最新ネタバレ『ヒロアカ』357-358話!考察!窮鼠猫を噛む!?AFOの自爆ショー開幕?

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堀越耕平「ヒロアカ」357話より引用 

常闇の大技ラグナロク儚(ぼう)がAFO(オール・フォー・ワン)にヒット!

AFOのマスクが破壊されました。

羽虫たちの揶揄するホークスたちの攻撃が決まったのです。

強奪した個性の反乱を精神世界で制圧しながら、浅ましいと鋲突で反撃に転じるAFO。

すると今度は復活したエンデヴァーが参戦します

オールマイトのように超人になることは出来ません。

自分の原点とは、妬みであり、腐った性根であり、醜い心です。

エンデヴァーは、己の弱さを呪い続けることが、唯一の生きる道だと悟ります

おそらく自分で自分を誉めることは、生涯ないでしょう。

それでもこの戦いを一刻も早く終わらせる。

エンデヴァーは確固たる信念で、AFOに強烈な右パンチを放ちます。

 

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『僕のヒーローアカデミア』357話のネタバレ

それでは僕のヒーローアカデミア第357話『焼身照命!!手負いのヒーロー』の要点をまとめてみました。

燃えるPVが公開されたばかりの「ヒロアカ」アニメの第6期ですが、原作の方も盛り上がってきました。

ついにエンデヴァーとAFOの頂上対決となりました

「正真正銘」ではなくて「焼身照命」。

己の身を焦がす勢いで戦うエンデヴァーには、まさにピッタリのタイトルです。

ここからはオレのターンだとばかりに終わった前回。

マスクを破壊されたAFOを倒すことが出来るでしょうか?

時間のない場合は目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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天と地で

ガードをしましたが、その威力に吹き飛ばされるAFO

それにしても危なかった。

エンデヴァーの攻撃は予想出来ましたが、“危ない”と感じるのは想定外でした。

この辛酸は、かつてオールマイトに敗北した時と同じものです。

やはり手負いのヒーローほど、最も恐ろしいものはありません

今度はエンデヴァーが急接近。

AFOも驚くほどのスピードです。

バニシング・ジェットバーンが炸裂します!

エンデヴァーの攻撃の余波は、地上にも及ぶほどです。

今の場面はプロミネンスでは?と質問するホークス。

一方、エンデヴァーはAFOが防御に切り替えたのを見逃しませんでした

プロミネンスは何度も撃てる技ではありません。

だからこそ、相手の防御を削ってから確実に当てる必要があります。

冷静そうでも怒りが収まらないエンデヴァー。

今度は地上に墜落したAFOに追い打ちを仕掛けます

シンリンカムイはエンデヴァーのために、地上のヒーローたちを強制退去。

そこのけそこのけばかりに、エンデヴァーはAFOの頭部を鷲掴みにして地面を引きずり回すのでした。

 

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若者たちへの未来

マスクがないため思うように体が動かないAFO。

それでも密着すれば攻撃できまいとエンデヴァーに手を伸ばします。

しかし今のエンデヴァーは情け無用。

目からビーム!!

人の未来を壊すAFOの手を焼いて払い除けるのでした。

燈矢が多くの命を奪い壊した点では、エンデヴァーもAFOと同罪といえます。

過去の過ちは決して消えません。

怒りや悲しみ、罰すらもひっくるめて、全て未来に紡がれていきます

未来とは?

若者の進む道にして、その選択は多くて然るべきです。

大人の過去が焦凍を含めた若者たちの妨げになってはいけません。

エンデヴァーは全ての罰を受け続け、燈矢を見続ける覚悟です

危険を察したAFO。

止めろと叫びますが、凄まじい閃光が周囲を覆います。

怒りの総決算

PLUS ULTRAプロミネンスバーンです!

 

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己の敵とは

黒コゲのAFO。

エンデヴァーもAFOに超再生の能力がないことは確認済。

フラフラになりながらも、さすがにAFOは死んだと思ったその時です。

ホークスがAFOから離れるよう、エンデヴァーに叫ぶのでした。

AFOにとっても、この戦いは総決算です

何の仕込みもなく現れるワケなかろうと、実は奥の手を隠していたようです。

現在使用しているボディは、AFOにとって無用の長物。

だからこそ試したいことがあると言ってのけます。

捨て身はヒーローだけの専売特許とは限りません

ヴィランにとっても手負いは最強だったりします。

左目の瞳孔が大きく開いたまま、体が崩壊していくAFO。

一方、奥渡島から戻る途中のデク。

初代OFA(ワン・フォー・オール)は異常事態を感じたようです

急げとデクに命じますが、その向こうから複数の何かが接近してきます。

敵か?それとも味方か?

次回に続くー。

 

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『僕のヒーローアカデミア』357-358話の考察まとめ

堀越耕平「ヒロアカ」357話より引用

強い!強いぞ!僕らのNo.1ヒーローのエンデヴァー!

ホークスの羽の力により、エンデヴァーは空中のスピードもアップです。

“は?”という間抜けなセリフが、AFOが不意を突かれた様子を上手く表現しています。

地上のヒーローがパニックの中、シンリンカムイは嬉しそう。

心のどこかでエンデヴァーの活躍を待っていたのでしょう。

AFOは覚醒したエンデヴァーにオールマイトを想起していました

もはや同等の強さだと肌で感じたのかもしれません。

エンデヴァー自身の考えにも変化が出てきたようですね。

今までは己のエゴを貫き通すキャラでした。

しかし今回は違いました。

若者たちの道を切り拓くだと、自分が礎になることも厭わない態度に変わっていました

最後はウルトラダイナマイト!いや、プロミネンスバーン。

これは暑苦しいハグです。

終始、冷静に戦いを進めたエンデヴァー

と思ったら、やはり狡猾さはAFOが1枚上手?

やはり正攻法だけで何とかなる相手ではなさそうです。

エンデヴァーの未来予想図は、焦凍を含めた大人になったA組たちの後ろ姿でした

何となくエンデヴァーに不吉なフラグなのですが・・・。

 

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