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最新ネタバレ『キングダム』731-732話!考察!竜川・田有が死亡!?歩兵団が命懸けの開門へ!

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原泰久『キングダム』731話より引用

飛信隊・楽華隊・氾善隊・砂鬼一家は宜安攻めを開始!

成功させたところで依然袋のネズミと言える状況ですが、他力本願ながら「2つの条件」が重なればその先が開けるかもしれないということで、生存ひいては秦軍勝利への望みを繋げるべく決行に踏み切りました。

氾善自慢の「紅春」は、派手な看板のように見えた上部に兵が入れる仕組みになっており、開口部がそのまま橋となり、中にいた飛信隊歩兵団がそのまま城壁到達に成功

しかし宜安城は予想以上に反応が早く守りも堅く、ましてやまだまだ傷の癒えていない状態ではなかなか城門まで辿り着けそうにありませんでした。

そこで信は竜川・田有・中鉄の飛信隊怪力三人衆を招集

敵の分厚い壁を吹っ飛ばしていき、騎兵団の待つ城門の開門を目指します!

第731話『命懸けの歩兵団』は怪力三人衆久々の大活躍!しかし…!?

 

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『キングダム』731話!のネタバレ

それでは『キングダム』731話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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信じて待つ騎兵団

城門開門を待つ飛信隊騎兵たち。

宜安からの狼煙が上がり、反対側の門から早馬が出たとの報告もある中、空も明るくなってきて焦燥感が募ります。

早馬に対しては那貴が手下に全て仕留めさせたとのことで多少時間は稼げていますが、明るくなってしまうと伝令の行き来も活発になり、やはりすぐに近隣から趙軍が押し寄せてきてしまうでしょう

それまでに宜安城を落として籠城の形を取れるかが勝負。

しかし歩兵団はまだ城壁の上で攻防している様子なので騎兵団はやきもきしますが、我呂は「大丈夫だ」と信たちが必ず開門させると信じていました

 

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竜川が捨て身で切り拓く

道を切り拓き始めた信と怪力三人衆。

盾兵を吹き飛ばしながら突き進んでいきますが、兵数の差もあり田有・中鉄が次々に槍を刺されてしまいます。

すると「オイラに任せて」と前に出た竜川が、ありったけのパワーで敵を蹴散らせていきました

竜川は槍を刺されても進み続け、ついに階段の上までやってきます。

そしてなんと自ら身を投げ出し、敵兵を巻き込みながら階段を落下

捨て身で階段中腹までの道を切り拓いてみせたのです。

竜川はそのまま階段の踊り場で力尽きてしまい、敵兵にとどめを刺されかけますが、中鉄が「テエエエッ」と駆けつけ阻止しました。

その中鉄もすぐに敵兵に囲まれてしまいましたが、すかさず信と田有が切り込んできました。

 

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崇原隊が合流

竜川のおかげもあり何とか階下まで進むことが出来た信と田有。

その雰囲気を感じ取った騎兵団は、歩兵団の命懸けの奮闘を繋げるべく楚水の檄で突撃態勢を整えました

宜安の将は信と田有を叩くよりまず、彼らと後続の歩兵団を切り離そうと考え、階段前に兵を集めます。

そのため羌瘣や尾平ら歩兵団はせっかく信たちが切り拓いた道に続くことが出来ませんでした。

しかし階段が塞がれる前に崇原・諏順・干斗・惇兄弟が駆け込み信たちと合流

ところがその矢先に横から弓隊の攻撃を受けてしまい、すでに満身創痍となっていた田有がついに膝をついてしまいます。

信は自ら弓隊を引き受け、崇原らを城門へと進ませました。

 

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開門するも田有死亡!?

ところが城門前にはまだまだ盾兵がいました。

盾兵相手となると崇原たちだけでは不安なところ。

するとそこへ田有が満身創痍ながらも駆けつけ、盾兵を蹴散らせたのでした

しかも田有は、さらに駆けつけてくる敵兵を1人で引き受けるというのです。

田有の意思を汲み、「すぐに戻る。それまでここを任せた」と開門部屋へ向かう崇原。

「行ってこい歩兵長」と彼らを見送った田有は、敵の槍を受けながらも開門部屋に続く入り口を塞ぎ続けるのでした

その間に崇原たちは開門部屋に到達。

そしてついに城門が開き、飛信隊騎兵が宜安城へとなだれ込みました

しかし同時に、田有が安堵したように目を閉じ、矛を落としたのでした…。

 

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キングダム』ネタバレ731-732話のまとめ

原泰久『キングダム』731話より引用

う~ん言葉が出てきません…。

前回の信の「1人もぶっ倒れるんじゃないぞ」がフラグのようになっていたので嫌だなと思いながら読みましたが、岳雷の死がまだ癒えていないところ、最古参の死を見るのは耐えられませんよ。

竜川・中鉄も危うい状況にあるとは思いますが、田有は胸辺りを刺されているんですよね

騎兵が入ってきましたし近くに信もいますし、崇原が「すぐ戻る」と言っていましたが、果たして次回田有との別れになってしまうのか、それとも皆で宜安攻略を喜べるのか注目していましょう。

ただどちらにせよ今回の活躍は「3人ともかっこよかった!立派だった!」と讃えたいですね

彼らのおかげで望みを繋ぐことが出来ました。

多くの仲間との別れも覚悟しておかなければならないと実感させられるこの厳しい戦い。

このままうまくいけば宜安城で籠城となりますが、趙軍が集まって来れば長くは持ちませんので、外の動きも気になり始めるところです

李牧・桓騎はもちろん、壁や王翦の動向も描かれればいいなと思いながら、また次回を待ちましょう!

 

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