレット・マカロンを刺客と向かわせています。

マカロンの実力も、神覚者の一人であるレイン・エイムズと渡り合える能力を持つ人物。

マカロンにわざわざ頼んだのは、オーター自身が動かなくてもマカロンで十分にマッシュの命を奪えると判断したからなのではないでしょうか。

作中では、ほんの少ししか能力を見せていないオーターですがもしレインのように三本線アザがあるとしたら、とてもヤバい神覚者になると予想。

 

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【マッシュル】ワースVSランス!その勝敗は?

ワースと対戦したのはランス・クラウン。

ワースの希望した対戦相手はキノコ頭のマッシュを望んでいたのですが、ランスが二本線アザを持つ者と知った事から気が変わるワース。

はじめは、ランスの事を知らなかったワースでしたが重力魔法を使った事からクラウン家の息子と知り、何故?アドラの連中とつるんでいると聞きます。

ワースは、魔法の才能があるのにマッシュ達といるとランスの魔法才能も生かす事が出来ずに価値がなくなると言い、七魔牙に入れと誘いにでます

ワースの言葉は、過去に父親に言われた言葉のそのものでした。

強くなるためには、環境が必要と言うワース。

人間の価値は、魔法の才能で決まると父の言葉の洗脳にかかっているワースにランスは2流と言います。

ワースは、最後の切り札である濃縮液を飲んで魔力を更に上げてセコンズ「マッドデビルス」を召喚。

ランスは、マッシュ達を劣等と呼ぶワースに怒り「トゥーチャーポール」を唱え巨大な刃を召喚します。

四本の巨大な刃にワースが呼び出した魔法召喚は動きを止められ四方から重力で引っぱられて消滅

勝負に負けたワースでしたが、ワースがこれまで努力をしてきた事を認めるランスでした

 

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まとめ

ワースは、父や兄に認められたくて必死に努力してきました。

ランスに負けた事で、魔法の才能で全てが決まり価値があると信じていたワースでしたが改めて本当の人間の価値について見つめ直します

これまでのワースではなく、新たなワースとしてマッシュ達の協力者になるのではないでしょうか。

 

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